今日ご紹介する一台は昨日の宇部店の完成車から、トヨタのノアです。
ドアのアウターバッフルにはもう20年以上お使いのピュアディオブランドのZSPーMIDを取り付けて・・
ツイーターはB&W製の物を30年ぐらいお使いで、歴代のお車に移設し続けられています。
最初はB&WのAMー50Jというミッドをお使いでしたが、10年以内しか持たなかったので、それの交換用のユニットという位置付けでZSPーMIを発売しましたが、ZSPは20年以上使っても大丈夫です。
フロント2WAYのシステムですが、リアに2CHのパワーアンプと、ピュアディオチューンのデジタルプロセッサーを取り付けて、本格仕様になっています。
リアのアンダーボックスの左半分にアンプとプロセッサーが付いているので、ボックスを作って囲んで、右側に荷物を積んでズレても大丈夫な状態にしています。
上蓋を付けたら見た目はそのままです。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ディスプレイオーディオの調整画面と、リアのプロセッサーにタブレットを繋いでイコライザー調整を行い、ディスプレイオーディオの3トーンは全てセンターのままで、イコライザー調整はリアのプロセッサーだけで行いました。
車種や機種によっては前である程度調整して後ろに送った方が良い場合がありますが今回は前は全く動かさなかった方が音が滑らかでした。
初期のノアでは純正の音がかったるかったので、前で勢いを付けないといけなかったのが、今のモデルではある程度勢いが付けてあるので、動かさない方が良い結果が得られます。
また純正のディスプレイオーディオをRCA化するコントロールコンバーターは、初期モデルのノアでは一番クールな音色のブルーモデルを使っていましたが、4色のコンバーターを聴き比べて、マイルドな音色のモデルを選びました。
PMBケーブルは前のお車で使っておられた物をそのまま移設して、10ピース構成のピュアコンは一部の値を入れ替えて、基本は移設で取り付けています。
お客様がノアを取りに来られてから、ドライブレコーダーの位置を確認して頂いて固定して、ノアの作業は完了しました。
30年前に購入された製品と、今の一台前に購入された製品で構成されているフロント2WAYのハイエンドシステムで、サウンドピュアディオがご提案するカーオーディオは、長くに渡って使える物が多く、移設を繰り返せばかなり長く使えますが、今回初めてオーディオレスでないお車になり、その限られた音の情報量を、最大限に活かすシステムとなって納車されました。
ブログ一覧 |
カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
Posted at
2026/03/16 08:01:28