今日ご紹介する1台は、昨日納車させて頂いたお車で、スズキのエブリイです。
オーディオレスの状態で入庫となって、ケンウッドのディスプレイオーディオの取付と、ベーシックパッケージの取付を行いました。
当初専務が「パワードのウーファー無しで低音が出なかったらどうしよう。」と心配していましたが、フロントはと同じと思われがちですが、ダッシュではなくドアスピーカーが付いているタイプなので大丈夫です。
専務が想像していたのはこのドアです。
今回ベーシックパッケージで使用したツイーターはナカミチのSP-S5200の物で、後ろが短い割に音域が広いので、このダッシュにはピッタリと思って選びました。
グローブボックス下に比重が高くて厚いMDF板を敷いて、その上にブラックボックス2個と後付けコイル2個のピュアコンを取り付けて、ドアスピーカーとダッシュのツイーターに音域を分けて音信号を送ります。
今回の様に鉄板が近い場合は、この厚いMDF板がパーツとの距離を取ってくれて、鉄の影響なくピュアコンを動作させてくれます。
ピュアコンは軽自動の一般的な値を入れて、ディスプレイオーディオの音調整をしながらピュアコンの数値を変えていきました。
まず最初に各スピーカーに106センチのディレイが入っているのを全てゼロにして・・
音を強調する機能は一度全てオフにして、音が大げさになったり荒くならない様に、最低限の値でスピーカーを綺麗に鳴らします。
最後にイコライザーを動かして全体の音のレベルを均一にします。
ピュアコンはブラックボックスが6個目で固定して、コイルは4個目で固定して、最も生音・生声に近い組み合わせに辿り着きました。
コンパクトな室内にピッタリ合う、スムースなサウンドに仕上がったエブリイが完成しました。
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Posted at
2025/12/29 10:12:32