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2011年09月27日 イイね!

金峰山五丈岩を八幡尾根の小ピークから撮ってみた


9月16日(金)に金峰山の撮影のロケハンをしましたが
24(土)も金峰山で撮影してきました。

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※画像は全て5DmkⅡ、24-105mm f/4L、三脚使用で撮影し
ノートリミング、ノーレタッチ。

※前回16(金)は強風のためISO感度高めでしたが、
 24(土)は風も弱く、ISO感度低めが多くなりました。


【画像1】

森林限界を出た『砂払ノ頭』(約2400mm)付近から撮影した瑞牆山。
『砂払ノ頭』にある案内標から約10メートル?東に登ると
松の枝が前景に入らない撮影ポイントが有りました。

瑞牆山の向こうに見える農地は野辺山高原です。
もっとヌケの良いド快晴のときに再び撮影したい。



【画像2】

【画像1】と同じ撮影ポイントからの富士山。
富士山の撮影に向いたポイントは別にあるようです。

あっ、冠雪してますね。



【画像3】

『千代ノ吹上』付近から撮影した五丈岩の方向。
紅葉する木が有れば北斜面でも使えそうな予感。



【画像4】

『千代ノ吹上』付近からの西に向かって撮影。
画面左に『千代ノ吹上の岩壁』、右に『瑞牆山』、遠景に八ヶ岳。
一度に三つ美味しい。てか、欲張り過ぎで散漫な感じは否めませんorz



【画像5】

山頂への最後の急登の手前です。紅葉したら良さげです。



【画像6】

【画像5】と同じポイントから撮影。



【画像7】

【画像5】と同じポイントから撮影。ガスが出るのもオツな感じ。



【画像8】

【画像5】と同じポイントから撮影。
最後の急登中の登山者を取り込むベストポジションかも。
残念ながら、降りてくる登山者でしたorz



【画像9】

最後の急登りが終わると、五丈岩がドーンと見えるところに出ます。
ただ、場所を選ばないと、前景に中途半端に大きな岩が入ってしまいます。
それを嫌って近づいたりUPすると、五丈岩だけの絵になるので難しい。



【画像10】

さすが3連休でした。
登っている人が居たおかげで、五丈岩の大きさが分かります。



【画像11】

ちょうどガスが出てきたので、光が射すタイミングを待ちましたが、
これがベストでした。



【画像12】

この日の最大の目的は、金峰山主稜線から南下し、
森林限界を超えた、八幡尾根の小ピークから五丈岩を撮影することでした。

ここ数年狙っていた撮影ポイントなので、この小ピークから撮れただけで大満足です。

八幡尾根を南から何度も登りましたが、
この小ピークまでは時間切れで到達できませんでした。
かなりの健脚か軽装備でないと八幡尾根を使っての日帰りは無理だったからです。

この小ピークに金峰山主稜線から至るのは体力的に造作ないですが、
手入れゼロらしき廃道?なので初心者や子供連れには危険です。
小ピーク南面のガレ場通過に浮き石が多いのは当然ですが、それ以外に
植物が繁茂して足下が見えにくいところに岩の隙間が多々有りました(怖!)

廃道歩きすると面白いのは、ルートファインディングのし易さが
登り・下りで異なる場合が有ることです。
例えば、下から見るとルートが見つからないのに、
上からだとジグザクが微かに見える等。
このルートでは、金峰山主稜線に向かって登る方が、踏み跡は分かりやすい。
かすかな踏み跡を辿ると、文字が消えた境界標や、恩賜林の標柱がありました。



【画像13】

【画像12】と同じポイントから撮影したもの。



【画像14】

【画像12】と同じポイントから撮影したもの。
秋の雲の季節になってきたようです。



【画像15】

【画像12】と同じポイントから八ヶ岳を撮影したもの。
この構図が撮れるとは予想してませんでした。



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そうそう。

ついに、初めて、若い山ガール(二人組)を山で見ますた。
団体さんやペアでなら、さらに多くの山ガールも見ますた。
休日の好天で人気の山だと存在するんですね。
挨拶を交わすときに微笑んでもらうだけで
体力120%充填状態になりますた(嘘)

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【備忘録】
瑞牆山荘駐車場の気温:
9月24日(土)05時・・・06度
  24日(土)18時・・・11度

05:40 瑞牆山荘駐車場を懐中電灯不要の明るさを狙い出発
09:20 砂払ノ岩に到着(森林限界を超え撮影開始)
14:20 砂払ノ岩を出発して下山に専念(以後は撮影無し)
17:10 瑞牆山荘駐車場に戻り

飲料:500mL飲料×5本を持参、余り2.2本
   ※気温が下がってきたこともあり、次回からは計2LでOK

アミノバイタル3600をドーピングしてみたら効いたようです。
Posted at 2011/09/27 01:14:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2011年09月26日 イイね!

表紙をめくると見覚えのあるクルマ

表紙をめくると見覚えのあるクルマ
私はフォレスター乗りなんですが、
インプレッサマガジンを愛読してます。

で、最新号の表紙をめくると

和歌山秘宝館でよく見かける

真っ赤なグラマラスなインプレッサが載ってました。

超イケテマス!


よく見ると

撮影協力:濃ゆいエロオヤジ とは書いてありませんでした。

気になる人は書店にGO~
Posted at 2011/09/26 20:36:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | スナップ写真 | 日記
2011年09月22日 イイね!

秋分の日とかけて好天ならば何ととく


明日9/23(金)から3連休の人が多い筈です。


天気図を見ると、大陸から張り出した高気圧が
移動性高気圧になりそうです。

が、その移動性高気圧の形がイビツなのがイマイチなのと

本州中部の真上を通らず、やや北高型になって
雲が増えないか心配です。

そうは言っても、世間一般の人からみれば、
それなりに良い天気になりそうです。



すると、俄然 張り切る人たちが居ます。


秋分の日なので、多くの人が墓参りに繰り出します。

三連休なので遠出をする人が多くなります。

天気が良いとなると、交通取り締まりにピッタンコです。


そういえば、秋の交通安全運動の期間でしたよね。


なので、走り慣れない場所は、特に気を付けないと

旗振りおじさんに誘導されます


気を付けなくっちゃ

自戒の念を込めて書いてみますた
Posted at 2011/09/22 17:37:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 徒然なるヒマ話 | 日記
2011年09月21日 イイね!

何も暴風雨の中を帰宅しなくてもイイのに

何も暴風雨の中を帰宅しなくてもイイのに勤務先の就業時間が終わったんだけど、
ほとんどの人は暴風雨の中を帰宅してしまいました。

暴風雨の真っ最中なのに。


台風の動きが速いので、1~1.5時間も待てば
暴風雨が通りすぎる予報が出ています。

高速道路で豪雨になると、
走るのを止めるプロドライバーが多いのに
ヘタレに限って無理して走る。

んなように感じます。

天気が極悪なときは運転しないのが正解の筈なんです。

早く自宅について、自宅の安全を確認したいのかな?


Posted at 2011/09/21 17:41:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然なるヒマ話 | 日記
2011年09月20日 イイね!

約25年ぶりに普通の登山をしてみた


※画像は全てノートリミング、ノーレタッチ

水_晶_採_集にドップリ漬かっていた者にとって
明治や昭和初期の文献に水_晶の産地名として出てくるので
金峰山は特別な山です。

そんなこともあり、2009年10月に八幡尾根の八幡山付近から
400ミリ相当で金峰山の五丈岩を撮影したことが有りましたが、
金峰山から1キロ以上離れているため迫力不足は否めません。

【画像1】
富士S100FS、400ミリ相当、2009年10月撮影

なので、いつかは近くから五丈岩を撮影したいと思っていました。

そこで、紅葉ピーク前にロケハンしておこうと
9/16(金)を休みにして金峰山に登ってきました。

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【画像2】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、手持ち撮影

瑞牆山荘から登って森林限界を出たところで振り返ると
瑞牆山(みずがきやま)が見えました。
手前に見えるピークの裏側に瑞牆山の撮影ポイントが有るかもと妄想。

瑞牆山を色々な方向から撮影しようと思っているので
その撮影地探しも兼ねての山行です。



【画像3】【画像4】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、三脚使用


稜線を東進し『千代の吹き上げ』に近づくと五丈岩が見え始めました。
ガスが出ていて天気の状態が少し不安。



【画像5】【画像6】【画像7】【画像8】【画像9】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、三脚使用





どんどん五丈岩が近づいてきます。瑞牆山荘(1520m)から登ってきてエカッタ。
大弛峠(標高2360m)から金峰山への楽々コースを選んだら、
五丈岩の絵になる側を見ながら歩くことは出来ません。



【画像10】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、三脚使用

ガスの中に光が射す瞬間を待ちましたがダメでした。



【画像11】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、手持ち撮影

快晴なら西に小ピークや八ヶ岳が綺麗に写せるのに残念。



【画像12】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、手持ち撮影

五丈岩を北から見たところ。
登っている人が居れば、この大岩のスケールが分かる筈なんですが
平日は登山者が少なく平均年齢が高いため、人は見えず。
当然、山ガールのカッコをしたは若い婦女子は居ませんでした。



【画像13】

岩が積み重なった金峰山山頂から五丈岩を見たところ。
五丈岩の方が標高が高そうな気がしないでもない。



【画像14】

金峰山の標高は2599メートルですが、GPSは2603メートル。
GPSを見ると移動時間2時間35分、停止時間4時間20分というのが変です。
標準コースタイムの4時間20分より移動時間は多い筈です。
どうやら、遅すぎる歩きだと停止時間としてカウントするようです。



【画像15】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、三脚使用

帰路にハイマツと五丈岩を撮影。
森林限界を超えると盆栽風の樹木が有ったりします。
というか、こちらが盆栽の本家本元。



【画像16】
5DmkⅡ、EF24-105mm f/4L、三脚使用

次回は赤と緑のバランスが良くなる配置を探してみたい。




山_岳_鉱_物_資_源_探_査では多くても、
標高差600~700メートル、往復の歩きは計5~7時間でした。

今回のロケハン登山の標高差1200メートル、
往復で計10時間の歩きは馬鹿になりませんでした。

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【備忘録】
06:40 瑞牆山荘・出発(途中、撮影多数)
13:35 金峰山山頂・到着
14:20 五丈岩付近・出発(以後、撮影せず)
18:40 瑞牆山荘・到着

飲料:500mL×5本を持参、約1.5本余り

土の地面や岩が乾いていれば悪場は無し。

ナナカマドの葉っぱは茶色の斑が多く、今年の紅葉は外れかも?
標高が下がっても汚い葉っぱが多く、夏期の高温の影響かも(要確認)。
Posted at 2011/09/20 00:34:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記

プロフィール

「ヒラマサ五輪公式HPの世界地図から日本が消されてる。ここでクイズです。これを報道するマスコミは産経新聞の他に何が有るでせうか?」
何シテル?   09/27 19:34
MT車萌え~。人ごみが大嫌い。片側一車線が大好き。ネイチャーフォト志向。
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