
実は、ジュリアには旧車であるが故、
無い物がたくさんある。
もちろん、あるハズなのに無いという、
前のオーナー達が欠品にしてしまったモノも色々。
どうでも良いものから残念なものまで…
その話はまた別の機会に。
今日の話は、初めから無いモノの話。
クルマに乗って、発進する時に、
「あれ?あれ?」と、普通なるであろう、
シートベルトが、無い。
最初から無い。
ヒストリックカー乗りにしてみると、意外と普通の話で、、
生産年が、何年以前のモノとか、
細かい話は忘れていたが、ジュリアに乗り込んで、
「あぁ、そうだった。」と思い出した。
さて、本当に、久し振りにシートベルト無しで
運転すると、「怖い」と感じてしまった。
いつもはあんなに「うっとうしい」と思っているのにだ。
以前の記憶では、設置の無いクルマは、
シートベルト未装着で公道を走ってもオッケーだったが、
今もその常識が通用するとは思えなかったので、
頑張って調べてみた…
道路交通法の第1節「運転者の義務」の項、
第71条の3 によると、
道路運送車両法第3章及びこれに基づく命令の規定により、
当該自動車に備えなければならないこととされている座席ベルトを
装着しないで自動車を運転してはならない。
とある。
当該自動車?
と言う事で調べてみると、どうやら、
道路運送車両法に基づく道路運送車両法の保安基準で、
定められる「座席ベルトの設置義務」があり、
日本国内の生産車については、
1969年(昭和44年)4月1日以降に生産されたもの、
輸入車については、
1988年(昭和63年)4月1日以降に生産されたものが対象となるらしい。
私のジュリアは1968年製なので、
対象年度から20年も前に生産されている。
つまり「当該自動車の適用外」になる訳で、
シートベルトは無くてオッケー。。。。
しかし、Kサツの取締りのオッサンやアンちゃんが、
この法律を正しく理解しているとは思えない…ので、
クルマには、これを表記した書類のコピーを積んでおく事にします。
捕まった時は報告しますw
でも、運転していて怖いから、着けようかなぁ~
サベルトのシートベルトでも…
Posted at 2007/10/25 10:43:14 | |
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ジュリア | 日記