今日ご紹介する1台は、先日からの福岡店の作業の続きで、スズキのアルトです。
カロッツエリアのCD・DVDプレイヤーを使ったベーシックパッケージをベースの、2WAYのスピーカーシステムから、フロントのみのハイエンドシステムに変更になりました。
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作してあって、13センチのJBLのPシリーズのミッドをピュアディオブランドのZSPーLTD15に交換しました。
ツイーターはATXー25から、3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使用して、JU60を取り付けて、フロントハイエンドの2WAYシステムになりました。
簡易型スタンドと言いながらもかなり見た目は良く、元々人が手作業で作った物を3Dプリンターでコピーしているので、想像していたよりも仕上がりは綺麗でした。
スピーカーの変更によりグローブボックス下のピュアコンは4ピース構成の物から4蓮ボックスをベースとした10ピース構成の物で、かなり複雑な音調整が出来て、イコライザーではレベル調整しか出来ないのが、レベルに加えて音色の明るい暗いの調整も出来て、本来の音楽の音に近い絶妙な調整が出来ます。
CD・DVDプレイヤー側の音調整ではタイムアライメントやポジショニング機能は一切使わず、イコライザー調整のみで音を追い込んで行きます。
ただしサブウーファーは付いていませんが、サブウーファーオンにするとウーファーに負けない様にフロントスピーカーに勢いが付くので、ここは意図的にオンにしておきます。
そのおかげかイコライザーは一ヶ所1クリック下げただけで最も生音・生音に近くなり、そこでセッティングを終了しました。
コンパクトなアルトに、フロントハイエンドの優れたシステムの装着が完了しました。
やはりアウター・スラントバッフルならではの、絶妙な仰角・振り角の調整が出来ている所が、高音質・髙忠実度の決め手ですね。
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Posted at
2026/02/07 08:14:16