
皆様大変ご無沙汰しております。
久々のブログです。
ここ「みんから」は基本的に車のコミュですし、私個人としてもアルファでお世話になってきました。
なので遠慮して今までほとんど書いたことはないのですが、実は私ハーレーはアルファよりも長く乗っています。
ココ何年かはボウズが小さいこともあって少しバイクから離れていたのですが、ボウズの小学校入学もあり、今年の夏からバイクを復活させました。
写真のバイク、2台目のハーレーで98年式ですからかれこれ14年になるのでしょうか。
事故で全損にした1台目も3年ほど乗りましたので、通算では17年ほどになります。
ハイカムにFCRキャブなどいじくりすぎて乗り味はストックの面影もございません。
今回久々に車検をとって乗ろうかと・・・・・
で整備です。
まずはキャブのOHです。これでエンジンはかかるようになったのですが、始動性難あり。
しかも高速をすっ飛んでいくとエアクリーナーから吹き返しのガソリンが花粉症の鼻水の如しです。
しまいには低速で失火でクシャミととてもまともに走れません。
温まって症状が出ることから電装系が怪しいので点火コイルを交換。
おまけに距離を走っているのでキャブのニードルジェットと加速ポンプのダイヤフラムとエアクリーナーエレメントも交換です。
2次エアーも心配なので、マニホールドのパッキンも交換いたしました。
最後にCO見て点火時期も微調整です。
アイドリングでテッテケテッテケ、開ければドドドド、ダーです。
この頃のバイクはコンピューターもなく、整備にテスターなどつかいません。
車と違い、自分でイジレルのもバイクの楽しいところです。
で、これにて完全復活です。
若い頃はこれにキャンプ用具括り付けて北海道や九州をまわったこともございました。
ちなみにこのエンジンは現行の一世代前のもので、基本設計は80年初頭の頃でしょうか。
排気量は1,340ccでOHVになります。
ドコドコ揺れるエンジンをフレームにリジットマウントしてあります。
バランサーもラバーマウントも無しなので、高速では振動でミラーはほとんど役にたちません。
このあとののモデルはツインカムになり排気量も上がってしまい、乗り味もスムーズなようです。
GTのV6も基本的には古いものですから、どうも私の好みは少し古いエンジンのようです。
バイクって面白いです。
ベンツは戦車でアルファは飛行機というのが私のイメージなのですが、飛行機度でいえばバイクはアルファの同一線上で、もちょっと上をいきます。
タイヤが2個しかないのでコーナーリングなどは車とは比較にならないのですが、直線とかでスロットルを開けたときにのパンチはメチャメチャ気持ちいいものです。
バイクの中では重くて鈍臭いイメージのハーレーですらアルファよりも軽快なのですから、普通のバイクはいわずもがなです。
歳をとるとたいがいの刺激には慣れてしまうものですが、自分の命を担保にするバイクは相変わらず刺激的です。
最近車にときめかなくなったという方、次はバイクなどいかがでしょうか。
Posted at 2011/09/27 14:38:32 | |
トラックバック(0) | 日記