今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業からスバルのレイバックです。
鳥取県からお越し頂いたお客様で、代車で1度鳥取に帰られている間に1週間かけて作業を行っています。
専用のディスプレイオーディオ付きのお車で、ドアにハーマン・カードンのエンブレムが付いたプレミアムサウンド車です。
ドアは車輛アンプから低音のみが送られて来て、ダッシュのスコーカーに中高音を送っているマルチアンプ方式です。
ダッシュのスコーカーピュアコンを通して、中音域と高音域に分離して、スコーカからの高音を無くす事でガラスの反射を無くして、デリケートな高音域は角度を付けてガラスの反射を受けなくして、JBLの508GTIのツイーターでストレートに鳴らしています。
ただレイバックでもディスプレイオーディオが2種類有って、以前取り付けた車両とディスプレイに表示される調整項目が違って、音の傾向も違うので、ピュアコンのブラックボックスは今回専用設計で作って、あらかじめ出そうな値を5種類製作してから本格的に音調整に入る事にしました。
ドアの防振は前後に外板裏のベーシック防振を加えた後に、インナーパネルとサービスホールを金属シートで塞ぐ防振を加えて・・
前後のドアにセメントコーティングの施工を行いました。
ここで車室内の作業は一旦置いて、車全体をマスキングして下回りの防振作業を行いました。
現在は下回りの防振が終わって、施工の前後の比較の走行テストに井川家次男と長男で行って来て、本格的に音調整に入るところです。
まだまだ撮影ポイントが沢山あるので、これ以外の部分は『後編』で掲載させて頂きます。
ブログ一覧 |
カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
Posted at
2026/06/06 11:03:24
タグ