今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、トヨタのノアの先日からの続きです。
フロントドア2枚とリアのスライドドア2枚と、リアのハッチの裏の5カ所のセメントコーティングが終わりました。
ハッチの裏の響きを確かめてマーキングしていた部分は一番低い周波数用の物は使わず、3種類の共振点の違う防振材を組み合わせて、中低音域から高音域の響きを抑えました。
そもその響いていない場所や、響いていない周波数には対策をしないという合理的な考えで、無駄を無くして費用対効果を高くしています。
ハッチの内張がまだハマっていないのは、ドライブレコーダーのリア用の配線を引いているからです。
前にもドライブレコーダーの配線を引きます。
前周りではパテ形成でB&W用のワイドスタンドをワンオフ製作を行っていて・・
1人がパテ形成を別部屋で行っている間に、もう一人がドアにアウターバッフルを製作して、ドアと金属リングで繫いだ後に、内側をセメントコーティングして乾かして、合成アップと表面を荒くする事で裏に回った音の拡散をしています。
車室内からピュアディオブランドの最高級スピーカーケーブルPMBを引いてきて、後はユニットを付けるだけです。
ドアの作業が完成する頃にはワイドスタンドが出来上がっていて、長年使用されているB&Wのツイーターが取り付けられました。
今回はパワーアンプとプロセッサーをリアのアンダーボックスの中に取り付けるために、今アンプボードを製作しています。
トヨタ純正のディスプレイオーディオを使用しているので、RCA出力が出ていないのでピュアディオブランドのコントロールコンバーターを使ってRCA化してリアのアンダーボックスまで送ります。
昨日の時点ではここまでで、今日は全ての作業が完了して音が鳴る所まで行って、音調整に入ります。
次回の『その3』では完成した姿をお見せ出来ます。
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Posted at
2026/03/14 10:03:30