
車検から約半年が経ち、定期点検のお知らせが届いたのでディーラーさんにて点検をお願いしてきました。
今回は間隔の短くなってきた「DPF再生についての相談」と、最近みんカラで見掛けた「車検証入れ」の購入、また以前からヘッドライト周りをシャープにするプランがあり、点検のお知らせにスポーツフェア開催中とあった事から、良い機会だと思いナイトスポーツの「アイライン」も注文してきました。
ちなみにこのヘッドライトプランでは他社製品の組み合わせを考えているのでそちらも併せてネットでポチり。
まず、整備の方にDPF再生について聞いてみました。
「以前300km毎に再生していたんですが、エアクリを変えてから200kmに縮んでいるんです。」
「300kmは長いですね。乗り方にもよりますが大抵の方は200kmくらいで、早い人だと100kmから150kmくらいで再生が始まりますよ。」
……なるほど300kmと言うのは思いの外、長かったのか。
とりあえず200km程度なら問題のあるレベルでは無いそうですし、むしろエアクリーナーを変えたことでタイミングが変わると言う事はセンサーが正しく反応していると考えても良いらしいので少し様子を見る事にしました。
その後エンジンオイルを抜くのにリフトアップしているアテンザへ「下周り見ますか?」とお誘いいただきましたので見に行ってみました。
自分の車がリフトアップされているのは不思議な感じです。
ただこの下周りを見せてくれたのには理由があって、タイヤの溝が減っていることの説明も兼ねていたようです。
車高を落としているので偏摩耗は覚悟していましたが、案の定、内減りしているとの説明。見てみると言われた通り中央部に比べて内側が結構減っていました。
タイヤを変えてから40,000km以上走っていますし、そろそろ買い替え時なのかも知れません。
ディーラーさんの見積もりでの同サイズのタイヤが30万円弱……とちょっと買う気にはなりませんでしたのでとりあえず保留。
そしてリフトアップを見て店内に戻る途中、並べてあるアクセラの横で営業さんから『昨日ナンバー着いたばかりのアクセラ、乗ってみませんか?』とのお誘いをいただき、点検待ちの間に少し乗らせてもらいました。
写真はないのですがフロントやリアのデザインが変わってるみたいでした。
しかしそれよりも気になるのは噂のG-ベクタリングコントロール。
感想から言いますと………正直わかりませんでした。
営業さんが言うには運転経験の多いドライバー程、コーナリングで自然にアクセル抜いたりするので気付きにくいとの事。
実際1°以上ハンドルが切れると機能しているそうなんですが、コンマ数秒単位の荷重移動なのでほぼわからないレベルだとか。
ただ運転者は車の挙動に対して若干でも身構えてしまうので後部座席に座っている方がわかるかも知れませんとも言っていました。
普通にお話しながら運転して終わってしまったのですが、特別な機能がほとんどない私のアテンザからするといろいろと新鮮でした。
中でもHUDにスピード制限の道路標識が表示されるのは欲しいなぁと思いました。ゾーン30での苦い経験を繰り返さぬためにも……
(ノд`@)アハハー
Posted at 2016/07/21 01:38:57 | |
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