今日ご紹介する1台は、先週の福岡店の作業から、日産のR34型スカイラインのセダンです。
R34のセダンは一時期速度違反取り締まりの覆面パトカーに使われていた時があって、かなり意識していました。
ドアにJBLのP560Cのグリルを使ってピュアディオブランドのZSPーMIDをアウターバッフルで取り付けて・・
ダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、フロントハイエンドの2WAYシステムにリアにサブウーファーが付いた、車1台で3WAY構成のお車です。
今回の作業はまずボンネット内のバッテリーをボッシュから新しいボッシュに入れ替えて・・
色々な部分のメモリーが消えない様に予備のバッテリーでバックアップを行いながら交換しました。
交換が終わったらグローブボックス下のピュアコンを最新のモデルに変えていきます。
何種類かを交換しながら音を確認して、最も生音・生声に近くなる値で固定します。
バッテリーとピュアコンの交換が終わったらP01の31バンドのイコライザー調整を行って、メモリーが終わったら作業は終了です。
お客様はピュアディオ製のコントロールコンバーターに興味を持たれていたのですが、P01がデジタルの光ファイバー接続のモデルだったために、アナログ専用モデルのコントロールコンバーターは取り付ける事が出来ませんでした。
一般的にツイーターで音質を良くしようとすると、ツイーターの音域レンジを広げて、インピーダンスは下げる方に持って行ってキレを良くするのが普通ですが、ピュアディオ最新のピュアコンは逆の手法で、絶妙に周波数レンジを狭くしながら、インピーダンスも絶妙に高くしていって、それで艶のある立体感のある音を表現しているので、普通のカーオーディオ専門店とは真逆の手法を取っています。
かといって単純に周波数レンジを狭くしたりインピーダンスを上げたりすると普通は音がかったるくなるだけなので、絶妙な黄金比みたいな音が良くなるポイントが隠れています。
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Posted at
2026/01/18 09:56:25