
今日は事故車の解体を行いました。
こちらのレビンはもとは自動車部のOBのものだったのですが、
走行会に参加中、コースアウトし谷底に転落。
ドライバーは無事だったのですが、
フレームは修理困難と判断されたそうで
有用な部品を全て取り外し、残りは処分となりました。
ちなみにこの車、
外装はピンクに全塗装し、内はシルバーにペイントされています。
フロントガラス以外のガラスはアクリルに置換され、
内装は皆無、シートは運転手席のみという極限まで軽量化した仕様。
Bピラー~ロールケージ間やフロントストラットタワー~フロントバルクヘッド間などには
溶接も施されていました。なるほど剛性にも気を使っているのですね。
乗った経験のあるOBさんに聞くと、
「ものすごく加速が良くて、とても速かったよ」と仰っていました。
現役時代の先輩たちの遊び心が伝わってくる勉強材料でした。
解体を代行する代わりに頂いたデフと車高調はありがたく使わせていただきます。
Posted at 2013/03/09 00:26:16 |
トラックバック(0) | 日記