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小林あにのブログ一覧

2014年09月28日 イイね!

中央アルプスの経ケ岳へ登ってきました

27日土曜日は、友人Tに誘われて、長野県伊那市の中央アルプスにある経ケ岳(2,296m)へ山登りに行ってきました。

金曜日の夜に友人Tにピックアップしてもらい、中央道駒ヶ岳SAまで移動して仮眠。

土曜日の朝、伊那ICで降りて、伊那市の仲仙寺というお寺までさらに移動して、お寺から始まる登山道で登っていきました。

この山に登った人達のブログなどを見てみると、山頂までの高低差は1,500mで片道3~5時間。高低差だけみれば、10年以上前の富士登山以来のハードコースとなりそうです。

友人Tの誘いで、ここ1~2年山登りに付き合うようになりましたが、この間に登った山で一番高い山は伊吹山の1,377m。今回の経ケ岳は2,296m。

Tは一人でも山登りしてますが、私はTに付き合う以外では登っていないため、体力面と時間を勘案して、まずは眺望が良いという8合目を目指していくことになりました。

8時15分お寺を出発。





道中は展望の効かない森林の中をひたすら急坂を登っていくという苦行の展開。道幅が30cmくらいしかない熊笹に覆われた区間も繰り返し現れ、転倒や転落には気を遣わされました。





天気は快晴だったので、すぐに汗だくになってしまい、早々に長袖のTシャツのみの格好に。



この後、4合目を9時30分、5合目を10時、6合目を10時25分、7合目を11時というペースで通過。





11時45分、ようやく8合目に到着しました。





事前にチェックしたとおり、大変良い眺望です。伊那谷の北半分、南アルプスの甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・北岳、八ヶ岳と大パノラマです。南側の木曽駒ヶ岳は残念ながら山頂付近に雲がかかってました。





ここで昼食を摂りひと休憩。生き返ります。

他には若い男性とおばあさん。男性は途中で私たちを追い越していき、もう山頂まで往復してきたとのこと。おばあさんは「朝6時に麓を出発して11時に山頂に着いたよ。」と話してくれました。健脚振りに頭が下がります。

さて、山頂へ行くか友人Tと話をしたところ、まだお昼だし、ここまで来たので登りたいとの結論になり、8合目を12時20分に出発。





8合目から山頂へも急坂での直登の連続で、本当に閉口しましたが、13時10分、やっとのことで登頂しました。





頂上は木に囲まれていて、展望はほとんど効かない状態。石碑や石仏、三角点を見て、13時25分には早々に山頂を後にしました。

登りに5時間を費やしており、日があるうちに登山口まで戻れるか気がかりだったので、急いで山を下っていきます。

しかし、すでに棒のようになった足と今度は下り坂となる急坂のため、あまりペースはあがりません。むき出しになった熊笹の根っこや土・砂で足を滑らせそうになりながら、黙々と歩いていきます。

下山時に8合目ですれ違った若い男性に4合目で追いつかれる(しかも山頂まで行ってきたとのこと!)ようなペースでしたが、日暮れ前の薄闇の中、16時45分に登山口のお寺にたどり着けました。



車に戻ってトレッキングシューズを脱いだら、右足の親指は水ぶくれ、両足の人差し指の爪はうっ血。両膝もパンパン。

帰る前に駒ヶ根市まで移動。温泉に立ち寄り、山行の汗を流して疲れを癒しました。晩御飯は駒ヶ根IC近くの明治屋でソースカツ丼。

さて、帰りの途中、御嶽山が爆発したという電話をもらいびっくり。登っている最中に西の空に濃い灰色の雲が見えてきて「土砂降りがきたら嫌だな。」と二人で話してましたが、「あれは爆発の噴煙で、車に付いていた白い粉は火山灰だったんだ。」とわかり、帰りの道中はずっとニュースを見てました。

Posted at 2014/09/28 10:12:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山登り・山歩き | 日記
2014年05月17日 イイね!

宮路山と五井山を往復しました

西尾市に住む友人Tから「久しぶりに山歩きしないか。」とお誘いがあり、豊川市西部にある宮路山と五井山を往復してきました。

西尾市内で友人Tを拾い、蒲郡市を経由して宮路山へ向かいます。

中腹にある登山口前の駐車場に車を停めて、さっそく出発します。





登山口からしばらくは谷沿いに緩やかな登りですが、谷が終わると一気に山頂まで急坂で登ります。

あまり時間もかからず、まずは宮路山の山頂に到着。



天気は快晴。豊橋平野や三河湾、太平洋まで見渡せます。




しばらくの休憩の後、五井山へと出発します。尾根伝いの縦走路で距離は4kmほど。



所々、急坂のあるピークが現れますが、体も慣れてきたのか思っていたよりペースを落とすことなく歩いていけます。

五井山山頂への最後の長い登り坂。



五井山山頂に到着。



こちらは宮路山よりも海に近いので、より眺めが映えます。蒲郡市街、三河湾、渥美半島から伊勢志摩の山々までよく見えます。









ここでお昼の休憩。良い景色をおかずにおにぎり3個と友人Tが入れてくれたコーンスープをいただきました。


山歩きは昨年12月以来で、年末からはサイクリングもすっかりサボっていたので、足がついていくか心配でしたが、何とか持ちこたえて車まで戻ってこられました。




帰りは西尾市の平原の滝でひと休憩。友人Tが居眠りしている間に滝の上にある茶臼山山頂まで一人で往復。





ちょっと調子に乗ってしまったので、明日は筋肉痛確定かな…。

Posted at 2014/05/17 20:15:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・山歩き | 日記
2013年12月08日 イイね!

明神山に登りました

明神山に登りました7日土曜日は、友人Tと北設楽郡東栄町にある明神山(1,016m)へ山登りに行ってきました。
この山を登るのは10年振り位です。

自宅を5時45分出発。西尾市内で友人Tをピックアップしてから山へと向かいます。

8時半過ぎ、登山口に到着しました。
狭い駐車場で同じタイミングにやってきた方に「せっかくなんで、一緒に登りませんか?」と声をかけられ、一緒に山頂へと登ることになりました。

Mさん、男性、64歳。
浜松市から来たそうで、40代から登山を始めて、今は北、南アルプスもよく行くとのこと。

「この山は、冬の間の基礎体力作りと岩場歩きの練習のためによく登るよ。ここでしっかり練習すれば北アルプスでも大丈夫だよ。」

邪魔になりませんか?と尋ねたら、「腰痛で2、3か月登れず、今日はリハビリ気分でゆっくり登るつもりだから。それに連れ合いがいたほうが楽しいですしね。」


準備をして9時15分頃、登山口を出発します。

まずは尾根に向かい斜面を登っていきます。
杉林の中ですが、道にはこぶし大の石が散乱していて歩きにくい状態です。

尾根まで上がると展望が良くなってきます。



所々に幅の細い尾根や5~10m位の鎖場、はしごがあったりして、なかなか退屈しません。経験の乏しい私達にはなかなかスリリングです。

Mさん「こういう所を何往復もすると段々と岩場での感覚が身についてくるよ。」


岩の細い尾根「馬の背」からは、遠くに南アルプスや富士山の頭が見渡せました。
愛知県内から富士山を眺められたのは初めてです。



山頂直下にある5mほどの岩場では、Mさんが「最後にせっかくなんで、鎖なしの岩場も登ってみましょう。私が見本を見せますから。」と登っていきます。
岩場の真下は切り立った崖なので、慎重にMさんが辿ったルートを追います。


2時間半かかってようやく山頂に到着。



狭い広場には、どこから来たんだというくらい登山者で一杯です。
ここで小休止。展望台から周りの山々を眺めて、お昼におにぎりを2個食べます。


12時を過ぎたところで下山を始めます。

登りの時はあまり気にしなかった鎖場やはしごも、いざ降りるとなると先がよく見えず、へっぴり腰になります。



Mさん「もっとよく下を見て、足場を確認してから足を降ろして。」


さらに下りを進んでいくと大きいリックを背負って登ってくる人があり、Mさんが「山で泊まるの?」と声をかけたら、自衛官さんで休みを利用してレンジャー訓練の試験に備えて、20kgのリックを背負って山登りに来たとのこと。

自衛官さん「訓練の中に4日4晩不眠不休で敵地を自活しながら単独行動する想定のものがあって、ちょっとでも練習になればとやってます。
訓練中は24時間教官に周囲から監視されているんで、少しでも眠ったら敵襲されるんですよ。」

何とも凄まじい…。
「気をつけて練習してください。」とお見送りしました。


さらに進むと、今度は登りの時に後ろからついてきていた人が「下りる登山口を間違えた。」と登り返してきました。
Mさんが「その登山口なら帰り道だから送ってあげるよ。今から登り返すのは大変だよ。」と止めましたが、戻れると思いますと結局行ってしまいました。

Mさん「道に迷ったり間違えたりすると、ああやって余裕がなくなるからね。気をつけないと。」


いろいろありましたが、14時過ぎ、無事に元の登山口に帰ってきました。

ここでMさんとはお別れ。
三遠南信道鳳来峡IC近くの「うめの湯」で疲れを癒してから帰途につきました。
Posted at 2013/12/08 05:39:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・山歩き | 日記
2013年04月28日 イイね!

秋葉山へ登りました

秋葉山へ登りました4月27日土曜日は友人のお誘いで、浜松市天竜区の秋葉山へ山登りに行ってきました。
「火除け」で知られる秋葉神社の本宮がある山です。

前日の深夜に友人のデリカで秋葉山近くの道の駅まで移動して仮眠。
朝9時頃、麓の秋葉神社下社にお参りして表参道ルートから標高860m、片道4.2kmの山登り開始です。

少々離れた入り口まで行き、赤い橋を渡るといきなり急坂開始です。小さな集落の中を石畳敷きの道が衝立てのように突っ立ってます。
一応、車が乗り入れできるようですが、私のインプレッサでは途中の踊り場部分への段差で間違いなく腹を擦って動けなくなりそうです。

300m程歩いて石畳の急坂が終わった所で一旦休憩。初っ端からやわな体力を削ってくれます。

この先、今度は延々とつづら折りの急坂を登っていきます。距離にして約2km強。
杉林の中なので、眺めはあまりよくありません。つづら折りを見上げヒイヒイ言いながら、ひたすら坂登りに専念します。

何とか尾根筋まで登って一息つきます。
まだ半分ありますが、つづら折りの急坂を思えば、いくらか余裕が出てきます。

それでも所々に現れる急坂にヒイコラヒイコラしながら、3時間かかって山上の秋葉神社へ到着しました。

神社にお参りして、ようやく昼飯です。境内では場所がないので、山門まで下りてから腰を下ろします。

友人が「温まっておいしい食べ方を仕入れてきた。」と言うので任せます。
持ってきたコッヘルに半分くらいの量で湯を沸かし、その中にコンビニおにぎりを2個入れます。のりは別にしておきます。
おにぎりをほぐしたらお茶漬けの素(浜乙女を出してきた。)を入れて混ぜます。あとはおにぎりに付いていたのりをちぎってまぶして終わりです。

私「何かと思ったら、ただのお茶漬けか!」
友人「山の番組でうまい食べ方と言ってたから。でも、ただのお茶漬けだな。」

まあ、山上は風が強くて冷えていたし、山登りで疲れていたので、温かいご飯と汁があって塩気もあるお茶漬けは確かに良い食べ方でした。
買ってきたおにぎりの具で今回はたらこ鮭茶漬けでしたが。

昼飯を食べたらあとは下山するだけ。
帰りは膝の負担に注意しつつ(もう無理無茶は効かない体ですから。)抑えめに下っていきます。
それでも下りは2時間で麓に着きました。

今年1月以来の山登りでしたが、まあ無事に済んでホッとしています。
友人は南アルプスが目標と言ってますが、先は長いですね。
Posted at 2013/04/28 05:42:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山登り・山歩き | 日記

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「旧熊野街道 船木橋・神瀬橋・ねじりまんぽの道路橋 http://cvw.jp/b/1796277/45557442/
何シテル?   10/21 19:30
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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