今日ご紹介するのは2台の軽自動車で、まずはスズキのハスラーです。
ダッシュの両端を広範囲にマスキングして、大型のツイーターのZTWーLTD15のスタンドの型取りを行います。
時間をかけてパテで立体形成を行い、完成させてツイーターの中身を入れて完成です。
本体はアルパインのディスプレイオーディオで、ツイーターの変更に伴ってピュアコンの値を変更してからイコライザー調整に入ります。
アルパインは一般的なグラフィックイコライザーと違って、まずは動かす周波数を各バンドで決めて、動かす幅を決めてレベルを動かしますので、グラフィックより細かな調整が出来ます。
続いてもう一台のNボックスです。
こちらもダッシュの左右を広範囲にマスキングして、ベースの周りをパテ形成していきます。
立体形成して周りに植毛塗装を行ったら出来上がりです。
本体はアルパインのビッグXです。
ビッグXのイコライザーと同時に、リアに付いているピュアディオチューンのデジタルプロセッサーのチャンネルディバイダーとイコライザーを同時に調整します。
本体側をフラットに設定してからリアのみでイコライザーを動かす方法もありますが、リアまでプロ機的なフラットで送って、そこで微調整するという考えで、その分リアでの動かす量を減らしてより滑らかに鳴らしています。
2台ともに車高が高い軽自動車なので、ミッドスピーカーがルスナーからして下の方になるのですが、ワイドレンジの大型ツイーターで中音域の上の方の音域までカバーしているので、中音域の濃さがかなり増しして、究極のサウンドの軽自動車となりました。
またZTWーLTD35の名前の由来は、ZはZSPに合わせて企画したツイーターという意味で、LTDはリミテッドの限定という意味で、ピュアディオブランドが今年誕生して25年なので25という案もありましたが、ATXー25が25のイメージが強すぎて、来年がピュアコン誕生から35周年になるので1年早く35を名のって、それでZTWーLTD35となっています。
本当はZTWの意発売は来年予定だったのですが、レアアースやレアメタルの輸入規制で当初予定されていたATXー30の高級バージョンのATXー30Zが生産出来なくなって、それで予定を1年前倒しでZTWを先に生産したという経緯があります。
今日は同時期に入庫となった、2台の軽自動車のZTWツイーターの取り付けをご紹介しました。
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Posted at
2026/06/18 07:53:42
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