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Tamonのブログ一覧

2016年10月30日 イイね!

シビックで行く 紅葉ドライブ奥只見樹海ライン part1

シビックで行く 紅葉ドライブ奥只見樹海ライン part1シビックのトランスミッションの慣らし運転がてら、恒例の奥只見樹海ラインの紅葉を見に行ってきました。


道の駅ゆのたにで休憩後、夜明けに合わせて国道352号に入線。
残念ながら曇りです。


予想通り見頃のピークは過ぎ、枝折峠付近ではすでに落葉していて昨年に比べると残念な紅葉でしたが、場所によってはまだ色付きは残っていて、MTの運転を楽しみながら相変わらずの秘境ロードを満喫することができました(^^)






銀山平付近はまだ見頃でした。


檜枝岐村方面へと狭路を進みます。いつものように交通量は僅少。


ピークは過ぎても見ごたえ十分。


山の上には薄っすらと雪が積もっています。


いつものように停まっては撮るの繰り返しで、乗り降りで大忙しです。




ようやく赤色を見つけました。




しかしこの道は距離が長いです。でも紅葉を見ながらだとあっという間に感じます。




このあたりは昨年も燃えるような紅葉でした。今年もなかなかの迫力です。


崖沿いに道が通っています。


良い色づき。


始めてシビックで走りましたが、ここはMTとの相性がいいです。また、狭路にもかかわらず比較的見通しの良いコーナーが多いため、リズミカルに気持ち良く駆け抜けることができました。やっぱりシフトチェンジでガリガリいわないのは最高です♪

part2に続きます。
Posted at 2016/10/30 22:37:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2016年10月29日 イイね!

1台で全てを満たすクルマはあるのか?

1台で全てを満たすクルマはあるのか?車を買うとき、「これしかない!」と決め打ちするか、じっくりとあれこれ悩んで決めていくかの2パターンになるかと思います。

今までの私はどちらかというと決め打ち派でしたが、最近あるキーワードにはまり、それによってあれこれ悩んで妄想を楽しんでいます。

それは「車中泊」です。

愛車でのドライブの醍醐味はなんといっても、「自由気ままさ」。

チェックインの時間を気にせず、疲れたらそのままいつでもどこでも身体を休めることができる車中泊はその最たるものでしょう。(もちろんSAPA、道の駅などに限られますが)
シビックで初めて実践してみて、まさにその自由きままさに目覚めてしまいました(^^;

Z4に限らず2シーター全般に言えることですが、ロングドライブにおいて車中泊は言うに及ばず、仮眠すらままならないのが唯一の欠点なんですよね。

なので早速、車中泊に最適な車種を調べてみました。もちろん妄想止まりです。

条件は下記になるでしょうか。

①背が高く、全長が長い。
②荷室から後席にかけてフルフラットになる。

おおよそ下記のような車種が条件に当てはまるようです。

ワンボックス(ハイエースなど)>ミニバン(ステップワゴンなど)>コンパクトミニバン(フリードスパイクなど)

しかし個人的な嗜好として、「走る歓び」を感じられる車種に拘りたい。
ドライブの主な目的はあくまでも走りを楽しむことにあるので、それはスポイルしたくない。


結局、背の高いクルマはその条件に合致しにくいので、快適な車中泊候補車は選から漏れることになります。でもフリードスパイクは5ナンバーで取り回しも良く、完全にフルフラットになるので、車中泊初心者にとって最高の1台に写りました。(既にフルモデルチェンジしてしまいましたが)

一方、車中泊の快適性には上記車種に比べて一歩劣りますが、より走りを楽しめそうなのが、いわゆるステーションワゴン(ツーリングワゴン)になるのかなと。

ステーションワゴンといえばやはり真っ先にスバル車が思い浮かびます。

レガシィ、レヴォーグは紛れもなくステーションワゴンの代名詞ですし、走りを楽しめて車中泊も出来るとなれば、必然的に次の愛車候補の筆頭になり得る訳です。(相当先の話しですが・・・)
なによりアイサイトの評判がとてもよいので、ロングドライブに最適な車のひとつであることに間違いありません。

しかし残念なことに、4WD(AWD)がメインラインアップのスバル車は大きくて重いんですよね(^^;

現行レガシィは既にアウトバックとセダンのB4のみというラインアップで結構大柄ですし、レヴォーグはアウトバックより一回り小さいボディですが、車重はさほど変わりません。

一方で、いまやスバルの屋台骨を支えるインプレッサ(インプレッサスポーツ)はどうなのか?と目を向けると、今月発売される(された)フルモデルチェンジした新型が相当出来が良いようなので、今最も興味がある車種なんですよね。


ボディ形状はワゴンではなくハッチバックですが、なんとか車中泊はできそうです。
ただ後席を倒しても完全にフルフラットにはならないようです。(荷室と段差ができる)

しかし、ここでまた問題が。
ここ最近のスバルにはMT車の設定が少なくなっているんですね。
スポーツカーのWRX STIとBRZを除けばフォレスターの一部グレードと、もはや在庫車のインプレッサの一部グレードしか設定がないのですね。ちなみに新型インプレッサにはMT車の設定はありません。(CVTのみ)

スバルといえばMT車のラインナップが豊富だったイメージがありましたが、いまやMT車をほとんどの車種に設定しているのはもはやマツダくらいでしょうか。

うーん、やはり運転する楽しみを大事にすると、MTは外せないんですよね。
いや、ATのZ4はどうなんだとなりますが今回は横に置いておきます(^^;

ほかに楽しそうな車はないかとコンパクトカーに目を向けると、意外とMT車があるではありませんか。

スイフトスポーツ(もはやモデル末期ですが)、フィットRS、デミオ15MB、マーチNISMO S、ヴィッツRS(G's)などなど。ただ、現実的に車中泊できそうなのはフィットくらいかな。

あれ?全部ハッチバックですね。


実は車中泊抜きにして今本当に一番欲しいのは先代ルノー ルーテシアRSだったりするんですが・・・

ということは、今の2台体勢でいくのがベストなんでしょうか。

結局1台で全ての要求を満たすクルマは存在しない、そんなオチになりそうです(^^;
Posted at 2016/10/29 20:34:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑観 | クルマ
2016年10月23日 イイね!

Z4で行く 燃える!紅葉ドライブ2016 in 裏磐梯 part2

Z4で行く 燃える!紅葉ドライブ2016 in 裏磐梯 part2part1からの続きです。

いつもと変わり映えしないルートですが、紅葉の時期に初めて走る磐梯吾妻レークラインを秋晴れの下オープンで駆け抜けます。


先ほど道を譲ってくれた県外ナンバーのNAロードスターに追い越される。




葉も黄色く色付いています。


この周辺はあまり陽が当たらないせいかかなり冷え込んでいて、地面には霜が降りていました。






裏磐梯は紅葉真っ盛り。




いつも休憩で立ち寄る中津川渓谷レストハウスにZ4を停めて、初めて渓谷を散策しました。






渓谷は色付きがまだ少し足りない印象でした。ちなみに片道10分ほどの散策路です。


しかし、中津川橋から見下ろす景色は綺麗に色付いていて見頃でした♪


橋の上には既に何人かカメラマン達が撮影していました。しかしここの紅葉は綺麗ですね。


色彩鮮やか!

続いていつもの三湖パラダイス、涼風峠に立ち寄りつつ、


小野川湖のストレートを抜け、


裏磐梯のレンゲ沼に初訪問し撮影。静かで良い所でした。






桧原湖周辺も清々しい天気です♪


そして西吾妻スカイバレーの紅葉も見事!




展望所では年配の方々が「良い時期に来たね~」と口をそろえてこの景色を絶賛していました(^^)

しかし、ここでちょっと嫌な出来事が・・・

いつものように白布峠の駐車場で折り返して工事中の片側通行区間に戻ってくると、警備員の「往復してんじゃねーよ」とこれみよがしな独り言?が聞こえてくる。往きのときもやる気のない警備員だな~と思っていたので、これ以降のドライブがかなり残念な気分になる(^^;

気を取り直して、道の駅裏磐梯で休憩後、喜多方市で給油してから念願の雄国沼へ向かいます。


恋人坂の交差点から上に登っていきます。


噂に違わぬ狭路に尻込みしますが、辺りの紅葉も素晴らしいし、なにより雄国沼をこの目で見てみたいのでここはもう行くしかありません!




道幅はほぼ1車線で、時おり1.2~1.5車線。運良く往きでの対向車はバイク1台のみでした。
帰りは対抗にアクアが来て、お互い路肩の藪に車体を擦りつけながら何とかすれ違いました。

距離は約8キロほどですが、ほぼブラインドカーブのくねくね道の為(特に中腹以降はカーブミラーがほとんど無い)徐行スピードを強いられ、数字以上に道のりは長く感じられます。

神経をすり減らしながらようやく金沢峠に辿り着くと、


先客が数台停まっています。
意外と広い駐車場です。十数台は停められそう。


登ってきた道を眺める。いや~、素晴らしい景色だ♪この景色を見るだけでもここに来る価値はありますね。




雄国沼を見下ろせる立派な展望台があります。


雄国沼。予想以上に開けた景色でした。


スニーカーに履き替えて、湿原をいざトレッキング。


一方通行の木道での散策時間は往復でも30分かからないくらいです。






青空の下、紅葉を眺めながら静かな心地良い空間を満喫。
最高に贅沢な時間を過ごしました。

帰りは猪苗代湖経由で県道6号を使い(ここはあまり楽しい道ではありませんでした。国道294号がお勧めです。)、郡山南ICから東北道に入線し、無事帰宅の途に着きました。

裏磐梯の紅葉見頃が素晴らしいことを確認できて、非常に満足度の高いドライブでした(^^)

走行距離:約813km
所要時間:約18時間半

ここまでのルート
Posted at 2016/10/23 18:17:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2016年10月22日 イイね!

Z4で行く 燃える!紅葉ドライブ2016 in 裏磐梯 part1

Z4で行く 燃える!紅葉ドライブ2016 in 裏磐梯 part1今週末に紅葉の見頃のピークを迎えつつあるだろう候補地3つの中で、八幡平は日帰りはさすがに無謀、一泊でもちょっと厳しいので、残念ながら選外になり、奥只見は来週がピークかな?と勝手に予想して、今回は見頃の時期に是非訪れてみたかった磐梯吾妻スカイラインの紅葉ドライブに決めました。

実はさらに後押ししたのが、噴火警戒レベルが2から1に引き下がられたことで、夜間通行止めが10/19から解除されたのが大きな理由です。これで心置きなく夜明け前から訪問できます(^^)


金曜の仕事上がりから1時間の仮眠のみで、日付が変わった24時に自宅を出発。5時過ぎにスカイラインに到着しました。


ほどなく日の出を迎えました。




磐梯吾妻スカイラインで浴びる朝陽は格別です!






天狗の庭周辺に移動して赤く色付いた紅葉を堪能します。






明るくなるにつれ、紅葉も輝きだします。素晴らしい!


赤く染まる山肌も新鮮です。


先日訪れたばかりですが、何度訪れても飽きない場所です。


ここも紅葉してますね。気温は2度を表示していましたが、風がないので寒さはほとんど感じませんでした。

周辺は日の出を狙ったカメラマンが駐車スペースに何人か三脚を並べていた程度で、それ以外は夜間通行止め解除を知ってか知らずか、早朝の交通量は少なく感じました。これから大渋滞になるのかな?浄土平でトイレ休憩を済ませたら裏磐梯方面へ向かいます。




湖見峠付近もしっかり色付いています。








国見台でも燃えるような紅葉を楽しむことができました!

紅葉の磐梯吾妻スカイラインは有名なだけあって、やっぱり見ごたえがありました。

part2に続きます。
Posted at 2016/10/22 21:11:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2016年10月15日 イイね!

遅く起きた朝は・・・ Z4で行く西伊豆スカイライン

遅く起きた朝は・・・ Z4で行く西伊豆スカイライン絶好の秋晴れの予報でしたが、仕事の疲れと紅葉ドライブ情報収集に没頭し過ぎて寝過ごしてしまい、起きたのは8:30。こりゃあかんと遠出は諦め、所用を済ませて午後一で比較的近場の西伊豆方面へ向かうことにしました。


16:00前に西伊豆スカイラインに到着。


清々しい秋晴れに迷わずZ4のハードトップをオープンにします。


早速達磨山コーナーで撮影。今日は比較的穏やかな天候で風も爽やか。富士山は薄っすらと雲間から見え隠れしています。








紅葉ドライブとはまた違う、関東近郊屈指の山岳ワインディングロードでの走りを愉しみつつ、雄大な景色を満喫します。




前方からK察車両が。悪いことしてませんがちょっとびびる(^^;


土肥駐車場にて。


夕陽が綺麗。




仁科峠に移動。隣に911ターボSがやってきました!超絶マシンですね。


風が吹いていないので、初めて上まで登ってみました。






おお、感動的な夕陽です!


いったん降りて反対側の峠へ。


富士山を望む。


穏やかな夕景に心癒されるひと時です。


西天城高原からの夕景も時を忘れてしばらく見入ってしまいました。




再び土肥駐車場にて。日没間近です。


夕暮れを見つめるZ4。


街の明かりが灯り始め、スカイライン上から夜景が綺麗に輝いていました。


夕暮れ時に合わせた西伊豆スカイラインのドライブ。大満足な一日となりました(^^)

走行距離:約360km
Posted at 2016/10/15 23:13:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ

プロフィール

「Z4で行く GW明けの白馬ドライブ http://cvw.jp/b/1784472/42865601/
何シテル?   05/18 10:18
2台の愛車でドライブやスポーツ走行を楽しみながら、絶景巡りとドライビング・プレジャーを追求するTamonのブログです。 コチラでもブログを更新しています。...
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