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小林あにのブログ一覧

2015年10月27日 イイね!

新城ラリーはまた雨なのか…

週間予報を見ているとまたもや新城ラリーは雨となりそうな感じ。なんで毎年こうなのだろうか…。

「晴れて!」とは言わないが、降水確率20%くらいにはならないかなぁ…。
Posted at 2015/10/27 21:26:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 新城ラリー | 日記
2015年10月25日 イイね!

岐阜基地航空祭へ行ってきました

今日は、航空自衛隊岐阜基地航空祭へ行ってきました。

昨年に引き続き、今年もブルーインパルスの来訪はなし。そのおかげか、今回は基地の最寄りとなる名鉄各務原線でもシートに座れたほど。

とは言っても、秋晴れとあって基地内に入ればやはり相当の人波でした。





ブルーインパルスの曲技飛行が見られないのは残念ですが、岐阜基地は飛行開発実験団所属の多種多様な自衛隊機の飛行が見られるので退屈はしません。

デジカメを持っていない私は飛行中の写真は撮れないので、携帯で撮った地上展示の機体などを。





岐阜基地は来場者スペースとなる駐機場が滑走路の北側にあるため常に逆光状態。せっかくの飛行開発実験団60周年記念塗装機のF-4も何か真っ黒け。



それでも懲りずに広い構内をウロウロして写真撮ったり、飛行展示をポカンと口を開けて眺めたりしながら、のんびりした時間を過ごしました。















Posted at 2015/10/25 19:17:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記
2015年10月23日 イイね!

ようやくエントリーリスト出た

ようやくTRDラリーチャレンジin新城のエントリーリストが出ました。我々兄弟の名前も無事に載っておりました。

しかし、参加台数75台とはすごい台数ですね…。サービスパークの混雑。SSスタート待ちの行列。いろいろとすごそうです。

とにかく当日は良い天気になりますように。いつも湿り気の多い新城のステージ。たまには心置きなく完全ドライで走りたい!



Posted at 2015/10/23 19:55:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | TRDラリーチャレンジ | 日記
2015年10月11日 イイね!

再訪 旧奥羽本線 赤岩廃隧道群

10日土曜日、再び福島市西部、松川の渓谷沿いに残る廃隧道群を訪れました。前回、9月の5連休の時、第5号隧道を前に引き返すことになりましたが、どうにも気が治まらず、この10月の3連休に再訪することをすぐに決めていました。

さて、福島市の天気を週間予報でチェックしてみると、どうも日曜日は雨天の様子。体力的に厳しいですが、土曜日を移動日に当てるのはやめて、到着後すぐにアタックすることにします。

自宅を午前2時に出発。東京までは快調でしたが、東北道川口ICから栃木ICまで断続渋滞が続いた影響で、現地への到着が昼の12時になってしまいました。また、予報では晴天だった天気が徐々に曇天になってきているのも気がかりです。

大平地区の林道に車を停めて、前回戻って来た場所から雑木林へと入り込み、廃線跡へと続く急な斜面を下っていきます。





本当は少しでも距離が短くなるよう、第6号隧道の前に出るつもりで尾根を下っていましたが、逆に第7号隧道の側壁の上に出てきてしまいました。やはり土地勘のない山は難しいです。





また登り直すのも面倒だったので、側壁にある横坑にリックサックを放り込んで、四つん這いになってトンネルの中に入り込みます。いきなりの訪問者にコウモリの大群はまたも大混乱です。



外に出てきました。



さらに第6号隧道を通過します。



初代松川橋梁跡へとやって来ました。



松川の河原へ降りるため、橋脚のたもとを縫いながら斜面を下っていきます。2回ほど、土に隠れた煉瓦の塊に足を滑らせ、尻餅を搗いてしまいました。



河原から遥か上にある初代松川橋梁跡の福島側橋台を見上げます。



松川の水量は前回来た時よりも減っています。今回は橋跡から下流側へと進んで第5号隧道へとアプローチできそうです。

河原を下流側へと歩き、比較的取り付きやすそうな斜面から登り始めます。河原からけっこうな高さを登ると、ようやく第5号隧道へ続くと思われる平場へと出ました。何となく道らしきものが奥へと続いているのが見て取れるかと思います。



ついに初代第5号隧道の米沢側坑口へとやって来ました。







トンネル前のスペースは初代松川橋梁跡の橋台があるだけで、全体像の撮影ができるだけの余裕はありません。



これは初代第5号隧道の前にある橋台を側面から撮ったものです。前は切り立つ断崖です。





第5号隧道を表す「5」のプレートがかろうじて壁面にくっついています。



前回辿ろうとした斜面を見下ろします。ここを登ってきた人たちもいるわけですが、私にはやはり無理ですね。



トンネル坑口付近の内壁は焼過煉瓦による線条模様が施されています。



初代第5号隧道米沢側の坑口を後にします。



初代第5号隧道福島側の坑口に戻ってきました。



初代第5号隧道福島側坑口
この写真の右手側斜面から登ってきました。「比較的」登りやすいルートとはいえ、滑落の危険がある箇所もあるので気は抜けません。





福島側へと線路跡を歩いていくと二代目第5号隧道の側壁が現れます。



二代目第5号隧道福島側坑口





二代目第5号隧道は、初代第5号隧道から第7号隧道を通るルートが明治44年に放棄されることに伴い、新たに建設されたルートのトンネルとなります。

二代目第5号隧道の側壁の奥に初代第5号隧道がチラリと見えます。



二代目第5号隧道福島側坑口の先には、蝮沢橋梁跡と第4号隧道が見えています。



手前の深く鋭い沢はとても容易に渡れるものではなく、この先に進むことは素直にやめました。

蝮沢橋梁跡の米沢側橋台



さて、今度は二代目第5号隧道をくぐって米沢側坑口へと向かいます。



ゆるく長い左カーブの先に坑口がありました。



二代目第5号隧道米沢側坑口



上部の煉瓦が剥落しかかっています。



第5号隧道を表す「5」のペイントが施されています。



この先に続く長谷橋梁跡の橋台です。



橋台の脇を慎重に下り、長谷橋梁跡の次の橋脚へと向かいます。



長谷橋梁跡橋台・橋脚







長谷橋梁跡の橋脚を伝ってこの先に進んでいくと二代目第6号隧道がありますが、こちら側も深く鋭い沢が行く手を阻んでおり、この写真を撮影した地点で引き返すことにしました。

一旦、福島側の橋台のたもとまで戻り、時刻を確認。すでに14時を回っていたため、これで探索を終了することとしました。



二代目第5号隧道と長谷橋梁跡の橋脚を見上げながら、直接、松川の河原へと下ることにします。





万一、滑り落ちても木で止まるようなルートを取りながら、一歩一歩降りていきます。



無事に河原へとたどり着きました。ここでアンパンをほおばって一息つきます。



川を渡り、最後に初代第5号隧道のある橋台を見上げます。さっきまであの上に居たわけですね。





ここから後ははひたすら登るだけ。まずは初代松川橋梁跡の橋脚脇をよじ登ります。



第6号隧道を通り抜けて、再び第7号隧道の前にやって来ました。



帰るためには、ここから高低差100m強の急斜面を直登していくことになります。初めは第7号隧道の上にあった道跡と思しきものを辿って上の林道へと戻ろうとしましたが、間もなくわからなくなってしまい、「やはり直登するしかないのか・・・・。」と腹をくくり、急斜面の最後の辺りは足元がフラフラになりながらも気力だけで登っていきました。第7号隧道から約20分、車に着いた時にはまたしても吐き気をもよおす程に息が上がっておりました。

危険箇所が多いこともさることながら、最後の最後に体力勝負となるこの廃線跡はなかなかキビシイ場所でした・・・・。

2015年10月04日 イイね!

中山道馬籠宿と大平街道大平宿跡へ行ってきました

昨日、姉から「父がどこかドライブに連れて行ってほしいと話があった。日曜日に出かけるけどひま?」と話があり、日曜日、兄弟3人が随行して父をドライブに連れて行きました。

行き先は弟が決めたようで、岐阜県中津川市の中山道馬籠宿とのこと。東海環状道から中央道中津川ICと経由して、馬籠宿へとやって来ました。



天気も快晴で気候もさわやか、人通りも多いです。そんな中、父は宿場内の急な坂道を歩くことに気が滅入っているようでした。年なので仕方ないですけどね。







父はこの資料館隣の土産物屋でリタイア。軒下の長椅子で休憩しているとのこと。兄弟3人で先に進みます。







宿場街の上まで行って引き返してきます。





変な子が写っちゃいました。



車に戻り、次は大平街道大平宿跡へ向かいます。

国道256号から県道8号に入り、大平峠(木曽峠)を越えます。



こちらはトンネルのたもとにある長野県が設置した大平街道の改修碑です。



峠を下ること10分ほどで大平宿跡に着きました。



案内板によると昭和45年に集落の人たちは集団移転してしまい無人となりました。昭和48年に宿場の保存活動が始まり現在に至るようです。

先ほどの馬籠宿とは違い、山間の小集落といった趣です。











残っている家屋は、江戸時代末期から昭和初期までの時代のものだそうです。今日行った時は3軒の家に人が居ました。家主が家の手入れに来ている感じの所もあれば、キャンプ代わりに来たのかな?という雰囲気の家もありました。

見物を終えて、また来た道を引き返していきます。

峠のトンネルを抜けて、木曾谷を望める場所で1枚。



この後は、国道256号から県道64号を通って国道151号へ。「あれが旧道、これが旧道。」と弟と話をしながら道の駅「信州新野千石平」まで国道を登ります。ここでようやくお昼を食べて一服した後、帰路へと就きました。
Posted at 2015/10/04 21:03:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「旧熊野街道 船木橋・神瀬橋・ねじりまんぽの道路橋 http://cvw.jp/b/1796277/45557442/
何シテル?   10/21 19:30
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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