THULE Xplorer 714の強引な取り付け 笑
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
581の人気っぷりでヤフオクで全然落札できず、妥協して買ったXplorer 714が届き取り付けようとしたところ・・・
2
フックの間隔が10cm程度足りず取り付けできないことが発覚しました 笑
リアのフックを強引にずらして取り付けたのが写真ですが、リアが前すぎてカッコ悪い・・・安全面でもさすがに怖いのでこの方法は却下。
3
片方は固定できるからもう片方は簡単に支えるだけでも平気なのでは・・・?と考え、ホームセンターで写真のようなL字型のステーとスペーサーを購入して、バーに引っかけられるようにしました。
写真のように付属のボルトでも固定できますが、2枚の板を挟んでいて長さがギリギリなので、15mmのボルトに変更しました。これなら余ることなく最後まで締められますが、20mmだと余ります。ちなみに太さはM6です。
4
バランスを考えて、リア側を付属のフックにしてバーに固定、フロント側をお手製フックにしてバーにかけることにしました。前を付属のフックにするとラックが前のめった感じになります。
強度についてですが余程重いものを載せない限りは大丈夫そうな印象です。またすべてブラックで統一したためなかなか自然な仕上がりだと思います。
以下、ブラック化の手順です。
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シルバーが浮いていたためとりあえず黒にしようと一旦取り外し、ブラック化するための方法を以下3つに絞りました。
①缶スプレーでDIY塗装
②後で剥がせるスプレーフィルムで塗装
③カッティングシート貼り付け
①はアルミへの塗装が初めてで怖かったのと、売却できなくなる事を考え却下
②お手軽だし、売りたいときは剥がせばいいが、強度がないためすぐに塗装がボロボロになりそうだと考え却下
消去法で③を採用しました。結果から言うとけっこう綺麗に貼れ、見た感じも自然なので正解でした。
分解ですが、まず四隅のプラスティックのカバーを外し、その中にある固定金具を外します。黒い丸いバーはストッパーみたいなものが両端についていますが、力技で外しました 笑 けっこう疲れました・・・
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カッティングシートはホームセンターのコーナンで購入していた1m420円のものです。ちなみに屋内用です 笑
ダメになったら屋外用の高いのに張り替えます。
まず、ダサいステッカーを容赦なく剥がしました 笑
1枚をぐるりと貼り付けようと格闘しましたが、かなり難しくところどころ空気が入ってしまい、蚊に刺された皮膚のようにボコボコになったため、面を分けて張ることにしました。
前後の部分は表側、背面、底面の3枚に、左右の部分は底面がフックのレールになっているため、表面、背面の2枚にしました。5cm前後の細長さになるとさすがに空気も抜きやすくキレイ貼れました。ただ曲がらずに張るのが難しくやや苦戦しました。
ネジ穴やバーを差し込む穴のフィルムを切って、再度組み立てれば完成です。
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処理が難しい端の部分はプラスティックのパーツが隠してくれるためDIYでもそこそこの見栄えになります。色ムラがないとやっぱりキレイです。
あとは屋内用のフィルムがどれだけ持つかです・・・
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