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2018年01月07日

入院1ヶ月(長文です)

入院1ヶ月(長文です) 入院してから1ヶ月になります。
人生初の入院が、こんなになるとは思ってもいませんでした。
ちなみに退院は、手術後の状態にもよりますが、最短でも今月末になるようです。


暇なので、今日のブログは長文です。
とりあえず、1ヶ月のまとめ。






最初の病院を受診したのは12月7日。
その前の日は出張で、午後から異変が出始めました。普通に歩いただけなのに、妙に息切れが。そして、その夜は横になると咳と息苦しさがあり、眠れませんでした。
そして7日朝、出張先から帰路につきました。
この時は自分の本当の病気を知る由もなく、息を切らせながらキャリーバッグを引っぱり、昼過ぎに帰宅。


妻は私の苦しそうな様子に気づいたようで、私もさすがに何か違うと思い始めました。
何か嫌な予感がして、妻に車で病院まで送ってもらいました。

診察を受けると、血中の酸素濃度か低いからと車イスを用意され、血液検査やレントゲン検査などを回ってから、即入院となりました。
これが、人生初の今回の入院の始まりでした。

肺炎の疑いで、鼻から酸素を吸わされながら、点滴治療です。

しかし、その夜も苦しくて眠れず。
それどころか血中の酸素濃度が上がらず、酸素の流量を上げ、マスクに変更され、夜中も看護師さんが様子を見てくれました。






翌日12月8日朝、呼吸管理のしっかりできる病院へ、救急車で転院してもらうと告げられます。
この時、私には直接告げられませんでしたが、心臓も肥大化してきているので急変の恐れもあると、妻には告げられていたようです。

救急隊員がストレッチャーを押して慌ただしく病室へ入ってきます。
私はされるがままに、それに載せられ、酸素を吸入しながら搬送されます。
妻と看護師さんが同乗して、始めての救急車に乗せられて、転院搬送されました。

意識ははっきりしていたはずなのに、これが本当に自分の身に起こっているという現実感がありませんでした。当事者であるのに傍観者として眺めているような。。。



転院先は救急救命センターもある、三次救急に指定されている病院。まさかこんなところに来るとは。
また慌ただしくストレッチャーで運ばれ、今度は病院のストレッチャーへ移し変えられ、診察。

呼吸器科の先生の診察があり、続いて循環器科の先生が。
レントゲンやCTの検査を回ったり、心臓のエコーをとられたり、何本も採血されたり。

そこで言い渡された病気は、僧帽弁閉鎖不全症。大きなくくりで言うと、弁膜症。
まさかの心臓の病気。
高齢者の弁膜症を啓発するCMがよく流れていますよね。高齢になるにつれて、徐々に現れてくる場合が多いのですが、私の場合は何らかの理由で突然、弁が壊れたようです。



血液が逆流している影響で肺がうっ血して、中には水が溜まり呼吸不全を起こしている状態。まずはその治療が必要で集中治療室(ICU)への入院となりました。
当分ベッドから起きられないと宣告され、オシッコの管を入れられます。そしてオムツです。
もうここまで来たら、恥ずかしさも感じなくなっていました。

呼吸を確保するために人工呼吸器のマスクを付けられ、ダースベイダーのように
「シュー コー シュー コー」
と音をたてて呼吸してました。
点滴や心電図など、色々ついてます。






最初の5日間は食事も無しでした。
その後、人工呼吸器から普通の酸素マスクに変わり、食事が出るようになりました。

2週間目に高度治療室(HCU)の個室に移り、しばらくして部屋の中を歩く練習。
10日程のベッド生活で、歩く感覚はおかしくなるもんですね。

3週間目に一般病棟へ移動。しばらくしてオシッコの管も取られました。
現在は手術に向け、ひとまずは安定した状態で手術を待っています。


ああ、手術は非常に怖いです。
99%大丈夫とは言われていますが。






ベッドから動けない間、毎日オムツを開けてアソコを清拭してくれたり、温かいタオルで体を拭いてくれたりと、ホントに看護師さんには頭の下がる思いです。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/01/07 17:55:33

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この記事へのコメント

2018/01/08 21:14:56
こんばんわ(^^)/
奥さん本当にビックリされた事と思います事。こっちが伸びているときの家内にはに言い表すことのできない程ありがたかったですね。
確かに手術は訳が分からない分、とてつもなく怖いというか心細いのですが、2018年の医療は進歩してますよ。酔うたれたら後はたら集中治療室です。気楽にいってらっしゃい♪どうぞお大事に(^^)/

コメントへの返答
2018/01/08 22:34:40
こんばんは。

手術の方法などを聞いたら余計に怖くなってきます。
もう、先生に任せて寝ます!!

99%安全な手術だそうですから!
あとの1%は?何なんでしょえね。

手術後、痛かったらやだな。。。
2018/01/09 00:22:54
こんばんは。
ホントに突然だったんですね。
病状が判ると納得できるでしょうが当初は何が起きているか判らずご不安だったことと思います。
やはりいつもと違う症状がでた場合は念のために病院に行くべきですね。お大事に。

コメントへの返答
2018/01/09 02:19:05
こんばんは。
知らないうちは、まさか心臓とは思わずに無理に動いていましたが、真実を知って恐ろしくなりました。
咳、息苦しさと心臓が関係するとは考えていませんでした。

今は心臓に負担を書けないように、トボトボと歩いています。
廊下は歩いていますが、他のフロアに遊びにいく許可は出ていません。
検査などて出るときは、車イスに乗せられています。♿
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