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~FM FUKUOKA~
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ピュアディオいがわのブログ一覧

2013年12月31日 イイね!

スズキ・ワゴンR  カーオーディオの音質アップ


サウンドピュアディオは1月3日まではお休みですが、井川ブログの方は休まず
書き続けています。


今日ご紹介する1台は宇部店今年最終日の作業からスズキのワゴンRです。




スズキ純正の異型パネルのCDチューナーの状態で入庫となって、JBLツイーターにピュアコンをプラスのベーシックパッケージと、それにプラスしてベーシック防振の
施工を行いました。





まずはドアの内張りを外してマニュアルに従って防振マットと防振メタルを貼って行きます。





お客様は以前乗られていたお車でアルパインのトレードインスピーカーを使われていて、そちらはリアのドアに取り付けて臨場感をプラスするために使用します。




フロントでメインで鳴らすのは中低音がガッリ出る純正ドアスピーカーです。



そのあたりの選択はラジオでカーオーディオトーキングを聞かれて来店されたそうなので、こちらにお任せという事でトレードインをサブとして使用しています。



次にデッキ周りをマスキングして純正デッキを取り出します。



デッキ裏のカプラーから直接音信号を取り出すためで、ここから取り出した信号はグローブボックス下のピュアコンに送られててからツイーターと純正スピーカーに送られます。



ツイーターの音がいいのはもちろんの事、純正スピーカーも音の歪っぽい所やこもった所を制御して音を変えているので、もう別な音になっています。



その純正のスピーカーの音がベーシックにプラスでオプションを足すと更に音が良くなるから不思議です。





結局2品のオプションパーツを取り付けてワゴンRの作業は完了したのですが、
最初はトレブルをプラス6まで上げても物足りなかったのが・・




ゼロでもバッチリ高音が聞こえる様になりました。



単順に量だけの問題ではありませんが、純正のデッキとスピーカーをベースにしながらも本来の音楽に近い状態を作る事が出来ました。

Posted at 2013/12/31 15:09:48 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年12月30日 イイね!

スズキ・ラパン ダイヤトーン・サウンドナビ音調整


今日からサウンドピュディオは5日間のお休みですが、井川ブログは書けるチャンスがあれば毎日書くつもりです。


さて本日ご紹介の1台は先日の福岡店の作業からスズキのラパンです。




ダイヤトーンのサウンドナビ・MZ80を装着されて入庫となりました。




今回はダッシュ上にJBLツイーターの取り付けと、グローブボックス下にピュアコン
を装着して・・




ドアスピーカーはJBLのPシリーズのミッドに交換しました。




そしてドアの外板裏には防振マットと防振メタルを貼ったベーシック防振の施工も行いました。




ここまではいつもの作業と変わらないのですが、ここからが初めての実車でのMZ80のセッティングで、以前の60と今回の80の大きな違いは内蔵アンプの音が変わっているという部分です。

調整機能は基本的には60の時と変わりませんが、まずは写真はありませんがパワードのウーファーが付いていたので、このクロスオーバーをウーファー側のチャンディバかサウンドナビ側を使うかであれこれセッティングを変えました。



結局サウンドナビ側のチャンディバを使うと妙な勢いが付いてしまうのでここはパスして、パワードのサブウーファー側のチャンディバで調整を行いました。



次にスピーカーの距離差を計算して時間をずらして調整するタイムアライメントですが、これは基本的に音色が変わるので使いません。



自分は歌っている本人の声を何度も聞いているのでその差が分かるために、音色を正確に再生するために全てのスピーカーの音を発するタイミングを合わせて、それで他の部分で音調整を行います。


最後にイコライザー調整ですが、これも1クリック動かしただけで妙な勢いが付いたり、1クリック下げただけで妙に音が抑圧されたりするのでフラットで使いました。



ただし、同じフラットでも最初からメモリーされているフラットとフラットの状態をカスタムにメモリーしたフラットでは音が違います。




もうひとつイコライザーでフラットの位置でそのままカスタムにメモリーせずに閉じた時に横棒が4本並びますが、このフラットの時も音が変わり、結局フラットだけで3通りのパターンがあります。




ここまで読んでオーディオ雑誌の情報やオーディオ評論家の評価を信じている人は
井川は頭がおかしいと思われているでしょう。

ここで書かれている事は世の中の99%以上の情報と全く逆の事が書かれているからにわかに信じがたい、もしくは怪しくてとても信じられないという方がほとんどでしょう。


ちなみに井川は「この人の生の声を聞きたい!」と思ったらかなり努力して本人の声を聞く機会を作る男で、例えば暮の紅白で秋川雅史さんの『千の風になって』を聴いて、その後本人に5回もお会いしているというぐらい本当の声を追いかけている人間です。


他に男性ボーカルでは米米クラブの石井竜也さんに2回お会いしていて、平原綾香
さんとELTの持田香織さんには同じ日に時間違いでお会いして、その後直ぐに車に乗り込んでさっきの音色と合っているかずれているかの確認を直ぐに行いました。


肖像権の関係でここでは写真は掲載出来ませんが、店頭に来た事がある方なら、
井川がこれだけのボーカルと直に会って生の声を確認しているというのがお分かり頂けると思います。


それだけ本人の生の声や、PA無しの生の楽器の音や、時にはレコーディングスタジオでマスタリングの作業に立ち会ったりと色々しているので、雑誌や評論家の特定のメーカーの特定の機能をべた褒めしている情報が自分は信じられないのです。
Posted at 2013/12/30 10:11:02 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年12月29日 イイね!

レクサスLS カーオーディオの音質アップ


サウンドピュアディオの今年の営業も今日が最後になりました。

皆さん1年間お世話になりました。

心からお礼を申し上げます。


さて本題に入って、最終日の宇部店の作業はレクサスのLSです。




純正の異型パネルのナビオーディオのためデッキやナビの交換は出来ません。




以前にグローブボックスにCD-700kkを取り付けた事もありますが、今回は純正
側をメインプリに後付でカロッツェリアのDVDデッキを取り付けています。




スピーカーはドアをアウタースラントの加工を行いピュアディオブランドのZSP-JWのミッドを取り付けています。




ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60スピーカーをセットして・・




サブウーファーは純正の物をそのまま使用しています。



純正ウーハーは能率が高く音が軽いのでインピーダンス補正を加えて音を重くして、レベルも純正よりは下げてフロントとのバランスを取っています。


またこのシステムはトランクに車両アンプが付いていて、フロントはツイーターとミッドが別駆動のマルチアンプです。



スピーカー出力をハイローコンバーターでRCA化して、同時にマルチ出力を合成してフルレンジ化しています。


もう組み立てて見えなくなっていますが、トランクのアンダートレイの中にはハイローコンバーターとパワーアンプとピュアコンが収まっています。





LSの音調整は3トーンとバランス・フェダーだけですが、ピュアコンのパーツの組み合わせで音が細かく調整出来るのでトーンの狭間の周波数もコントロール出来ました。



車両のマルチチャンネルアンプを合成してフルレンジ化する取り付けは今回が初めてでしたが、最初に音が出た時は「これでお客様は納得するのかな?」という音でしたが、レベル調整以外でインピーダンスの整合性を調整した事によりかなりナチュラルなおとを再生する事が出来ました。


この音はピュアコンのパーツを自由に変えて特性を変えるというノウハウが無かったら実現出来なかったでしょう。

Posted at 2013/12/29 11:35:29 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年12月28日 イイね!

マツダ・CX-5 BOSEサウンド車の音質アップ


サウンドピュアディオの今年の営業も今日と明日の2日となりました。


そんな年末の福岡店から、今日はマツダのCX-5のボーズサウンド車の作業を
ご紹介します。



こちらのお客様は井川を読まれて福岡県の隣のそのまた隣の県から来店して
頂きました。


マツダ純正のナビオーディオ付のお車で・・



ボーズサウンドシステム装着車ですからカー用品店では対応出来ない車種です。




今回はベーシックパッケージとベーシック防振の施行をさせて頂きましたが、まずは
ドアを分解してベーシック防振の施行を行いました。



今までは外に無駄に漏れていた音が車内に音圧として再生されるので、アンプの
パワーを上げていないのに押し出し感が上がります。

また外からのロードノイズも入りにくくなるのも魅力です。


防振時にBOSEのドア用ウーファーを外したのですが、マグネットがフロントに付いているために後ろは何もありません。



大口径でもマグネットが濡れないので長寿命につながるな、と思いました。



次にダッシュ上にピュアディオ製スタンドを使ってJBLツイーターをセットしました。



ダッシュ上のスピーカーは中高音兼用の2オームタイプのスコーカー的なスピーカーですが、その上半分をピュアコンでカットして、高音部分はJBLツイーターに任せ
ます。


この部分のどの音域で音をつなぐかというのが音色を決定する決め手で、ワイドレンジ過ぎれば音が汚れて来るし、ナローレンジになればどこか物足りなくなります。

それをピュアコンのパーツをあれこれと交換して音を追い込むのですが、一度その
車種でピークのポイントを見つけたら後は同じ様に施工するだけなので、2台目以降は短時間でいい音が出せます。


またCX-5のBOSE仕様はセンタースピーカーが付いていて、ここを全く鳴らさないと足らない音が出来てしまいます。



ただなり過ぎるとわざとらしい音になるので、ここもピュアコンでコントロールして絶妙な存在感がないのにしっかり仕事をするというレベルに合わせます。


そして最後はイコライザー調整を行って納車の準備です。



アルパイン製のナビのパナメトリック式のイコライザーを調整してより生に近い音に
セッティングしましたが、ハードディスクの中にはアンジェラ・アキさんの音源が入っていて、自分は今まで3回お会いしているので、「これなら本人の声に近いはず!」
と自分でもシステムの限界かな?という所まで追い込みました。



追伸

世の中には評論家の先生に褒められている音調整の名人は沢山いますが、アンジェラ・アキさんに加えて持田香織さん、平原綾香さん、MISIAさんなどのメジャーアーティストの生の声を実際に聞いた上で比較調整しているのが井川ぐらいでしょう。


ここでELTの持田香織さんにお会いした時の事を話すと、「今日は持田香織さんの
生声を聞いて耳に焼き付けるぞ!」と気合意を入れてかなり早めにスタジオに行ったら、何とそこにはその前にスタジオを使われていた平原綾香さんがスタッフに丁寧に長々と挨拶をされていて、その時に平原さんの生声をインプットしてしまいました。

ただこれはあくまでオフィシャルではなくただ聞きで、そのすぐ後に持田香織さんが来られて短時間にお二人の声を聞いてしまったというとんでもない出来事でした。


しかしただ聞きは自分的には心苦しく、その後平原綾香さんとはオフィシャルな形で
きちんとスポンサーとしてお会いしました。


長くなったのでもう一話させて頂くと、MISIAさんとスタジオでお会いした時の話ですが、MISIAさんは高校時代は自分が今住んでいるあたりの高校に通われていて、通学道と自分の生活圏が一緒だったので話が弾みました。

自分がスタジオを出る時に右手を差し出して握手を求めたのですが、MISIAさんは
自分の右手を両手で包み込むように握手して頂きました。

その時に自分の頭の中にMISIAさんの名曲『包み込むように』が流れたのは言うまでもありません。
Posted at 2013/12/28 10:51:17 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2013年12月27日 イイね!

レクサスRX  カーオーディオの音質アップ

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からレクサスのRXです。




レクサスは全車種専用の異形パネルのオーディオ付のためにナビやデッキなどは通常交換出来ません。




トヨタ車の純正に比べれば音がいいのですが、やはりスピーカーとスピーカーの間に足らない音域が存在するので満足されない方も多いです。


今回はネットの情報でサウンドピュアディオを知られて、それで来店されて入庫になりました。


レクサスRXはドアの上前方にツイーターが付いていて、レバーの前にスコーカー
が付いていて・・



更にドアの下の方には楕円の低音専用のウーファーが付いています。


中を開けて見ると通常のトヨタ車の楕円スピーカーとはコーンの表面に光沢があって材質が違います。




中音域用のスコーカーはこんな感じです。





スピーカーレイアウトはこんな感じで・・




ツイーターはドア側ではなくて内貼り側に付いています。




このツイーターに付いているハイパスフィルターは他の国産車や輸入車に比べれば3倍ぐらいの大きさの物が付いていますが、ピュアコンに比べたらそれでも安価なパーツと言えます。




純正ツイーターは耳に近すぎて聞きづらいのでダッシュ上にピュアディオ製スタンドを使ってJBLのP560型のツイーターを取り付けました。



位置だけでなくツイーターの音の広がり感や安定感、そして音の粒立ちの細かさなど、全ての部分で改良出来ます。


最後にグローブボックス下にレクサスRX専用にチューンされたピュアコンを取り付けたら作業は完成です。



完成すればダッシュにツイーターが付いただけに見えますが、車両のパワーアンプ
から配線を取り出さないといけないのと、車両アンプは音域によって分けてある
マルチアンプ方式ですから最初の1台目の調査ではかなり時間がかかりました。


サウンドピュアディオのベーシックパッケージは最初の1台の調査にかかった費用を全ての店舗で分担する事で短時間・高音質・低価格の三拍子揃ったパッケージの販売が出来る様になっています。

Posted at 2013/12/27 15:16:29 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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