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tomosatoのブログ一覧

2014年06月26日 イイね!

コラム「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」

 
マツダファンの方に紹介します。日経ビジネスONLINEのコラム。

 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

このコラム、ご存知の方もいると思いますが、毎回枕は無関係な与太話。^^
本題は次頁から。しばしば話が脱線して中身がスカスカかも。


6月9日から3回に渡って(週1回の連載)マツダ役員にインタビューしてます。

6月 9日 第242回 マツダ・藤原常務インタビュー その1
ワシらはしょせん世界の2%。広くより「深く」愛されたい

6月16日 第243回 マツダ・藤原常務インタビュー その2
お前ら変わるのか、死ぬのか。どっちだ?

6月23日 第244回 マツダ・藤原常務インタビュー その3
「マツダほど素晴らしい会社はない!(笑)」


実は4月21日以降、マツダの工場見学から始まって、ずーっとマツダ特集状態。^^
バックナンバー記事一覧から辿れます。

ちょっと間が空きますが、BMアクセラ試乗と開発者インタビューも。
バックナンバー記事一覧(続き)から辿れます。


ところで私、GJアテンザのファンですが、マツダファンというわけではないです。
SKYACTIV、特に魂動デザインのモデルには今のところ好感を持ってますが。

特定メーカーへの拘りは無く、良いクルマと思えばどこでもOK. ^^
マツダはCX-7、GJアテンザと2台続いたので次は替わるかも〜?
 
 
Posted at 2014/06/26 20:20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年06月25日 イイね!

トヨタ 燃料電池車(FCV)開発の進捗状況説明会

トヨタ 燃料電池車(FCV)開発の進捗状況説明会 
今日 6月25日 午後2時から発表会。

ニコ生Ust で生中継します。


トヨタ:燃料電池車(FCV)開発の進捗状況説明会をライブ中継

トヨタFCV(燃料電池自動車)のHP

関連ニュース

NHK:トヨタ 燃料電池車を一般向け販売へ

今年度内に700万円程度で発売とか。価格はNHKの読みか。報道によって異なるが、
NHKが最新で最安。


燃料電池車は、かつてホンダのFCXクラリティの開発が話題になった頃、将来の
クルマの本命かと大いに期待したけど。今となっては… はかない夢かな〜。^^;

水素+酸素の燃料電池にまつわる課題、水素の生産方法、インフラ整備 などなど。
どうも技術としては筋が悪いような。長期的に有望とはとても思えない。

特に水素の生産方法には矛盾を感じる。製鉄などの副産物として一定量が得られるのは
良いとして、現状では安価に大量生産するには、石油や天然ガスから得ることになる。

結局、化石燃料頼みで代替エネルギーにはならず、CO2削減にもならない。
それなら従来の燃料として利用したり、CNG車の方が合理的。SKYACTIV-CNG とか。


将来的にHTTRを実用化して、CO2フリーで大量に水素製造する手段を確立しないと
クルマに水素利用はまだ有望と思えない。もしやHTTR実用化に向けて水素の需要喚起か?
HTTRは安全性や廃熱利用の点で、有望な技術とは思うけど。あまり話題にならないな〜。

ホンダの再生可能エネルギーで水を電気分解なんて、焼け石に雫みだいだし。


[追記]

Ustで発表を見た。価格はNHKの報道通り700万円程度。
トヨタ発表に続いて、資源エネ庁が水素利用について発表。

やはり安価で大量の水素は化石燃料から製造する(輸入する)んだそうだ。
将来的には水素製造にCCS(二酸化炭素回収・貯蔵)を組み合わせるとのこと。

再生可能エネルギーの電力で水を電気分解も挙げていたが、これは実用的でない。
せいぜい変動分の余剰エネルギーを水素製造に回して貯蔵する程度でしょう。

確かにFCVは水しか排出しない究極のエコカー。でも、それを実現するために
化石燃料から水素を抽出したり、化石燃料による電力で水を電気分解するなら、
CO2排出を水素製造に押し付けた、究極の自己満足エコカーだよ。( ̄(工) ̄)
 
 
Posted at 2014/06/25 11:29:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月23日 イイね!

助手席エアバッグの不具合情報

 
Car Watch記事より。

助手席エアバッグの不具合で、日産、ホンダ、マツダがリコール。乗員が負傷するおそれ


マツダの対象車種が RX-8 、アテンザ とありますが、現行GJアテンザは対象外でした。

マツダ:平成14~15年式アテンザ、RX-8のリコールについて


[6/24追記]

不具合原因の部品メーカー(タカタ)の品質管理と改善対応がまずく、問題が拡大。
6/23 新聞各社が報じましたが、問題認識に温度差がありますね。

日経新聞:車4社リコール延べ892万台 タカタ製エアバッグ原因
 
 
Posted at 2014/06/23 19:22:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年06月21日 イイね!

黄色信号のジレンマとi-DM

黄色信号のジレンマとi-DM前回の「苦手な黄色信号 ^^;」は…

巡航速度が速くなると、停止位置からの距離によって、
黄色のうちに停止位置を越えられず、では止まろうと
すると強めのブレーキで減速Gが大きくなってしまう。

黄色信号はi-DM白点灯回避が難しいという話でした。


今回はその続きとして、i-DM以前と以後でどれほど違うかのか見てみます。^^


黄色信号では停止位置までの距離と速度に応じて、次のジレンマが生じます。
この領域をジレンマゾーンと呼びます。

・このままの速度では停止位置を越える前に赤になってしまう。
・止まるには強めのブレーキを踏まなければならない。

 →どちらかで妥協する。加速するか/減速するか?
  交差点内の交通に用心。衝突事故を招きやすい。

同様に、距離と速度によっては次の選択で迷いが生じることも。
この領域をオプションゾーンと呼びます。

・このままの速度でも停止位置は越えられる。
・止まろうとすれば、普通のブレーキでも止まれる。

 →どちらも可能。通過するか/止まるか?
  止まるなら後ろにも用心。追突を招きやすい。

図にするとこんな感じ。(ゾーンは一定ではなく、距離と速度で決まる)


でも、i-DMを意識する以前はあまり黄色信号を苦手に思わなかった。
i-DM流で加速度を滑らかにコントロールすると、ジレンマゾーンが拡がった気がする。

GJアテンザの以前、CX-7に乗っていた頃のブレーキングはもっと単純な操作で
速やかに目標Gに合わせて、そのまま踏み力を維持、停止直前には軽く抜くけど、
i-DMを意識するほどにフワリと優しくではなかった。そーっとカックンな感じ。^^;
AT車はクリープの駆動力が掛かるので、停止の瞬間これくらいはいいよと妥協して。

では、以前の通常減速と今のi-DM流減速でどれだけ制動距離が違うか、比較してみます。
減速Gは一般的な0.3Gとして、空走時間は私の素早さから0.5秒と仮定。^^


グラフは時速40キロの場合の加速度変化。(表の緑枠のケース)

・i-DM流減速(青)は前回と同様、2秒間で加速度変化を滑らかにコントロールと仮定。

・通常減速(緑)は無造作に0.5秒で目標Gに達し、停止直前に0.5秒でスッと抜くと仮定。
 加速度グラフ(緑)は単純な台形になります。踏む時間はi-DM流より1.5秒短く済む。

・制動距離はi-DM流の32.1mに対して、通常は23.8mになります。

黄色信号のうちに、巡航速度のまま走れる距離(停止限界)と、0.3Gで減速した場合の
空走距離+制動距離をグラフにするとこうなります。


通常減速では40mほど、時速40キロ台後半からジレンマゾーンが生じます。
こうして見ると、市街地で多い時速40キロ制限と黄色時間3秒は妥当な設定に思えます。
速度域が50キロ、60キロと上がるほどジレンマゾーンが長くなります。

i-DM流減速では30m弱、時速30キロ台からジレンマゾーンが生じます。
こうなると、通常減速よりジレンマゾーンにはまる確率が高く、速度域が上がると更に
厳しさを増します。結局、止まるには減速Gをより高く、あるいは停止線を越えそうな
ギリギリのコントロールへ挑むことになります。だから以前より苦手に感じるんだ。^^;


結論は前回と同じです。定量的にジレンマゾーンの厳しさが実感できました。^^;
改めて減速停止は速やかに目標Gに達することの重要性が分ります。

赤信号で余裕があるからと、アクセルオフでタラタラ減速してないで、滑らかに速やかに
目標Gを出せるように、普段から心掛けて練習したいです。^^


[補足]

一般的には平均の空走時間として0.75秒としてます。老若男女の平均で長めかな?

一般的には加速度パターンは長方形(いきなり0.3Gが立上がり/下がり)にしていますが、
それは無いだろうと、0.5秒で加速度変化としました。人によってはもっと長いことも。
 
 
Posted at 2014/06/21 12:27:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | i-DM | 日記
2014年06月19日 イイね!

苦手な黄色信号 ^^;

苦手な黄色信号 ^^;i-DMを意識し始めてからです。^^;

GJアテンザ以前は赤信号で停止は煩わしいだけ。
止まらず通過のタイミングだと嬉しい。(^o^)v

GJアテンザからは、赤信号で止められても
「i-ELOOP充電タイム」と思って気にならない。



i-DMを意識してからは「ブレーキングの練習」と思って赤信号でも楽しめる。(^o^)
しかし、苦手になったのは黄色信号。^^;

i-DM流滑らか操作と迅速対応の両立が難しく、ジレンマゾーンが拡大したかも。
黄色信号のジレンマゾーンとは、信号が青→黄に変わったと認識して、止まる/通過するの
判断に迷う領域のこと。「黄色信号 ジレンマゾーン」でググるといろいろあります。^^

i-DM流で加速度変化を滑らかにコントロールすると、停止限界距離はどれくらい?
なぜ今さら黄色信号のジレンマゾーンが気になるのか、その理由を考えてみます。


交差点と手前の区間を想定します。


巡航速度(時速、秒速)、黄色信号時間(3・4秒)、減速の最大G(0.2G〜0.4G)を
想定して、それぞれの場合の制動距離と時間を計算しました。

グラフは時速40キロ、減速最大G 0.3Gとした場合。(緑枠)

加速度変化はグラフの様に滑らかに繋ぐと想定、踏み始めて2秒間で目標Gに到達、
停止前の2秒間で0Gへ収束とします。(この間、速度低下の平均値は目標Gの50%)
制動距離・時間は加速度変化に基づく計算です。緊急回避のフルブレーキではない。

黄色信号の点灯時間は交差点ごとに違うようですが、3秒か4秒が一般的のようです。
東京都は3秒が多いらしい。近所の時速50キロ制限の道路は3秒でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
念のため信号の意味ですが(詳しくは道路交通法施行令 第二条

 青色:進行することができる
 黄色:止まれ(ただし停止位置に近く、安全に停まれない場合は進行して良い)
 赤色:止まれ(停止位置を越えて進行してはならない)

「黄色は注意して進め」は間違い。原則は止まれ。赤色は停止位置を越えなければ
(既に越えているならば)他の交通に注意して進むことが出来る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出来ることなら、赤信号に変わる前に交差点を通過して信号位置を越えたい。
ドラレコの録画が、赤信号で通過したように見えるのが嫌なので。^^;

しかし、想定図では停止線から信号位置まで30mもある。例えば時速50キロで、
停止線の手前10mで黄色に変わったなら、黄色3秒としても信号位置を通過できる。
15m手前なら、信号位置は赤信号で通過することに。これは止むを得ない。


では、停止線手前のどこを黄色信号の停止限界とするか。停止限界とはこれより
近ければ通過、この距離なら止まるの限界線。

黄色でもなるべく通過したいとすると、つまり停止線から長めに設定すると、
黄→赤走行距離になります。例えば時速40キロで黄色3秒なら停止限界は33.3m。

停止線から30m手前で黄色になったなら通過する。赤色に変わる前に停止線を
越えられるので、赤色になっても交通に注意して進行できます。

黄色でなるべく止まるとすると、安全に止まれる制動距離が限界になる。
時速40キロの場合、0.4Gでi-DM流で止まろうとすると約27m。

ところでこの制動距離はブレーキングの距離のみで、空走距離は含まない。
空走時間は平均0.75秒だそうですが、私は0.5秒で行けそう。^^

時速40キロで0.5秒の空走距離は5.6m。すると0.4Gの実質的な制動距離は
27m + 5.6m = 32.6m となり、黄→赤走行距離33.3mとほぼ同じ。

結局、停止限界は33mくらい。けっこうありますね。でもこれより近くで、
停止するには0.4Gを超えるか、i-DMは無視してギューッと踏み込むか。
さらに後続車がいるかいないかも気にしないと危ない。^^;

時速40キロの場合は、黄色時間3秒の走行距離と0.4Gの実質的な制動距離は
同じくらいなので、まあちょうど良いくらい。

悩ましいのは時速60キロで黄色時間3秒の場合。黄色時間3秒に基づくと、
停止限界は50m。例えば停止線手前55mで黄色に変わった場合、そのまま進行
すると、停止線の5mも手前で赤に変わる。これは思い切り信号無視。^^;

では、55m手前の黄色で止まるには、0.4Gで減速して52.1m走る。さらに
空走時間0.5秒として8.4mを加え、合わせて60.5mとなり5.5m足りない。
停止線を越えて、横断歩道で停止することに。^^;

なので、時速60キロの黄色時間は4秒欲しい。けど、東京は3秒が多いらしい。
関西とか大阪とか、あるいは北海道とか、黄色信号は長めなのかな〜?


黄色時間の走行距離と、i-DM流の加速度変化の制動距離を見比べると、0.4G
ほどで躊躇無く速やかに目標G(0.4G)に達するブレーキングが求められます。
黄色に変わるか変わらないか、ドキドキしながら青信号を見つめるわけです。^^;

赤信号は余裕を持って、0.2G〜0.3Gほどの穏やかな減速停止で練習できます。
黄色信号は0.4G以上の強めのブレーキで白点灯を回避しつつ停止線で止まれるか。
いきなり抜き打ちテストされるようで、どうも苦手です。^^;


補足

最初、i-DMで青点灯する減速の加速度変化率として 0.1G/秒で計算してました。
経験的に2秒で0.2Gの割合が良い感じなので。ところが0.3Gに3秒、0.4Gに4秒も
時間を掛けると制動距離が短くならない。そこで一律に変化時間は2秒に設定。

でも、2秒間に0.4Gの変化率で白点灯にならないかな? ちょっと自信が無い。^^;
G-Bowlアプリを使い始めて、まだ0.4Gは記録したことが無くて。

[6/20追記]

かぴばらくんからG-Bowlログデータを見せてもらいました。
減速の加速度変化率が0.2G/秒で青点灯しているそうです。なので、今回想定した
0.4G/2秒はブレーキ踏み始めで失敗しなければ、青点灯するようです。^^
 
 
Posted at 2014/06/19 12:46:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | i-DM | クルマ

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