太陽が無駄に気合いを入れたおかげで酷暑を置き去りにして獄暑(ゴクショ)となったこの夏
皆様いかがお過ごしでしょうか?
てんそばはご多分に漏れず眩しい日差しの照りつけた8月最後の日曜日、奥多摩へ行って参りました。
ことの始まりは何気なくみんカラを開いて見つけたotakenさん主催の奥多摩プチオフのお知らせ。
私の母上(ルーテシア4ZEN乗り 不定休ゆえオフ会に参加できず欲求不満。)に「8/26にオフ会あるんだって~」と言ったところ、「その日休み!行く!」と二つ返事で応えたため急遽親子で参加させていただく運びとなりました。
はい。相変わらず行き当たりばったりな奴らです(・_・;)
(しかも締切が終了していたにも関わらずディナーまでねじ込んで頂いてしまいまして...otakenさんには多大なる感謝を申し上げます。)
さて、待ちに待った当日。早朝5:00に箱根の麓にある自宅を出立し、目指すは東!ではなくまずは朝霧高原の「富士ミルクランド」へ
いきなり逆走決め込んでますが、ちゃんと理由あってのことです。

朝靄の中に佇む富士とルーテシア、よきかな(*´▽`*)
じつは前日に同じ静岡組の28mikanさん、uchi_shirousoさんと往路をご一緒する約束をしておりました。(というか正確には強引にくっ付いて行かせてもらいました💧不躾なお願いながら快諾していただいたお二方、誠にありがとうございました。)
奥多摩方面へはほぼ初めてで単走は不安でしたので、お二人に先導して頂けるのはとても心強かったです。
ただ、(正直こんな事を書くのもおこがましいのですが)サーキット走行をバリバリこなすお二方に箱根を流してキャッキャウフフするドライブバカの技量など遠く及ぶハズもなく...
とにかく速い!ブレーキングからターンイン、立ち上がりまで無駄なくワインディングをひらりひらりと踊るように駆け抜けていきます!
「コーナー2つでもう消えた!?」と思わず某豆腐屋漫画のような台詞を口走るほど見事なドラテク。
前日にotakenさんより「無理してついて行こうとせず、見失ったら素直にナビ使った方が良いですよ。」とのご忠告を頂いておりましたが、改めて痛感いたしました。(^^;)
しかし、上級者と一緒に走る事はとても勉強になります。走行ラインから路面ギャップや落下物の回避、さらには後方への注意喚起まで。高い技術を特等席で見られる貴重な体験をさせていただきました。
そんなこんなで朝霧から中央道→R139で本日のメイン会場奥多摩周遊道路へ7:30頃到着!
奥多摩周遊道路は夏季(4/1~9/30)は19:00~翌朝8:00まで、冬季(10/1~3/31)は18:00~翌朝9:00まで閉鎖されているためゲートオープンまで暫し待機です。
路面は完全ドライ、風も霧も無く絶好のドライブ日和ですが、すでに刺すような日差しがジリジリと照りつける車外はちょっと辛いです。💦
前日までの台風の影響か、R139は路面上に山肌から染み出した水が流れている箇所が点々とし、白い車体は3台とも両サイド斑模様に(--;)
「この車でこんなに汚したの初めてだよ~」とmikanさんが悲鳴をあげておりました。
うだる暑さの中ゲートオープンを待っていると続々と後続車が
流石二輪車の聖地だけあってライダー、チャリダーが多いです。
ようやくゲートが開いたので先ずは浅間尾根駐車場まで一本流して参りました。
流石otakenさんおすすめのドライブルート!道は舗装したてでコーナーのRも分かり易く適度なワインディングが楽しめます。
(o゚▽゚)o
そうこうしているうちにmikanさんuchiさんは午前中美術館へ向かうチームとの合流時間が迫っていたのでここで一度別行動。
自分たちは特にお約束がなかったので、母上様たっての希望により小河池(おごうち)ダムへ
※母上撮影
スマホ撮影の為見づらくて申し訳ありません💦
自分はダムに関する興味は皆無なのでしばしシエスタ(-_-)zzz
帰りもロングラン必至なので休めるときに休むのです!笑

我が家のダムマニアちゃっかり戦利品もゲットしてました。
全国の500箇所以上のダムで配布されているダムカード。
裏面にはダムの詳細なデータなどが載っております。
「ダムの魅力とはダムそのもののみならず歴史、技術、周辺の道を走る楽しさまで含めて魅力なのよ!」とは母の談。
趣味につき合わせるほう、つき合わされる方が完全に逆転してます。
まあ走ることに関しては自分も全面同意なのでまんざらでもないんですけどね。(^^;)
さて、だいぶ長くなって参りましたので続きは次のブログにてご報告しようとおもいます。
ここまで駄文をお読みいただきありがとうございました!
Posted at 2018/08/29 23:57:51 | |
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