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ピュアディオいがわのブログ一覧

2026年02月09日 イイね!

スイフトスポーツ&シエンタ 新型ツイーター取り付け


今日ご紹介するのは、この土日に完成したピュアディオブランドの新型ツイーターのZTWーLTD35を取り付けた2台です。


まずは黄色いスイフトスポーツで、同じ色の車が以前入庫していますが、別な車です。

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これまでは木をくり抜いてベースを作って、そこからパテ形成するか、3Dプリンターで作った樹脂製のケースを使うかのどちらかの方法でしたが、3Dプリンターを使った物をベースにして、周りをパテ形成して立体的に作っています。

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ベースとは全く違うデザインで、工期も短縮出来ました。

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ラゲッジにアンプが付いていて、その横にピュアコンが付いているので、ラゲッジ内でパーツを交換します。

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ラゲッジ内にピュアディオチューンのデジタルプロセッサーが付いていて、それをタブレットで前から操作して、アルパインのビッグXのイコライザーを先に調整して、フラットに近くした状態から更にリアで整えて、超フラットに合わせます。

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もう一台のシエンタは、当社のシエンタに見えてもルーフが黒の別なお車で、ダッシュをマスキングしてパテ形成しています。

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こちらも3Dプリンターを使った樹脂製ベースにパテ加工で、立体的に作りながらも工期短縮で作業を進めました。

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ベースだけとは全く違うデザインで、最初からこの手法だともう少し台数が仕上げられたでしょう。

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トヨタ純正のディスプレイオーディオを使って、3トーンはバスのみマイナス1でフラットに近く鳴りました。

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ドアの下の方にZSPーLTD15が付いていて、他の車種よりもスピーカー位置が低いので、ミッドの上限周波数を決めるコイルは、平均よりも一周から一周半ほどいた所が最もフラットに聴こえました。

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スイフトスポーツとシエンタ共に大きいサイズのツイーターで、ボーカル音がこれまでよりもダッシュの上から聴こえる様になり、リアルさが増しました。


以上、土日に仕上がったお車を2台ご紹介致しました。

Posted at 2026/02/09 08:15:54 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年02月08日 イイね!

宇部市に雪が降った


今朝玄関を開けたら前の道に雪が薄っすらと積っていました。

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車の温度計はマイナス1度で、久しぶりのマイナス表示でした。
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宇部店に着くとカローラスポーツは半分カーポートから外に出ていたので、フロントガラスの半分だけ雪が積っていました。

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店の前に置いていたヤリスは完全にフロントガラスが雪で塞がっていて、クロスビーはガラスが垂直に近く立っているので一晩置いてもほぼ雪が付いていません。

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軒下に置いて雪が付いていなかったフィットを玄関の前の駐車スペースに動かしたら、短時間で雪が積って来ました。

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この3台は全てスタットレスを履かせているから雪でも問題ないのですが、カローラスポーツのみスタットレスを買っていないので雪道が困ります。

雪が降っても道路が積らないとスタットレスを買っても意味がないのですが、代車は積雪がある地域に帰られる方もあるので、あらかじめスタットレスを履かせています。


宇部市に雪は降りましたが、これは積ったという状態ではありません。

Posted at 2026/02/08 16:12:20 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年02月08日 イイね!

ハイラックス カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのハイラックスです。

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ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付を行いました。

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まずナビ裏から音信号の入出力をピュアディオブランドのフルレンジタイプのPSTケーブルで取り出して、グローブボックス下に送り・・

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Aピラーを一度取り外して、下からPSTケーブルの高音専用タイプの物を引いて来ます。

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ダッシュに両面テープが貼ってあるのは、ダッシュの油分を吸い取って、ツイーター下の両面テープが付きやすくするためです。


ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、Aピラーを組み付けたらダッシュの作業は完了です。

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次にグローブボックス下に比重が高くて厚いMDF板を敷いて、その上にピュアコンのブラックボックスと後付けコイルを貼り付けます。

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比重の高いMDF板はコイルから発生する微弱振動を逃がす働きがあって、ブラックボックス内を含めて4つのコイルがあり、ボックスで見えませんがこの中のコイルの方が大きくて影響を受けやすく、この板を敷く事でストレスが無くクリアーな音で鳴ってくれます。


ハイラックスのベーシックパッケージの取付例はこれまでにもありましたが、今回のドアスピーカーは純正の16センチの4Ωの物からオプションのJBLの16・5センチの3Ω物に替わっていて、そのためピュアコンの値は1から探り出しとなりました。

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ケンウッドのナビのアンプは4Ω設計で、3Ωでも鳴らせるのですが、音に勢いは付いても音が荒く立体感にかけるので、まずピュアコンの後付けコイルの巻き数を倍以上にしてインピーダンスを上昇させます。

更にブラックボックス中のコンデンサとコイルは、コンデンサを少なめにコイルの巻き数は増やして、スピーカーとピュアコンを繋いで全ての音域の合成インピーダンスを4Ωに近くして、音が自然で滑らかになり、ちょっと造作した様な音から生音・生声に近くなりました。

これがコイルもコンデンサーも変えられない大手メーカー製のネットワークだと、合成インピーダンスが変えられないので、こういった調整は出来ません。


次はケンウッドのナビの調整で、最初から各スピーカーに114センチのタイムディレイがかかっていて、それを全てゼロにしてからイコライザー調整に入ります。

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イコライザーは13バンドのグラフィックと9バンドのパナメトリック方式の2種類が選べて・・

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9バンドでもパナメトリックの方が動かす周波数を自由に選べて、更に動かす幅も選べて、何よりもレベル調整が0・2dbステップなので、かなり細かい音調整が可能なので、パナメトリックを使ってレベル調整を行いました。

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イコライザーはレベル調整だけで、ピュアコンはインピーダンスを調整出来るので音色が変えられて、この2つを組み合わせて素晴らしいサウンドを表現出来る様にしてあります。


ベーシックパッケージの見た目の違いはツイーターがダッシュに乗っただけですが、見た目の差に連部たら音の差はかなり大きいです。

Posted at 2026/02/08 10:39:35 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年02月07日 イイね!

いきなり倍に!


昨日の朝にパソコンを開いたら、みんカラのアクセス数がいきなり倍以上になっていました。

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だいたいこういう時は音楽関係のホームページにサウンドピュアディオの名前が載っている時で、考えてみたらそろそろDEENさんの番組の事が掲載される時期でした。

今の時点ではDEENさんのホームページとFM福岡とFM山口のホームページに先日収録した番組の事が掲載されていました。

後日詳しく書き込みますが、2月14日の土曜日の11時からFM福岡で、11時30分からサウンドピュアディオプレゼンツのDEENさんの番組が放送されます。


倍といったら銀入りのハンダですが、以前はこの量で1万4000円ぐらい払っていたはずですが、昨日約2万円でハンダロール6巻を買いました。

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ただ途中で1ロール100グラムが70グラムに減っているので、実質的にはコストが倍ぐらいでしょう。

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ここまでハンダが高くなるとハンダ小手のクリーナーの部分にある欠片も再生して使わないと採算が合わず・・

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破片を集めた中から煤をピンセットで取り出して、綺麗な部分だけ残して、元が純銀2・5%入りですから輸入物の5%入りのハンダとペーストを混ぜて、純銀3%から3・5%のハンダを作ります。

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4種類の大きさの粒ハンダに仕上げて、ストックして必要な部分にプラスしてハンダ付けします。

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再生物ですが純銀の含有率が上がっているので、音質が上がっても下がる事はありません。


最初はプーチンが戦争を仕掛けるから軍用で取られて銀入りハンダが無いと思っていたら、更に中国からのレアアースの輸出制限で更に入手量が減って、輸入物の銀5%入りは以前に買いだめした物があるので、国産の銀入りハンダは必要な分だけをその都度買っていますが、これも買いだめしていないとまずくなるかも知れません。


今のサウンドピュアディオは材量不足もありますが、代車も不足気味です。

宇部店が5・5台の福岡店が2・5台で、0・5台の部分は1台が宇部店と福岡店を行き来して間に合わせています。


道を走っているとたまに白いルーミーカスタムが止まっていて、後数日で納車される予定で、今か今かと毎日納車を首を長くして待っています。

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1000ccのターボ車で、今あるクロスビーの1000ccのターボと同様に、軽自動車に乗っておられお客様だと少し大きめで、普通車に乗っておられるお客様には少し小さめですが、何とか普通に乗れそうだという事で1000の車を増やしています。

パワーは軽自動車のターボの約1・5倍で、出来れば今後このクラスを代車の標準としたいと思っています。


先日ルーミーとスペーシアが並んで走っているのを専務が見て、「ルーミーは背が低いですね。」と言っていましたが、「あれは高さは同じでルーミーが横に広いから低く見えるのです。」と教えてあげました。

単純に目の錯覚です。


以上、夕方のブログをお届け致しました。

Posted at 2026/02/07 16:14:32 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年02月07日 イイね!

スズキ・アルト カーオーディオの音質アップ その2



今日ご紹介する1台は、先日からの福岡店の作業の続きで、スズキのアルトです。

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カロッツエリアのCD・DVDプレイヤーを使ったベーシックパッケージをベースの、2WAYのスピーカーシステムから、フロントのみのハイエンドシステムに変更になりました。

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ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作してあって、13センチのJBLのPシリーズのミッドをピュアディオブランドのZSPーLTD15に交換しました。

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ツイーターはATXー25から、3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使用して、JU60を取り付けて、フロントハイエンドの2WAYシステムになりました。

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簡易型スタンドと言いながらもかなり見た目は良く、元々人が手作業で作った物を3Dプリンターでコピーしているので、想像していたよりも仕上がりは綺麗でした。



スピーカーの変更によりグローブボックス下のピュアコンは4ピース構成の物から4蓮ボックスをベースとした10ピース構成の物で、かなり複雑な音調整が出来て、イコライザーではレベル調整しか出来ないのが、レベルに加えて音色の明るい暗いの調整も出来て、本来の音楽の音に近い絶妙な調整が出来ます。

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CD・DVDプレイヤー側の音調整ではタイムアライメントやポジショニング機能は一切使わず、イコライザー調整のみで音を追い込んで行きます。

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ただしサブウーファーは付いていませんが、サブウーファーオンにするとウーファーに負けない様にフロントスピーカーに勢いが付くので、ここは意図的にオンにしておきます。

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そのおかげかイコライザーは一ヶ所1クリック下げただけで最も生音・生音に近くなり、そこでセッティングを終了しました。

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コンパクトなアルトに、フロントハイエンドの優れたシステムの装着が完了しました。


やはりアウター・スラントバッフルならではの、絶妙な仰角・振り角の調整が出来ている所が、高音質・髙忠実度の決め手ですね。

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Posted at 2026/02/07 08:14:16 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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