今日ご紹介する1台は、先日からの宇部店の作業の続きで、トヨタのプロボックスです。
ドアにスピーカーの付いていない内張に、アウターバッフルを製作してZSPが取り付けられる様にしました。
ドアに組み付けて車体と金属リングで繋いで、内側をセメントコーティングして剛性を上げるのと、粗目で後ろに回った音を拡散させます。
リアのドアもスピーカーは付いていませんが、こちらは静粛性と断熱性を上げるためにフル防振にしてあります。
そしてルーフライナーを取り外して、防振材を貼って雨音を防ぐのと、屋根からの冷えや熱を防ぎます。
リアのハッチはドライブレコーダーの配線を通すのと・・
ハッチの鉄板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせて、ロードノイズの進入を防いでいます。
プロボックスのお客様は20年以上のお付合いで、今回で4台目のお車の施工なので、最初から防振はしっかりしておきたいというご希望で、ピュアディオの防振の効果は長年体感しておられます。
電気周りの作業ではまだフロントではナビなどは付いていませんが・・
リアではアンプ2台とプロセッサーの取付位置が決まって、電源とRCAケーブルが前から引いてきてあります。
次の回で完成状態がお見せ出来ればいいのですが、これより先は『その4』でお届け致します。
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Posted at
2026/02/05 10:04:47