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~FM FUKUOKA~
SOUND PUREDIO presents 音解オトトキ

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ピュアディオいがわのブログ一覧

2015年07月30日 イイね!

ホンダ・オデッセイの静粛性をアップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からホンダのオデッセイです。



既にシステムを取り付けられているお車ですが、防振作業をプラスするために再入庫となりました。



フロントのフェンダーの内側のプラスチックのアーチを取り外してメタル防振を行ないました。





これは他の車種のアーチですが、指でプラスチックをはじいて響きの中心をマーキングしてその場所にメタルを貼って響きを抑え、車内にロードノイズが入るのを防ぎます。




通常は完成するとこんな風に仕上がります。





ただ現行のオデッセイのアーチは車内に向いている方にフェルトが貼ってあります。



これはフェルトを貼らなかったらここから強いロードノイズが入るという事です。



そのフェルトを一度外して、プラスチック面の防振メタルを貼って再びフェルトを貼ります。



これで車内へのロードノイズはかなり減りました。



響きの中心に貼って振動を抑える防振メタルは複雑な多重構造をしていますが、カタログに載っている写真では円を十字に切って4枚に分割した形状です。



最初はこの1回のプレスで4枚取れる方式で1日に5回プレスの20枚生産で間に合っていましたが、途中で需要が増えてきて間に合わず、冶具を長方形に作り変えて製品は今の正方形にして、1プレスで8枚取れるように改善しました。


これで一日の生産数が倍になって、今の3店舗の需要に合わせています。



このメタルの効果にはまったお客様からは、「もっと他に貼る所はないですか?」と聞かれる様になります。


先日ベンツのCクラスのお客様がドアに貼って効果があったからとフェンダー内に貼れないかということで調査したのですが・・



内側の鉄がガッチリしていて貼っても効果が得られないだろうという事で施工を諦めました。


基本は指ではじいてビンビン響く所の中心に貼る事で振動を抑えるという使い方なので、全く響かない所には貼っても効果が無いので貼りませんでした。




追伸

今回は気が付いたらオデッセイの作業が終わっていて、写真を撮り損ねた所が多々あり枚数が少ないので、代わりにピットの普通写らない部分をご紹介します。


これはピットの隅の方にある通称ハンダのプールです。





デジタルで温度管理してあって、375度設定が現状375度になっているという表示です。





ハンダ槽2号となっていますが、1号もあり交互に使っています。





ハンダ小手だと太いケーブルでムラが出るので、ハンダの解けたプールに浸けて付いたハンダの余分な部分を「エイッ!」と遠心力で床に叩きつけて除きます。



この作業で右の靴が銀のラメが付く事があって、作業の後に宇部駅から山陽本線に乗って新幹線に乗り換えて移動しようと思ったら列車内で向かいの女子高生に笑われてしまいました。


片側だけラメの靴を履いていたらちょっと変なおじさんですよね。
Posted at 2015/07/30 10:39:13 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年07月29日 イイね!

マツダ・CX-3  BOSEサウンド車の音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からマツダのCX-3です。






CX-3は全車オンダッシュディスプレイでシフト後ろに操作ダイヤルのマツダコネクトのシステムで、純正スピーカーは標準仕様とBOSE仕様車の2タイプがあります。





今回入庫したお車はBOSEサウンド車で、後付けツイーターとピュアコンをプラスするベーシックパッケージの取り付けを行いました。




標準車がドアスピーカーとダッシュのツイーターが並列接続でつながっているのに対して、BOSE車は車両アンプから別々に出力されています。



その分パッケージの開発には苦労しました。




作業はまずツイーター周りをマスキングして純正ツイーターを取り外します。






標準車が内ドームに対してBOSE車はコストがかかっている外ドームですが、上向きでヌケの悪いグリルで音がひかかり、更にガラスの反射で音のイメージが変わるので純正位置は使いません。





また純正ツイーターは入力カプラーの横に小さなハイパスフィルターが付いていて、ここの性能も音のデリケートな表現に関わります。





ツイーターの純正グリルの横にスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25のツイーターを取り付けます。



25ミリタイプ外ドームタイプのツイーターの性能の高さに加えて、絶妙な角度で繊細な高音質を表現しています。




ドアスピーカーはBOSE製の16センチサイズの2オームの物で、ここを市販の4オームのスピーカーに交換すると電流が半分しか流れないためにバランスが崩れます。



ベーシックパッケージでは純正のドアスピーカーをそのまま使用しますから、電流の問題はありません。



それとCX-3のカタログではドアの16センチスピーカーはフルレンジと記載してありますが、自分の耳で聞くとフルレンジではない様なので車両アンプから配線をひいてきて、ピュアディオ705のスピーカーをつないで鳴らしてみました。



ほぼフルレンジですが、ややハイエンドが欠けていて、ドアスピーカーも一定以上の高音が出ていないので実質的にはミッドスピーカーと言った方がいいでしょう。



そんなテストもちょっとしてみて、車両のアンプから取り出した信号はグローブボックス下に仕込んだCX-3のBOSE車専用のピュアコンにつなぎました。






全ての配線が終わって音が出る様になったらテストCDや調整用CDを何枚もかけてツイーターの音を整えて、最後にマツダコネクトの音調整画面を出して僅かに調整して、出庫の準備に入りました。




マツダのBOサウンド車はインピーダンスが特殊なのと、スピーカーにあらかじめ周波数制限した音が送られているので通常のスピーカー交換が行なえないため、サウンドピュアディオでは入庫数が多い車種になっています。
Posted at 2015/07/29 14:14:15 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2015年07月29日 イイね!

今朝のフジテレビのとくダネ!で


今日は水曜日で宇部店と福岡店は開いていますが、福岡店は週休2日のためお休みしています。


ブログの話題は昨日に引き続きリムジンネタのお話をお届けします。

今朝フジテレビのとくダネ!を見ていたら・・





リムジンの模型が出て来ました。





アメリカで真ん中が盛り上がっている踏切を長いリムジンが通ろうとしたら底がつかえたというお話です。





みんなで何とか押して線路から出そうとしていたら・・





貨物列車がやって来てリムジンに当たり、数百メートル引きずられたそうです。





しかしリムジンは真っ二つどころか折れ曲がらなかったというお話でした。



そうとう固い鉄のバーが通っているんでしょうね。


落ちはみんながリムジンを押す事に収集していて、非常停止ボタンを押していなかったという事でした。


ちょうど昨日福岡市天神で見かけたリムジンの写真を載せた次の日にテレビでリムジンネタで驚きましたが、写真で見るとアメリカで列車に当たったリムジンの方が少し長いのではないでしょうか。


Posted at 2015/07/29 09:57:32 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2015年07月28日 イイね!

福岡市天神にて


今日は火曜日で定休日です。


先日福岡市天神で信号待ちをしていたらアメ車のリムジンを見かけました。



軽の箱バンの後ろにリンカーンの頭が見えるけど、これってアメ車が2台並んでいるのかな? と思ったら・・





1台でこの長さですよ!



隣のプリウスの3倍ぐらいのホイルベースがありそうです。





それどころか少し後ろを走っている路線バスよりもホイルベースが長くないですか?



ビックリです!
Posted at 2015/07/28 08:22:53 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2015年07月25日 イイね!

スバル・レヴォーグ ダイヤトーンスピーカー車の音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からスバルのレヴォーグです。





ディーラーオプションのダイヤトーンのサウンドナビ・NR-MZ90リミテッドを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の施工を行いました。





スピーカーはスバルのディーラーオプションのダイヤトーンのDS-G20の2WAYモデルを取り付けやすくした物が付いていました。









ツイーターは外ドームと内ドームの両方のよい所を兼ね備えたといわれている物が専用のマウントでダッシュ上に付いていて・・





ハイパスフィルターはツイーター裏に質素な物が付いていました。





そのダイヤトーンツイーターは取り外し、グリルの上にスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25のツイーターを取り付けました。





ミッドレンジはそのまま使ってピュアコンを使ってメーカーの違うツイーターとミッドを組み合わせますが、ダイヤトーンのディーラーオプションミッドにピュアディオツイーターの組み合わせは音が良く、これからヒットになりそうな予感がしています。



ディーラオプションのG20はパッシブネットワークが簡略化してあって、ミッドの下にローパス用のコイルが付いています。



巻き数が少なくても大きなインダクタンスが取れる様に鉄心が入れてあり、鉄心でインダクタンスを上げている分ほど鉄や磁気の影響を受けにくい様になっつています。



ただ無理やりインダクタンスを上げたり磁気や鉄の近くにコイルが有る事自体音質的には良くないので、ここはバイパスして車内に設置するピュアコンで音のコントロールを行います。



次にドアの内貼りを外して防水シートも外してドアの外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を行います。





施工後に防水シートを元に戻しますが、防水シートに貼ってある防音用のゴムが中で一段ロードノイズを抑えている事で更に有効に効きます。





スバル純正のダイヤトーンスピーカーへ施工は5月に札幌店へ行ってお客様のアウトバックでデーターを取っていて、今回のレヴォーグではアウトバックの値に少し変更したピュアコンを作って対応しました。





全ての組み立て作業が終ったら次はサウンドナビの調整画面を出して音調整を行います。



イコライザーはメモリーすると音が抑圧されるタイプなので表示が横棒4本が並ぶところで調整画面を閉じないといけません。



MZ60⇒80⇒90と少しづつ音は変わって来ていますが、90は特にセッティングを押して調整モードに入った時に音がクリアーにある傾向があります。



「これでよし!」と調整画面を閉じると音が暗くなり、イコライザーのメモリーをしなくても不満足な音になります。


そこでセッティング時は少し派手目で閉じたらちょうどいいパターンを探すために何度もセッティング⇒再生画面を繰り返して音を追い込みました。


ピュアコンのオプションパーツも2品買って頂いた事もあり、より細かく調整が出来て入庫時とは音の表現力が全く違うシステムになりました。



レヴォーグのお客様はきららドームのモーターフェスティバルでピュアディオのXVのデモカーを聴かれて、「自分の車とは音が違う!」と思って入庫されたそうで、ディーラーオプションでは満足出来なかったポイントをベーシックパッケージは見事にカバーしました。
Posted at 2015/07/25 09:46:47 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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