今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、スバルのWRXS4のSTIです。
スバル純正の縦型の大型ディスプレイ付きのお車に、ベーシックパッケージの取付とドア4枚の防振作業を行って、オーディオの音質と車内の静粛性のアップを図っています。
WRXはフロント16センチとツイーターの2WAYが純正の状態で・・
中のバッフルはアメリカンサイズの楕円ですが、日本仕様は丸形16センチです。
先代モデルはダッシュは中高音を鳴らすスコーカーが付いていましたが、現行モデルではスコーカーサイズのプレートにツイーターが付いている状態です。
先代モデルではスコーカーを中音域のみの完全なスコーカーとして鳴らして、後付けのツイーターで3WAY化していましたが、現行モデルでは純正ツイーターを鳴らなくして、後付けツイーターを加えた2WAY構成とします。
まず内張を外して裏を見ると、白い吸音フェルトが2枚貼ってあり、この部分がノイズの進入が多いと分かります。
リアドアは最初から16センチスピーカーで、フロント同様に防水シートにゴムが貼ってあるので、これでロードノイズの進入を防いでいる様です。
内張り裏にも吸音フェルトが貼ってありますが、お客様はフロントとリア共に2層の防振を加える事を希望されています。
吸音フェルトを外して、ツルツルの裏面に粗目を付ける下処理を行って、これからセメントコーティングの施工に入るところです。
今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。
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Posted at
2026/04/12 10:33:55