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2015年12月28日 イイね!

金昌寺で石仏を撮ってみた


          埼玉県川越市の喜多院の羅漢様を撮ってから
          石仏つながりで、今度は秩父市の4番札所の金昌寺です。

          埼玉県南西部は石仏を撮るには恵まれた場所なんですね。


          12月26日(土)に訪れましたが
          防寒対策が足りず早じまいしたため
          午後の光の廻り方を最後まで確認できず。

          なので、27日(日)に2度目の訪問です。


          -----*-----*-----

             【 共通データ 】
             ノートリミング
             C-PLフィルター使用          
        
          -----*-----*-----


          12月27日(日)の天気は概ねピーカン晴れでした。

          


【 画像1 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE、 三脚使用





【 画像2 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE、 三脚使用

          あうんの呼吸で撮ったら、こんな感じ。




【 画像3 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち

          山門を入って直ぐの手水場。
          前日と同じ位置に椿が添えてありました。




【 画像4 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

          この石仏は手水場の直ぐ向こう側にあるものです。
          周りの照り返しが左側を暖色系で照らし
          空の明るさが右側を寒色系で照らし、変なライティングです。
          



【 画像5 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

錆色が立体感と味を出しています。

拡大すると雰囲気が無くなるものもありますが
この石仏は拡大しても濃い顔はそのままです。
1365×2048の元画像を見てやってください。

ということで、今度行ったら
マクロレンズで顔をアップで撮ってみよう。




【 画像6 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

この石仏は青や紫がかっていて際立って見えました。




【 画像7 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

寄進された絵ですが違和感なく見えます。
浮いて見えない色合いが使われているようです。




【 画像8 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE、 三脚使用

なんとまあ千社札の多きこと。




【 画像9 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z、 手持ち

この慈母観音は寛政四年(1792年)に奉納されたものだそうですが
ネットで知るまでは近代の制作と思っていました。
なぜかというと金昌寺にある石仏や観音様のなかで
異質な感じがするからです。




【 画像10 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち

金昌寺にある石仏の半数?は首から上がありません。
その多くの場合、首の代わりに小石が置いてあり
この画像のものは稀な例。





【 画像11 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち

首から上がないものは
普通の大きさの石仏に限らないようでした。
小石で胴体に蓋をする理由は
魂が抜け出さないためなのか?
そう考えると、小石を除けると怖いことになりそうです。




【 画像12 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

首をセメントで継いだものも有れば




【 画像13 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち

首から上が転がっているものも有ります。
セメントで継いだ跡が見られませんから、
これは意図的な配置でせうか?




【 画像14 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

この石仏は陽射しは当たりませんでした。
光線具合の確認を夏の宿題にします。




【 画像15 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用





【 画像16 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち





【 画像17 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

二日連続で来たの理由の一つです。




【 画像18 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち





【 画像19 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち





【 画像20 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 三脚使用

日陰でも良いお顔をされていましたが
木漏れ日が当たることで更に暖かな雰囲気になりました。




【 画像21 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS、 手持ち

山門の楼上を内側から見た図。




【 画像22 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE、 手持ち

周りの照り返しが山門内部に入り暖かな色になってました。





金昌寺で石仏を撮ったら心が落ち着きました。
自分に合う石仏があるからに違いない。

季節を変えてまた来ようと誓ったのでした。


Posted at 2015/12/29 01:04:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2015年12月23日 イイね!

2015年12月23日・喜多院の五百羅漢


          12月20日(日)に初めて撮った喜多院の五百羅漢は
          ピーカン晴れの木漏れ日が光源でした。

          どん曇りだとどうなるかを知りたくて
          12月23日(水)に2度目の喜多院訪問となりました。



          拝観券を買うべく事務所に行くと大勢の若者が居て
          そうか、年末年始にバイトする人たちなんだ。
          と、学生のとき高幡不動でバイトしたことがあるので
          懐かしい気持ちになりました。


          前回撮ったとき気になったのは、
          首や腕に修復跡のある羅漢様が多いことです。
          23(水)に見たら、悪意ある傷とは限らないようです。



          -----*-----*-----

             【 共通データ 】
             ノートリミング
             全て三脚を使用          
        
          -----*-----*-----



          どん曇りだと立体感が無くて困るかと思ってましたが
          そんなことは有りませんでした。
          困るとしたら主役と背景が、同じ色、同じ明るさであること。
          




【 画像1 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

          ヒビが入るのは首とかのクビれたところに限らないようです。




【 画像2 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

          羅漢様は500体以上有るので片っ端から撮ったら大変な数です。
          実際は背景を整理しやすいものや気に入ったものを
          撮るだけで手一杯でした。
          



【 画像3 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像4 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像5 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像6 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

喜多院の五百羅漢は石塀に囲まれたところに在ります。
そのため、石塀の向こうが写ると白く明るく、その明るさを避けると、
焦点距離が短くなるほど、見下ろし気味に撮らざるを得ません。




【 画像7 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像8 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像9 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE

開放絞り1.4近くで撮るとイイかもと予想していましたが外れました。

喜多院の羅漢様は隣どうしが近いこともあり、
広角レンズで隣の羅漢様を入れないようにすると
主役に近ずくことになり、必要以上にボケてしまいます。




【 画像10 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像11 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像12 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像13 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像14 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像15 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像16 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像17 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





【 画像18 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像19 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z





23(水)のトライから、 喜多院の五百羅漢の
どん曇りは難しいことが分かりました。
次回は弱い日差しを選んで撮ることにしよう。




Posted at 2015/12/24 01:14:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2015年12月20日 イイね!

喜多院で五百羅漢を撮ってみた



          埼玉県川越市の五百羅漢を撮ろうと約半年前から考えていました。

          ただ、影が強くでないよう、
          ぬるっ晴れを考えていたのですが都合が合わず。

          年が明けると参拝客が暫く増えてしまうため
          ピーカン晴れの12月20日(日)に行ってきました。


          -----*-----*-----*-----

             【 共通データ 】
             5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS
             C-PLフィルター使用
             (保護フィルターを持参するのを忘れただけ)
             三脚は使用せず          
        
          -----*-----*-----*-----


          初めは標準マクロと三脚を使っていましたが
          木漏れ日が光源なので撮りどきは短く
          早々に中望遠ズームに切り替えました。

          でも正解だったようです。

          木漏れ日は気まぐれにそこかしこを照らすので
          ゆっくりできませんでした。
                            


【 画像1 】





【 画像2 】





【 画像3 】





【 画像4 】





【 画像5 】





【 画像6 】





【 画像7 】





【 画像8 】





【 画像9 】





【 画像10 】





【 画像11 】





【 画像12 】





【 画像13 】





【 画像14 】





【 画像15 】

傾いた陽射しに紅葉が輝いていました。
足を止める人は少なかった。ほとんど年の瀬ですもんね。




次に五百羅漢を撮るとしたら、
超ぬるっ晴れ、どん曇り、雨で試してみよう。

Posted at 2015/12/21 00:01:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2015年12月17日 イイね!

長谷寺で和み地蔵を撮ってみた


          円覚寺で今風の石仏を撮りましたが
          鎌倉の長谷寺でも見られることが分かり
          12月13日(日)に行ってきました。


          -----*-----*-----

             【 共通データ 】
             C-PLフィルター使用
             三脚は使用せず
             概ね1ミリ未満の雨          
        
          -----*-----*-----



【 画像1 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

          紅葉を主役または脇役のどちらで見せるかというと
          長谷寺の紅葉は脇役と感じました。




【 画像2 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS





【 画像3 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

          こちらが吊り灯篭の本来の色と思っていましたが




【 画像4 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

          新しいうちは真鍮の色なんですね。

          その表面には文様が刻まれており
          近くで見るものでもないのに何と贅沢な造りなんでしょう。




【 画像5 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

身長120cmぐらいの和み地蔵。

お寺さんに相応しいのかとの疑問が湧きましたが
長谷寺は多様な像を祀ってあり
新しいものへの抵抗が少ないのかもしれません。




【 画像6 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

この和み地蔵は見落としやすいところに在ります。
紫陽花の葉が茂った方が綺麗な背景になりそうでした。




【 画像7 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

三人並んだ和み地蔵が長谷寺には3体あります。
それぞれ異なる環境に置かれていました。




【 画像8 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

和んで見える向きが広く、能面とは対極の造形でした。




【 画像9 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

さあ、画像8の和み地蔵を探しましょう。
側面から見ると板材からの削り出しということは一目瞭然。




【 画像10 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

月見を連想させます。




【 画像11 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

雨に濡れ黒ずんだ千体地蔵は一見の価値有り。




【 画像12 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE





【 画像13 】 6D、CarlZeiss Distagon T* 1,4/35ZE

地衣類の白をまとった お地蔵さんだと
撮らずに猫マタギしたりしますが、ここは違いました。




【 画像14 】 5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

吾唯足るを知る


Posted at 2015/12/18 00:24:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2015年12月16日 イイね!

浄智寺で石仏を撮ってみた


          11月28日に円覚寺で撮ってから石仏が気になってきました。

          そこで、12月12日(土)に鎌倉の浄智寺に出かけてきました。


          -----*-----*-----

             【 共通データ 】
             5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS
             C-PLフィルター使用
             三脚は使用せず          
        
          -----*-----*-----



【 画像1 】

          開門時刻の30分くらい前に浄智寺に着きました。

          この石段は貴重な鎌倉石とのことで、
          歩きにくいとかは関係ないらしい。




【 画像2 】 トリミング

          『グァーグァー』と鎌倉のカラスは変な鳴き声だな
          と振り返ると、リスでした。




【 画像3 】

          こんな積み方もあるんですね。




【 画像4 】

          「やぐら」に置かれた お地蔵さん。
          このお地蔵さんが錆びた雰囲気になるのは何百年後のことやら。




【 画像5 】

          慈母観音と稚児が穏やかに見えるのは、この向きでした。
          背景にはイチョウの落ち葉がいっぱい。
          陽が射してイチョウが燃え上がりました。




【 画像6 】

墓所と通路を隔てて五輪塔をまとめて置いてある場所。
五輪塔より高く石仏が見えるのは何かしらの意図を感じます。
釣られて撮ってみました。




【 画像7 】

上空を木々に覆われ一日中暗いところです。
木漏れ日は柔らかくてイイですね。




【 画像8 】

陽が射さないときも良い。




【 画像9 】

お茶会が催されていました。
和服の参加者が鎌倉石の石段をあがる様はイイ感じでしたが撮れず。




【 画像10 】

これも手水鉢(ちょうずばち)と呼んで良いのでしょうか?
台座はコンクリートの塊ですが、
この手水鉢?の存在により違和感はありません。
鎌倉だからなのか、お寺だからなのか
いい感性してます。




【 画像11 】 5Dmk3、 EF70-200mm F4L IS

順路の直ぐ脇にある手押しポンプ。
ポンプを動かす来訪者が多いのかバリバリの現役でした。

Posted at 2015/12/16 23:22:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記

プロフィール

「ヒラマサ五輪公式HPの世界地図から日本が消されてる。ここでクイズです。これを報道するマスコミは産経新聞の他に何が有るでせうか?」
何シテル?   09/27 19:34
MT車萌え~。人ごみが大嫌い。片側一車線が大好き。ネイチャーフォト志向。
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