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2016年02月24日 イイね!

VWパサート・ヴァリアントに乗ってきた。

もうすぐフォーカスが車検を迎える。もちろん車検は通すし、できるだけ長く乗り続けるつもりでいるが、さて買い替えとなったときにどうしますかねえ、と。並行輸入というテもあるが、実際には地元にディーラーがあるメーカーの車を買う、というのが現実的な選択肢になろう。ポンドに対して円がどえらく高くなって、英国のフォーカスSTが300万円台前半で買えるようになれば話は変わってくるかも知れないけど、まあ、ないっしょ。

…というようなことをダラダラ考えながらネット上をさまよっていたら「新型Passat 1日体感キャンペーン」なるものを発見。セダンは日程の都合がつかず、22日にヴァリアントを借りることに。グレードは中間のコンフォートライン、タイヤはピレリの17インチ。

一番の注目ポイントであったACC&渋滞時追従支援システムをいきなり使ってみる。前の車と一定の間隔を保って走り続け、前の車が止まると自動的にブレーキがかかる。停止直前にはブレーキを少し緩めて乗員が前のめりにならない細かい気配りまでしやがる。おおお。ただ、前方の車が左折したりしていなくなると、その前を走る車に猛烈な勢いで突っ込んでいくので注意が必要。あと、対向車線から右折してくる車への対応も難しそう。

なので、ACCが威力を発揮するのは信号や交差点が少ない道、特に田舎にありがちな片側一車線の高速道路である。高松道を走ったが、アップダウンが激しく、前を走る車列の速度変動が大きい中でも速度管理を車任せにできるので、一度味わうともう手放したくないぐらいラクチン。

なおその高速での走行時、起伏のある道路では上下方向の揺れの収まりがやや悪い感覚が。乗り心地は総じてソフト。逆に追い越し車線でアクセルを踏み込んだら1.4リッターという字面からは想像しがたいレヴェルの強烈な加速。結構な速度でも接地感は失われず、さすがこの辺はドイツ車らしい、と言うべきなのか。

ACCと同時にレーンキープアシストシステムも作動させていたが、これはちょっと邪魔くさい。街中では我慢の範囲内だが、神経をより集中させる高速走行で、自分がステアリングを切るよりも一瞬早くステアリングが動き出すと不愉快。自分が着るのと同じタイミングで作動するとステアリングの重さが変わるため、これはこれで不愉快。結局、試乗の後半はOFFにして走ることに。

不愉快と言えば、アイドリングストップもトヨタやマツダ、フォードのそれと比べると随分と見劣りする出来栄え。アクセルペダルがどうにもダイレクト感に乏しく、踏み込みが弱いとクリープ+αの速度で電光石火のシフトアップを行うDSGのおかげで大変かったるく、かといって少し強めに踏むとクラッチがガツンと繋がってこちらが意図しない急発進を見せる。そのあたりの匙加減が大変難しい。

ブレーキの踏みしろでエンジンのON/OFFを調節できるので、信号が青に変わる直前に予めブレーキを少しだけ緩めてアイドリングストップを解除し、しかる後にアクセルを踏めばそういった不満は概ね解消されるのだが、試乗当日の私は土日の大阪遠征の疲れが「月曜日に試乗の予約を入れたことを後悔するレヴェル」で、その状況でそんなことチマチマやっとれるか、と。

思うに、アイドリングストップとDCTの相性というものがそもそもよろしくないのではないか。アウディA1に乗ったときも、やはりアイドリングストップがイマイチだったのよね。1リッターターボでそんなにトルクがないしアクセルペダルのフィーリングも悪くなかったので、我慢できないレヴェルではなかったけど。

ワイディングも走ったが、下り坂は流す程度。この限りにおいて特に不快なポイントはなし。ただ、2,3速あたりでうねうねと曲がりくねった上り坂を上る状況だと、パワーが足りずにシフトダウン→回転が上がってターボが効き始めて急ダッシュすることがあった。こういう場面ではSモードにするか、マニュアル操作で運転するのが吉か。

走った感想としてはだいたいこんなところ。それ以外だと…

・気筒休止、巡航モードではそれこそ隙あらば作動していたが、4→2気筒の切り替わりは感知できず。2→4気筒も、自分にはわからなかった。

・視界が素晴らしく良い。フォーカスよりも立ち気味で細いAピラーは死角も少なく、サイドウインドウの下端ラインが水平なので左斜め後方の確認もし易い。

・正直、オーディオはイマイチ。大きい音量で再生しようという気にはならない。

・シートは大柄な人向き。私(178㎝60kg)の場合、少し太もも周辺が落ち着かない。シートの出来そのものは良いと思う。シートを高めに設定するとドラポジもバッチリ決まる。

・リアシートの驚異的な広さ。

家族がいてお金が十分あれば、有力な選択肢になりうるかなあ。適度な上質感が良い感じであった。こうなると同じDセグのアテンザやプジョー508あたりが俄然気になってくる。試乗できる機会はあるだろうか。



Posted at 2016/02/24 22:57:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2016年02月14日 イイね!

大阪オートメッセ2016。

昨年に引き続き、行ってまいりました。

会場へ向かう前に、パーキングそばに線路が通っているのを見つけて撮り鉄でもしますかね…とのんびり構えていたら、珍しい?列車が。



トワイライトエクスプレス。方向幕は下関行きとなっていた。

余談だが、私が撮り鉄をした時の交通事故遭遇率が異様なんである。この写真を撮った後、阪急の園田駅で特急列車を一枚撮り、後続の普通で梅田に向かっていたら、大型のスクーターがスッ転んでいるのを目撃。今回だけでなく、11月に香川に行ったときも、線路の向こうの県道で追突事故が起きていた(音が聞こえただけだが、明らかに事故のそれだった)し、京阪の大和田駅で撮り鉄していた時も、下の道路で音がしたので高架のホームから下を覗くと、やはりスクーターがオデッセイのオカマを掘っていた。

香川のはわからないがそれ以外の2件とも大けがをしている風でなかったのが幸いだが、自分が疫病神なのではないかと思うこともある。私自身は事故には微塵も関わっていないけど。

前置きが長くなったが、オートメッセ。12月に大阪モーターショーを観ているし、夕方から京都に行く用事があったので、やや駆け足気味に観覧。

トヨタ。



FR-Sレーシングコンセプト。



FT-1。

モータースポーツをフィーチュアした区画があったり、ドレスアップした市販車の展示があったりで、全体的にスポーティというか、Funなイメージを前面に押し出しているのがわかるブースだった。

ダイハツ。昨年のコペン大攻勢も記憶に新しいが、今年もコペン。



シューティングブレーク・コンセプト。



セロ・クーペ・コンセプト。

この2台を見て往年の日産EXAを思い出す人はアラフォー以上。

カスタマー系だと、コレが圧倒的だった。



前後ドアがポップアップ化されたリーフ。マトモに乗り降りすることができない時点でもう最高である。



「東京国際カスタムカーコンテスト2015 ECO部門 最優秀賞」の文字もまぶしいが、オーディオや各種電飾で電気を全て使い切る気満々な感じが素晴らしい。敢えて航続距離を減らすスタイル。



いやあ、ステキだ。

なおこちらのベンツも花電車っぽくて大変良かったです。

Posted at 2016/02/14 16:02:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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