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Dash.y.hのブログ一覧

2013年03月10日 イイね!

邂逅(俺とバラ子の日々編)②

邂逅(俺とバラ子の日々編)②お昼も食べたし、眠くなったので続編を

誰にも期待されずに、勝手に延々と書き連ねていきます
いいのです
私の人生いつもそんな感じです

兄からバラ子を託され、まず最初にした事は

「ドライブがてら、本を買いに行こう」です
(本当はもっと最初にやらなければならない事が山積みなのでしたが、無知&ウカレてる私には気付く由もなく、後で大目玉を喰らう)

運転席に座り、エンジン始動

「こ、こいつ、う、動くぞ」と一年戦争のカーリーヘアーの少年のように呟き、ギアを一速へ、クラッチを繋ぎいざ発進

と思いきや
ありがち其の1「お約束のエンスト」

「えへへ」
なんつって、顔を赤らめながら周囲をキョロキョロ
もう一度セルを回します

「こ、こいつ、う、動くぞ」
このくだりはもう良いですか?
はい、了解です

今度は慎重にクラッチを繋げ、繋げ、繋げ


「うーーーーーーーーーん」

ありがち其の2「半クラッチ長過ぎの術」です

そしてほとんど加速してないのに、意味もなく二速へシフトアップ

「ガクガクガクガクガクガク」
バラ子がいきなり震えだします

ありがち其の3「ノッキングの刹法」です
(〇〇刹法って子供の時よく言ったよね?)

その時、寮の玄関に人影が
恥ずかしい私は、とにかくこの「無様な姿」を見られまいと、急いで寮を飛び出します

斯くして初心者とバラ子の危険な道中が始まりました
私は、初心者ならではの「ありがち術」3つを繰り出しながら、生まれたての子羊の如く、ガクガク、プルプルと進んで行きます
端から見ればその様は、正しく「狼の皮を被った子羊」のようだったでしょう

前車とは遥かに開いた車間距離、後続は大渋滞。

まるで大名行列(;´д`)

そんなこんなで、どうにか本屋へ

そして、第一の試練
「車庫入れの門」
が待ち構えていたのです
満車状態の駐車場
何とか二台の車の間にスペースを見つけると、何故か私は果敢にも初心者のクセに
「バックで駐車の術」をくりだします

「あぁっ頭振り足りなかった」「うわっ切り返し遅かった」「うわっ早かった」


あぁ下手丸出し(;´д`)
たぶん大袈裟ではなく10回近くはすったもんだしてたと思います。
駐車場を行き交う人々の怪訝そうな、冷ややかな、邪魔そうな視線に耐えつつ、ナンとか車庫入れ完了
車から降り
「ふぅっ」
達成感と春の陽気、何故か重いステアリング操作で汗ばんだ額を拭った私の目に飛び込んだ物は


建物の奥の、広大な、まばらにしか車の止まっていない駐車スペースでした


「はぁぁ」


徒労です

やはり、そうゆう所に目がいかないってのも、初心者故なのでしょうね




大丈夫か俺?

次回「邂逅俺とバラ子の日々大目玉編」につづく

*主人公はカーリーヘアーではありません
Posted at 2013/03/10 13:35:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 邂逅 | 日記
2013年03月10日 イイね!

邂逅(俺とCR-X編)

邂逅(俺とCR-X編)皆様おはようございます

今日は朝から雨模様

うちの犬は、雨が嫌いらしく、雨の日はお散歩に行きません
せっかく犬用雨合羽まで買ったのに(`□´)

なのでゆっくり寝ようと思っていたら

「ゴロゴロ~ゴロゴロ~、ピカッ」

雷様の登場です。ヤヴァいです。お臍隠さなきゃです。

今回からは、CR-X(以後バラ子と表記)との日々です。
私は全くの車音痴、兄が車を譲ってくれた時
「足廻りはこうで、マフラーはここので、何々がどうで」
と説明されたのですが、一つも理解してませんでした(-_-;)

「足廻り?何?タイヤの事?」

マフラー?マフラー交換?なんで交換してあんの?タケヤリ直管にでもすんの?ヘ(°◇、°)ノ」

???????が頭の中でぐるぐる行進しております

兄は
「解った、難しい事は言わんから気をつけて乗れ」
と、やはり実の兄、私が理解してないのを直ぐに察知します
「あ~あと、ステアリングが少し重いからな、慣れるまでカッコつけて曲がるな」
「う、うん」
ステアリングが重い?エライこっちゃ、なんの事かよう解らんけど

「お前免許とってから何回か運転したか?」

「うん、母ちゃんの2、3回」
「そっか、じゃあ必ず目立つ所に初心者マーク貼って、んで後ろに速そうな車来たら直ぐに道譲れ」

「いやいや、初心者の俺より速そうな車ってみんなですやん、100㍍おきに讓らななりませんやん」
と思いながらも

「うん」

「とにかく、パッシングとか煽ってくるヤツいたら直ぐ道譲れよ」

「う、うん」

「気をつけてな」
と兄は寮の門を出るまで振り返って10回は言っていました

さて、改めて車を眺めるとやはりカッコいい
年式としてはかなり落ちてたのかもしれないけど
塗装も綺麗だし、錆びもなかったし、マメな兄の事だから、洗車とかメンテナンスをキチンとしてたんだろうな

そして兄から車を見せて貰った時から目を引いたのが「オレンジ色のフルバケットシート」
「赤いサベルトの四点ハーネス」
「ナルディのクラシック33Φ」
やはりこれだけでも、自分の知り得る車とは明らかに違う
とってもレーシー

なんて今なら興奮モノですが、
「ハンドルちっちゃ」
「シート座りヅラっ」
「何この紐?」

.....無知っていやですね┐(-。-;)┌

いや確かにカッコいいと思ったんですよ、でも、母ちゃんの車しか知らないじゃん、教習所の車しか知らないじゃん

実用性というか、何というか

まぁ、そんなこんなでバラ子との日々が幕をあけ

るのでしょうか?


次回、邂逅俺とバラ子の日々(恐怖の車庫入れ編)に続く
Posted at 2013/03/10 10:33:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 邂逅 | 日記
2013年03月08日 イイね!

邂逅CR-X編③

さて、仕事が剰りにも暇なので続きの更新を


兄が家を出て、私の暗黒の中学時代の幕開けです。

いや今思い出しても、楽しい思い出がない(ToT)

勉強もできず、女性にもモテズ、雨にも、風にも負けて、うちひしがれておりました

楽しみは部活の野球と、バイク雑誌を眺める日々

そして、私の人生を左右する運命の事件が

まぁそこら辺は別の機会にしますが

ロスマンズ入りも諦め、ドラフトでの広島東洋カープ入りの道も絶たれ(あくまでも私見)失意のうちに高校時代も過ぎます

私は、関東はC県にある会社に就職。4月を迎え入社式も無事終わった頃、寮に一本の電話
「DASH就職おめでとう、就職祝いにお前に渡す物があるんだけど」

「兄ちゃん」

「今度の休み遊びにこれるか?」

「兄ちゃん」

.....と福山雅治調で言ったかどうかは覚えてませんが。次の休日、兄に久しぶりに会える事もありウキウキしながら、いざ東京へ


兄と久しぶりに再会し、積もる話もソコソコに、兄が私に見せたのは


白く輝く
一緒に夢中になった、大好きだった



「CR-X」
でした。

「高校卒業おめでとう」

「うん」

「就職おめでとう、お前も大きくなったな」

「う゛ん...に゛いぢゃん」
「俺ももういい年だから、いい加減落ち着いた車に乗れって言われてさ。お前にヤるよ」
なんて兄は照れクサそうに笑ってました

次の日、兄の運転で寮まで送ってもらいながら色々と話をし、

寮に着くと兄は

「じゃあ仕事頑張れよ」

「うん、兄ちゃんもね」

「また遊びにこいよ」

「うん、落ち着いたらまた行くよ」

「じゃあな」

と言い兄は帰って行ったのでした

いかん、涙出そうになってきた

次回「邂逅CR-Xとの日々編」に続く



グスン(T^T)
Posted at 2013/03/08 23:26:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 邂逅 | 日記
2013年03月08日 イイね!

邂逅CR-X編②

邂逅CR-X編②ちくしょぉ~
ちくしょぉぉぉ~めぇ


黄砂のヤロウ、昨日洗車したばかりだってぇのに、もう真っ白じゃねぇかあぁぁq(>_<、)q

「共産国家」中〇の新手の化学兵器か?(-_-メ)
まぁ、また洗う楽しみ増えたから良いけど
洗車は、手軽に出来る車のメンテナンスだと思っとります

さて、話はCR-Xとの思い出に戻るのですが

私はマムガの中でCR-Xと衝撃的な出会いをし、車に興味を持った


と言うわけではなく、相変わらずのバイク好きでした。
キング・ケニーの貫禄
「シンデレラボーイ」F・スペンサー
E・ローソンの冷静さ
ロケットロンのモミアゲ(゜ロ゜;
R・マモラ(今思えばヴァンダレイ・シウバとは同一人物か)のロデオ乗りと類人猿っぷりΣ(゜Δ゜*)
その中でも、私のお気に入りは、スペンサーなき後のHONDAのエース「ワイン・ガードナー」でした
私は、バイクのレースの何が好きって、「複合コーナーでの抜き合い」、「S字コーナーの体重移動する後ろ姿」特にガードナーの後ろ姿は美しかった(〃_〃)

「俺もロスマンズ・HONDAからデビューし、ポディウムのセンターでシャンパンファイトを」なぁ~んて夢見てた訳ですな

それでも兄に
「〇〇町のHONDAにCR-X展示してあるから観に行こう」
「〇〇町にCR-X乗ってる人居るから見に行こう」
と誘われる度、兄の駆る「人力NSR500気分はロスマンズ仕様」のタンデムに乗り、兄の背中にしがみついては、アチコチ見に行った物です
(兄は当時、単車を所有していたのですが、私がまだ小さいと言う理由でタンデムには乗せてくれませんでした)
HONDAや、見に行った先のオーナーさん達は気分良く見せてくれたり、中にはシートに座らせてくれた方もいました。ありがとう

そんなこんなで、無邪気な小学生時代が過ぎ、暗黒の中学、高校時代が訪れるのでした。
あれは、中学入学して間もなく、

えっ?時間がない?

じゃあ、また、次回

因みに幼少期の記憶の為、時代背景は若干ズレテいるかもm(_ _)m

写真は
「NSR500 エディ・ローソン號」



何故エディ・ローソン?
Posted at 2013/03/08 19:50:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 邂逅 | 日記
2013年03月07日 イイね!

邂逅CR-X編

邂逅CR-X編皆様こんばんは。朝から鼻がズルズルいってます(;_;)
鼻をかむ度、とんでもない量の鼻水がでて
「脳ミソ半分位でてんじゃねぇか?」と思っています。
私は花粉症体質ではないので、違うとは思うのですが、まぁ花粉症だと思うと敗けなので何か違う病気だと思うことにします

相変わらず長い余談ですが今日はCR-Xの思い出です

先だっての私のブログや、愛車紹介にも書いてありますが、高校卒業と就職祝いに兄ちゃんから譲り受け、一番最初に所有した相棒です。
私は当時、車にほとんど興味や知識が無く(今も知識はありませんが)知っている車は、「箱スカ(日本の至宝)」、「サバンナRX-7(芸術品)」、「親父が乗っていた多分コロナのバン(何故か白いボディにライトグリーンのボンネット)」、「オカンの乗っていたシビックであろうと思われる車(ワンダーより旧式の丸っこいヤツ)」、そして、この「CR-X」でした。

何故この車を知っていたか?
小学生の頃、兄ちゃんの影響で読んでいたマムガに、「高校生の主人公が750ccのバイクに乗り、峠や、ストリート、4耐、そしてWGPの世界でバリバリする伝説を綴ったマムガ(今は、頭の文字がD的なマムガを描いてらっしゃいますね)」に登場したからでした

小学生だった私は、ストーリー等に興味はなく、し〇の先生の描く、CB750や、カタナの画ばかり眺めて悦んでいたのですが、この車が登場した時、何故かテンションがあがり
「兄ちゃん、兄ちゃんこの車カッコいいね、この車何?」

「これはね、今度HONDAから発売されたCR-Xって車だよ。ちっちゃいけどスンゴク速いんだよ(^_^)」

「へぇ、父ちゃんのライトバンより?」
「速いよ(^_^)」
「母ちゃんのシビックより?」
「速いよ(^_^)」
「すごいねぇo(^o^)oo(^o^)o」
比べる基準が剰りにも身近すぎる辺りが小学生なんだよなぁ。
そのマムガの中では、峠のダウンヒルで、主人公のバイクに負けてしまうわけですが(車が悪い訳じゃない。チャラチャラしたナンパ師みたいなドライバーが運転してたからだ。あれが、ペタやセブなら勝ってたはずだ)。
かくして、小学生の私の脳裏に「CR-X」という車は深く刻み込まれたのでした


ありゃ長くなっちゃったので、次回に続く.....と思うのですが
Posted at 2013/03/07 19:29:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 邂逅 | 日記

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