
半年ぶりの更新です。
今年はじめの帰国以来、暫くは日本での生活立ち上げと同時に妻の出産で忙しく、かつ、日本での労働のやり方になかなか合わせることができず、ブログをアップデート出来ていませんでした。(全体的に何やるにしてもモチベーションが下がってました)
愛車のほうは無事、日本に届きました。しかし残念なら通勤で使わなくなったのでほとんど乗ることができてません。たまの土日の乗る機会も慢性的な渋滞と低すぎる制限速度で楽しくありません。しかしこれはしょうがないですね。
ちなみに日本ではいきなりトラブルが発生しました。
ある日、買い物に行ったときに機械式の立体駐車場を使ったのですが、ターンテーブルに乗って以降「ABCとDSCのランプがつきっぱなしになる」という症状が発生しました。これは結構有名なトラブルらしいのですが、普通は暫くすると治るのが全然治らず、スピードメーター不動になったり、パワステが妙に重くなったりと奇妙な動作が続いたのでガレージに持って行ったところ最終的にはABSユニット交換で治りました。(エスプリオートさんで安くやってもらいました)今はまったく快調に走ってます。
さて、画像のほうですが、これは先週行った北京出張で撮ってきたものです。
帰国以来、まったく英語と関係ない海外駐在の経験がまったく生かせない仕事(しかも私が大嫌いな*日本的*な仕事の仕方。。。これからは逃れられないが)が続いていてかなり腐りかけていたので良いリフレッシュになりました。(半年ぶりの英語のせいか耳がドイツ人チューンされていたせいか最初苦しかった。。。)
北京では会社が契約しているドライバーかタクシーを使って移動しましたが、人も車も交通ルールを守らずにめちゃくちゃでした。中国の駐在員は車の運転禁止なのが理解できました。私もこれはおっかなくて運転出来ない。。。と思いました。

泊まったホテル。朝飯のバイキングの種類はめちゃくちゃ多かった。しかしウェイトレスは英語が怪しい。

北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」と隣にある水泳関係の施設。

お客さん(今回は何故かしらお客さんに接待されている)に連れてってもらった故宮にある大きな瓶。お客さんが説明してくれたところでは、宮殿の中には何百もこれと同じものがあるらしく、火事になったときに使う水を入れておくとのこと。冬は水が凍るので下から火を入れて温めておくらしい。「数分待つだけでOK。火事が氷を溶かしてくれるし」といつもの調子でジョークを言ってしまった。失言かも(>_<)。ちなみに今回のお客さんはみんな高学歴でPh.Dが何人もいて、他に精華大学のマスター卒とかフランス留学帰りとかいました。中国を含むアジアのお客さんはどこも日本と同じで欧米とは違いお客様は神様なので無理難題平気で言ってくる。筋が通らなくても反論してはならず言いなりにならないといけないのが普通(いくら正論でも身内から「使えないやつ」として次からは外される。と聞いていたが、このお客さんに関しては非常に論理的思考なので良かった。

あまりにも有名な天安門にある毛沢東の絵。

天安門から地下鉄でひと駅のところにあるショッピング街。名前はすっかり失念。

うちのパーティが頼んだ北京ダック。

ダックさんの心臓だそうだ。向こうにあるのはお手手(>_<)。

晩御飯をおごってもらった店。高級そうだった。
Posted at 2008/07/20 00:49:13 | |
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