今日ご紹介するのは合わせて4台のお車で、ここ10日ぐらいの間の宇部店の作業で、まずは白いホンダのNボックスカスタムと・・
黒いNボックスカスタムと・・
フィットクロスターです。
3台ともアルパインのディスプレイオーディオ付きのお車で、ドアにはアウターバッフルを再作してピュアディオブランドのZSPーMIⅮが取り付けられています。
作業内容は3台ともダッシュを広範囲にマスキングして3Dプリンターで作ったツイーターベースを元にワイドスタンドを製作して、ピュアディオブランドの新型ツイーターのZTWーLTD35を取り付けています。
まず白いNボックスが完成した後に黒いNボックスの作業に入りました。
どちらも全く同じ出来上がりです。
ツイータースタンドが仕上がったらイコライザー調整とピュアコンの値合わせを行ったら完成です。
黒いNボックスの作業が終わったら、次はフィットクロスターの作業で、立体形成でスタンドが出来たら、表面を植毛塗装で仕上げて完成です。
こちらもディスプレイオーディオのイコライザー調整と、ピュアコンの値合わせを行って完成させます。
いくら調整中に良い音だと感じても、プリセットするとほんの少し抑圧された感じがするので、必ずメモリーした後に再生画面で音を確かめたから再度調整するを繰り返して、もうこれ以上生音・生声に近づかないと感じたところで音調整を終了します。
以前はアルパインのディスプレイオーディオやビッグ✕はフロントとリアで違うイコライザーパターンを入れていましたが、最近前後のイコライザーパターンは全く同じ値をメモリーするのが最も音がクリアーと分かって、以前調整したお車も点検等で入庫したらイコライザーパターンを変えています。
もし前後が別パターンの方が音が良い場合はセッティングの高忠実度が低いからでは?と思われます。
今日はZTWーLTD35を取り付けた3台のお車を紹介させて頂きました。
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Posted at
2026/05/11 10:16:22
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