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ラジオ番組放送
~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

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ピュアディオいがわのブログ一覧

2013年10月31日 イイね!

軽自動車の騒音を静かにするパーツ


今日は久しぶりに1日で2度目の書き込みです。


先日から井川ブログで話題のダッシュボードの制振メタルですが、自分車のメタルを剥がしてFM山口の大和さんの車に貼ったので自分のが一週間近くありませんでした。



次の製品がやっと出来たので再びダッシュに貼りました。

やはり有ると無いとでは車内の『モワー!ザワーッ!』という音になるかならないかの騒音が無くなり、再びシーンとした車内に戻りました。


ただ音が良くなったと手放しで喜んでいれる訳ではなく、先日の軽自動車の走行テストにおいて効果が薄いという結果が出てしまったからです。


これまでサウンドピュアディオの商品は『軽自動車が普通車の様に』とか『軽自動車が高級車以上に』というものが多くあり、軽自動車ユーザーの方が優越感を持たれるというメリットがあったからです。


それが一転、軽自動車ではほとんど効果が無いとは・・



前回制振メタルで理想的な効果が得られなかった現行ムーヴのマイナー前の車で、テストしたのは福岡店でした。

今回は宇部店で同じ型式のムーヴで改良版というか、軽自動車のダッシュの素材に合わせたチューニングのメタルを貼って実験しました。




それがこれです!



形状が四角から三角に変わって、表面積も倍ぐらいにアップさせました。


貼ったのはメーターフード上と、メータの前の薄いプラスチックの部分と・・




センターメータのために普通メーターフードのある部分の平面の3カ所です。



指で軽くはじいてかなり静かになったのは確認出来ましたが、坂口君に運転してもらって自分は助手席で計測やら撮影をしていました。



ただ驚くほど静かになって、「これが軽自動?」というぐらいの質感の変わり様です。

取れる部分は人間の耳で聞こえる限界ぐらいの高い音と低い音が主で、目先のデジベルよりも体感的というか、ストレスになる部分が無くなります。


テストが終わって早速この形状で生産に入りましたが、価格は普通車タイプの四角のものの1・5倍のプライスに設定します。

また薄いプラスチックに強い効き目があるために、札幌店ではリアのハッチの裏のプラスチックに貼って制振したいと言っていました。


またこの防振の原理は以前テレビでパパイヤ鈴木さんのレポートで放送された金属用の防振メタルを改良してプラスチック用に改良したものです。





この多重構造の素晴らしさは番組内のテストでも実証ずみです。




この製品はお客様からの、「ダッシュから入って来る音を何とかしてほしい。」というご要望にお応えするために自分が何度も同乗してお客様が確実に効果が得られたと言われるまで作り直しています。


そのお客様は、「ダイハツのディーラーでマイナー後のムーヴに試乗したら、それまでの気になる所が対策してあって、それから自分のムーヴに乗ったらやたら気になる様になって・・ どうにかなりませんかね?」と言われていました。


これでマイナー後に追いついた、もしくは超えたのでしょうか?
Posted at 2013/10/31 17:26:41 | カーオーディオについて | 日記
2013年10月31日 イイね!

スバル・インプレッサXV カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介するのは現在の札幌店のピットからスバルのインプレッサベースのSUVのXVです。




スバル純正の2DINワイドのナビオーディオにノーマルスピーカーで入庫になりました。





XVはデモカーとして購入して実験している事をブログで知って来店されたみたいです。


システムはJBLのP560型ツイーターをダッシュ上にピュアディオ製スタンドを取り付けています。




実は左右でダッシュボードの傾斜が違うために、左右非対称の仰角のスタンドを使用していて、音の方は左右がピタッと合う様に設計されています。




ドアスピーカーはアウタースラントのバッフルを製作してJBLのP560のミッドを取り付けています。




XVのごっついデザインに合わせてちょっと角を強調したデザインになっています。



時を同じして宇部店には現在スバルのインプレッサが入庫しています。




こちらはXVに比べて少し丸みをおびたデザインなので・・


それに合わせてやや角の取れたアウターバッフルになっています。





どちらも仰角・振り角は同じ角度で設計されています。


どちらも片ドア3面のフルにドア防振が施工してありますが、実車を買って時間をかけて実験しているのでユーザーの方からの信頼は高いようです。



Posted at 2013/10/31 11:06:34 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年10月30日 イイね!

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介するのは月曜日の福岡店のピットからホンダの新型フィットの作業です。




オーディオレスでフロント2スピーカー付きのの状態で入庫となりました。



ナビゲーションとベーシックパッケージの取り付けと、それにプラスしてベーシック防振の施工で入庫です。


実はフィット3の取り付けは初めてなのであれこれと調査してから作業にかかります。

純正のドアスピーカーをそのまま鳴らして音を確認します。






まだナビゲーションが届いていないのでCD-400を仮付けして音を再生します。




キズが付かない様に布で保護していますが・・



布が直接デッキに当たると音がゆるくなるのでその下に板がひいてあります。




次にダッシュ上にツイーターを乗せてベーシックパッケージの音決めを行いますが、ツイーターは最初は固定せずに空中配線であれこれといい位置を探します。




位置が決まったらピュアコン(パッシブネットワーク)の部品の値をあれこれ換えながら音を追い込みますが・・




先代のフィットと同じスピーカーなので同じピュアコンを一度は付けてみたのですが、やはり内張りの形状やグリルの穴の音抜けの違いからフィット3で最も響きのいい値を見つけました。





ここでベーシックパッケージは完成したのですが、次にドアを分解してベーシック防振の調査を行います。



防振マット2種類と防振メタルの組み合わせをドアの響きを確かめながら選びます。


そしてフィット3のベーシックパッケージ&ベーシック防振は完成しました。


次にフィット3が入庫した時は、この調査を基にしたマニュアルに従って指定された材料を使えば最もいいポイントに到達出来るという訳です。



追伸  今回のフィット3はハイブリットでした。



このブルーのシフトレバーが近代的なデザインで何ともいえません。
Posted at 2013/10/30 13:01:32 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年10月29日 イイね!

先月のテレビ放映の画像


今日は火曜日で定休日ですが、久しぶりの休日書き込みです。


実は先月福岡のTVQのパパイヤ鈴木さん出演の『大人なテレビ』でサウンドピュアディオ福岡店が取り上げられたのですが、そのオンエアー画像をまだ掲載していなかったので、今日掲載します。(以前の画像は撮影時にこちらのカメラで撮った画像です)

まずは店の外観です。



その後に看板がアップで映り・・




カメラは店内に移動します。



そして店内ではベーシック防振の音の減衰にパパイヤ鈴木さんが驚き・・



カメラがアップで音の変化を再確認します。




そして事もあろうかピュアディオの防振メタルがアップで映って・・





更に横からどアップで金属の多重構造まで映りました。



これを見られたピュアディオのユーザーの方から放送後に、「ここまで映しちゃっていいですか?」というお問い合わせを沢山頂きました。


実はこの金属の組み合わせは周りの音を吸収して打ち消す効率が高い『黄金比率』で作られています。

これはサウンドピュアディオが独自に開発していますが、テレビ収録の少し前に金属を発注している会社から、「井川さんと同じ比率である国立大学の研究室から注文が来ていますが、共同開発されていますか?」という事を聞かれました。

当然自社独自の理論よりも経験で組み合わせを選んでこうなった訳ですから、大学の研究室の力は借りていません。


業者は先に大学が特許申請を通してこちらがパテント料を払わないといけなくなるのを心配して教えてくれたのですが、特許は先に実用化して公開すれば後からの申請はこちらが異議を申し立てれば無効になるために早めに画像を公開したのです。


更に最近ではこのメタルのダッシュボード版も作って好評を得ていますが、今のところ普通車のダッシュボードの厚みに対応した物しかありません。



ただ、現在軽自動車のダッシュに合わせたメタルを実験していて、近日中には製品として発売出来るはずです。



防振メタルの話が長くなりましたが、番組ではベーシックパッケージとドア防振を施工したデモカーのスバルXVの試聴がありました。




純正スピーカーがベースながら驚きの高音質でしたが・・




パパイヤ鈴木さんはベンツのデモカーがやたらお気に入りで、そちらを長く聴かれていましたが、そちらの画像は時間の都合でカットされていました。


それとドア防振の効果についてパパイヤ鈴木さんは「まるでハンバーグの美味い肉汁を中に閉じ込めるのと同じ様な。」と表現されていました。


以上、先月のテレビ放映からあれこれお届けいたしました。
Posted at 2013/10/29 17:15:49 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年10月28日 イイね!

ダイヤトーン・サウンドナビ NRーMZ80PREMI


サウンドピュアディオ福岡店のナビやデッキのディスプレイの所に一か所空きがあります。



その位置は本来ダイヤトーンのサウンドナビが入っている所なのですが・・



サウンドナビは井川の机の所に来ています。



しかも80PREMIの上位機種です。



実は仕事中は電源を通してずっと音楽を聴いていてテストしています。



そのテストの一つはCD-400と聴き比べて音色がどうかという部分です。



CD-400・500を使っているお客様からはもし「今のデッキが壊れたらサウンドナビに買い替えて音色はどうだろうか?」というお問い合わせが多いからです。


そしてもう一つは多くの音調整機能がある中でどれを使ってどれを使わないかという判断です。


1年前に発売されたMZ-80や80PREMIは調整機能を入れると音がわざとらしくなるので、調整機能はパスしてもいいという事を条件に販売していたので、サウンドナビ目当てのお客さんはかなり他のお店に取られてしまいました。


ただその反対に他の店で購入して、いくら調整しても納得の行く音にならないと当グループの店に来られたお客様も沢山おられます。


その音が納得が行かないという部分の一つの要素は調整機能を使うと音が極端に際立ってしまいわざとらしいという部分はパスすればいいので問題ないのですが、
もう一つ『内蔵アンプを使っていたらどんどん高音がキンキンして来る!』という問題が出て来ます。


これがクラリオンのナビなら最初はキンキンだったのが、鳴らしていたら段々うるさい部分が無くなって来たになるのですが、それの反対になるのです。


ちなみにサウンドピュアディオで販売したMZ-60とPREMIは外部アンプをすでに持っておられる方に販売しているので問題はありません。


そこでMZ-80になってから長期間鳴らしても内蔵アンプの音色が変わらないかをテストした上でどう販売するかを決めるので店頭に並べていないのです。



おそらくこんな事をしていたら去年みたいに販売のトレンドに乗り遅れてしまいますが、お客様のメリットを重視すると流行に乗り遅れても永続的な信頼の方を選んでます。


すでにある程度の答えは出ていますが、60の時同様にある部分は使ってある部分は使わないという条件でもいいですか?という販売スタイルを取ります。
Posted at 2013/10/28 13:00:28 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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