前回のブログで、ZERO-1000 パワーチャンバーを加工した事を書きました。
ただ、やはりクォリティーがあまりにも低かったのでもうちょっとなんとかしようと、その後も試行錯誤してました。
無事に解決策はみつかり、昨日全ての部品が集まりました。
どのようにしたかは、整備手帳に書きましたのでそちらを参照して頂くとして、
前回作成したプロトタイプを折角なので細かく画像撮ってみました。
と言っても3枚しかありませんが。
これが、プロトタイプの全体像です。
前回は既に、組み込んだ後だったので細かいところまでお見せできませんでした。
こうやって見ると、そんなに酷くないのかも?
そのままでも問題なかったのかもしれません(笑
フィルターを外すとこんな感じ。
はい、テープでぐるぐる巻きです。
これは、ホムセンで買った吸排気用のスチール製70φパイプです。
加工して50φのパイプと繋げられるようにしたので、隙間が出てしまったのを塞ぐ目的でぐるぐる巻きにしました。
これがなければ、再加工は無かったと思います。
ぐるぐる巻きパイプを外すと、水周りに使う50φパイプが出てきます。
これは無加工でパワーチャンバーのパイプとピッタリ接続できます。
しかし、なにも加工しないのは流石に怖いので、100円均一でシリコーン補修材を購入し隙間を塞ぎました。
パワーチャンバーとねずみ色のパイプの間が白くなってるのが判ると思います。それです。
ちなみにシリコーン補修材は、風呂場とかで隙間を埋めるのに使用する、あの白いゴムみたいなヤツです。
とりあえずこんなもんですかね。
結構うまくできてはいたんですが、神経質というか、格好付けたいというか・・・(笑
やっぱり見栄えは重要ですからね。
そんな訳で、このプロトタイプは1週間でボツとなりました。
これが、正規版。
パフォーマンスは変わらないと思います。
ってか、実は正規版付けてから、まだ走ってなかったり(汗
庭の整備したり、うさぎのトイレ掃除したりしてたら疲れてしまったし、結構良い時間になってしまったので。
明日、ドライブがてら確認してきます。
Posted at 2014/11/02 23:36:50 | |
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