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小林あにのブログ一覧

2016年03月29日 イイね!

TGRラリーチャレンジin木曽 参加申し込み

今年最初の(そして多分今年最後の)ラリー参戦となるTGRラリーチャレンジin木曽への参加申し込みをしました。

今までは郵送で申し込んでいたのを初めてメールで申し込みをしてみましたが、本日事務局から「申込書類確認しましたので参加費を振り込んでくださいね。」と無事返信がありました。明日、参加費の37,800円を振り込んで、あとは参加受理書が来るのを待つのみです。

今回は今までの1,300ccヴィッツから1,500ccヴィッツに乗り換えとなるので、ちょっとパワフルになった車で一味違うラリー展開が期待できそうです。



しかし、木曽戦のSSの路面構成がタ-マック「7」:グラベル「3」というのは一体?グラベル林道を走るんですかね?うちのドライバーは浅間サーキットで数百mしかグラベル経験ないんですが…。
Posted at 2016/03/29 23:06:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | TGRラリーチャレンジ | 日記
2016年03月28日 イイね!

福井県敦賀市周辺をドライブ

陽気が良くなってきたこともあり、日曜日は福井県敦賀市周辺をドライブしてきました。

初めは「気晴らしに外に出かけたいだろう。」と思い、母に声をかけましたが、そうしたら母が姉や弟にも声をかけたため、総勢4名でのお出かけとなりました。

私が運転しているので、行き先は廃線跡など。

最初にやって来たのは、旧北陸本線小刀根隧道。



珍しく先客が見えましたが、お互い邪魔にならないようけん制しつつ見物しました。







次は敦賀市内の金ケ崎城近くの駐車場へ。姉と母は「海が見たい。」と敦賀港方面へ。私と弟は廃トンネルへと向かいます。

旧金ケ崎隧道です。



フェンスが壊れてますね。ちょいとお邪魔いたします。







反対側に出てきました。





戻る道すがら、トンネル内で朽ちているスズキの大昔の軽四を2人でじっくりと眺めました(写真は撮りませんでしたけど。)。

ファミレスでお昼を食べて、今度は国道8号を北上。穏やかな敦賀湾を眺めながらのドライブです。

途中で山側へと道を登っていき、到着したのは旧北陸本線山中隧道。



今回は中へと進入。蛍光灯が点いていますが、時折通過する車には注意しないといけません。



坑内はあちらこちらから水が染み出ています。しかも風が通り抜けるので、まるで冷蔵庫の中にいるような寒さです。



煉瓦積みが相当傷んでいるのか、チェック時のチョーク書きが至る所にあります。





大きい退避坑まで来ました。4畳半くらいはあるでしょうか。



退避坑の中には、剥落したのか点検のため抜き取ったのか、煉瓦が積まれています。





ここで2台ほど通行車両をやり過ごしました。何しているのかと思われたでしょうね。
体がすっかり冷えてしまったので、ここからダッシュで坑口まで戻ります。

ついでにお隣のスイッチバック引き上げ線の行き止まりトンネルへ。



昭和31年3月竣工ということでしょうか。「50」は確かコンクリートの巻き厚が50cmという意味だったはずです。



昭和30年代なので、一番奥の天井にはSLの煤煙を逃がすための穴が開いています(塞がれていますが。)。



今回はこれにて終了。北陸道今庄ICまで下り、帰途へとつきました。

Posted at 2016/03/28 09:50:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・廃道・廃線跡 | 日記
2016年03月20日 イイね!

東海道本線旧石部隧道に潜る

今日は父から毎度の「どこかドライブに連れて行ってくれ!」コールに合わせて、もともと行く予定をしていた静岡市大崩海岸にある東海道本線旧石部隧道へ出かけてきました。

途中、久しぶりに焼津市内の「小川港魚河岸食堂」でお昼を食べようと思い立ち寄ったところ、お店からはみ出すほどの行列のため早々に退散。コンビニでお昼を済ませます。

国道150号新日本坂トンネルからぐるりと回り、石部海上橋のたもとに車を停めます。父は車でお留守番。一人さっそくトンネルへと向かいます。

東海道本線旧石部隧道



私が訪れるようになってからの間では、トンネルや周囲の状態には特に変化はないように思います(気づかないレベルで崩落や浸食は進んではいるのでしょうが。)。

最初に訪れた時はまだ「住人」の方がいて、声かけられたりとかトンネル内を埋め尽くす猛烈な量のゴミがあったりしましたが、今は「住人」の方は見当たらず、ゴミもほぼきれいに片づけられています(あるブログさんによると、どうもゴミはトンネル内で燃やされたらしく、その時の煤でトンネルが汚されてしまったと憤っておられました。)。

さて今回はトンネル内がメインなので、ヘッドライトをつけてさっさと潜っていきます。まずは山側のトンネルへ。



入る前にちょっと見上げます。坑内アーチ部分背面の裏込め部分、煉瓦を雑に詰め込んでますね。



ライトを点けて、キョロキョロと見渡しながら奥へと進みます。



大きな退避坑です。





割とすぐにトンネルの埋め戻し部分に着きます。この奥は現行トンネルに続いています。電車が通過すると通過音とわずかな風を感じます。



坑口方向を見ます。



次に海側のトンネルに潜ります。
開通時の坑内部分の煉瓦と複線化時の延長部分の煉瓦の大きさの違いがよくわかります。



側壁はフランス積み(煉瓦が一列に長手・小口・長手・小口の順で並ぶ。珍しい。)です。時々おじゃまさせてもらうサイトさんで知るまで全然気が付きませんでした…。



一つ目の退避坑にはなぜか水が貯められています。ここを手入れしている人が設置したのでしょうか?



白華した煉瓦と煤に覆われた煉瓦の白黒模様が鮮明です。



こちらは外へとつながる横坑です。トンネル側はきれいに煉瓦で巻かれていますが、海側は素掘りのままです。











ここの側壁も白黒がはっきりしてます。



横坑の先で側壁の積み方がフランス積みからイギリス積み(長手・長手の列と小口・小口の列が交互に積まれている。この積み方が一般的。)に変わります。



フランス積みは装飾的な意味合いもあるらしいので、目立たない奥側は一般的な積み方にしたというところでしょうか。といっても、トンネル坑内自体が人目に触れる場所ではないですけどね。

ここから先の退避坑はアーチ部分だけ煉瓦巻き立てで、壁面は岩盤が露出しています。





トンネル奥の埋め戻し部分まで来ました。意図不明の太い杭(柱サイズ)が並んでいます。



退避坑も上部がかろうじて見えるだけです。



埋め戻し部分の突き当りまで来ました。





戻るために振り向いた際、ヘッドライトで天井をこすってしまい、SLの煤が襟首に入ってしまいました…(払った手が真っ黒け…。)。

坑口方向を眺めます。



ようやく外へ出てきました。



一番海側に転がるかつての坑門。今日は強風で海が荒れていて、何度も波をかぶっていました。



波しぶきでよく濡れています。



ここで父から「もう40分も経つけど、いつ戻ってくるの?」との電話があり、見物終了。石部海上橋の車まで駆け足で戻りました。

2016年03月18日 イイね!

旧見代発電所取水路跡を行く

今日は仕事がお休みだったので、新城市作手に残る旧見代発電所取水路跡へと行ってきました。昨年9月末に取水堰堤跡から途中の暗渠区間までは行きましたが、今回はその続きの区間を行きます。

前回と同じように取水堰堤跡から取水路跡を辿ります。





前回引き返した暗渠区間にやって来ました。



ここから先は7年ぶりの探索となります。



石渠区間がすっぱりと終わっています。ここからは樋か鉄管になるのでしょうが、どのように接続していたのでしょうか?



沢渡り区間にはたくさんのコンクリート橋台が残ります。



ボルトが打ち込まれた材木が散乱しており、木造橋脚だったのでしょうか?



コンクリートの壁面に型枠の板の木目が鮮明に残っています。



再び石渠区間です。



平地ですが石渠はありません。樋か鉄管を通していたのでしょうか。パッと見は廃道のようです。



地形が険しい場所には小型のコンクリート橋台が連続して残っています。



ここはなぜか路盤部分を切り込むような形に造られています。左手の50cmほどの平地を渡っていきます。



両側面が石垣造りの築堤。



石垣造りの長い擁壁。石垣の上が取水路跡です。



沢と交差するたびに険しい傾斜を登り降りしないといけません。土砂崩れや倒木に邪魔されます。



取水路を支えたであろう木製橋脚が朽ちながらも残っています。



石垣の上段が傾いてしまった石渠。



ふたたび傾斜のきつい斜面を越えていきます。谷底まで20~30mはありそうです。





コンクリートが枕木のように並んでいます。U字型のくぼみがないのでこの辺りは樋だったのでしょうか?



ようやく取水路跡の終点です。発電所へと水を落とすための貯水池跡です。



貯水池の大きさは50mプールくらいでしょうか。深さもあまりなく、どんどん発電所へ水を落とすとすぐに空っぽになりそうです。







ここが発電所へと向かう水圧鉄管への排水口になります。直線上に水圧鉄管の基礎が残っています。







こちらは余剰となった水を排出する余水吐です。半円形の石積みが特徴的です。





排水口の先には排水溝の跡と思われるくぼみが一直線に麓へと向かっています。

余水吐の上は落下防止用の金網が残っています。杉葉を払って中を覗き込むと排水口が見えました。





取水堰堤跡から貯水池跡まで、行きは写真を撮りながらだったので約2時間かかりました。帰りはひたすら歩き詰めで戻り、取水堰堤跡までは約1時間で着きました。

ここを知ったのは「三遠南信産業遺産」という本で、遺構がよく残っているとあったので、ちょうど7年前に初めて訪れて踏破しました。取水路跡ということで路盤が歩ける区間はさして苦になりませんが、沢渡りをするときには必ずアップダウンがあることと、傾斜のきつい地形は路盤を作らずに橋脚で通り抜けているため、跡を追うのに斜面にわずかについている獣道のような踏み跡を頼りに進まないといけないのが厳しいところです。

土砂崩れなどで多少地形が変わったところもありましたが、7年前とあまり変わらず記憶のままによく残っていました。
Posted at 2016/03/18 22:03:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・発電関係施設 | 日記
2016年03月13日 イイね!

山梨県の清里へ行ってきました

この土・日の2日間、埼玉県のショップ「プロトタイプ」さんの清里イベントツーリングに弟と2人で出かけてきました。とは言え、私たちは愛知県の住人なので、現地集合となります。

行きは弟が静岡市内の安倍川もち屋へ寄るため静岡回り。東名で行くか新東名で行くかという話になり、まあせっかくなので2月に開通した区間も含めて新東名で静岡へと向かいます。







お昼頃に登呂遺跡近くの安倍川もち屋に到着。お店でお昼ご飯を食べて、ここからは国道52号で山梨県を目指します。

甲府盆地に近づいてくると国道沿いの山の頂上付近に雪が降っているのが見えて、さらに高い清里はどうなっているのかと心配になってきましたが、中央道から国道141号と道中には全然雪がなく、無事に清里にある「萌木の村」に到着しました。

到着したときは他のみなさんは近所へお出かけのようで、プロトタイプのYZW店長さんとためぞうさんは「萌木の村」の重役さん(だったはず。)でラリーストの舩木さんとレストラン「ROCK」で雑談中。横に座らせてもらい、みなさん集まるまで店長さんと舩木さんとの楽しいおかしい会話を聞いておりました(笑)。

全員勢ぞろいした17時30分、メインの食事会(飲み会)がスタート。いろいろな種類の地ビールを飲み、たくさんの料理をいただきながら(肉料理がメインで最後はお腹がもたれ気味。)、会話に花を咲かせました。





だいたい21時過ぎ(多分)にレストランでの食事会はお開き。続くホテルでの2次会のため、近くのコンビニまで各々買い出しに出かけます。夜になると冷え込みが厳しいです。





2次会会場は4人部屋。いつもオオヤさんがいる部屋が「居酒屋オオヤ」として会場になりますが、今回は私たちも同部屋なので寝場所が確保できるかちょっと心配(笑)。

2次会は最初にヤナギサワさん家のアキホちゃん(幼稚園生だそうです。)が持ってきていた電子オルガン(かな?)の演奏をご披露。その後しばらくは忘年会の時のように部屋の中を駆け回っておりましたが、ママからストップがかかり部屋へとお帰りに。

疲れからか早抜けしていく方々もいましたが、ヤギさん・オオヤさん・タケちゃんさん・ためぞうさん(と私)が机を囲んでマニアなお話。アニメ系のお話が多いですが、オオヤさんとタケちゃんさんはサバイバルゲームのお話も。わかる部分は喰いつきつつ、わからない部分は「はぁ~」と感心しながら歓談いたしました。

翌朝日曜日は9時から朝食。食事後は腹ごなしに少々付近を散策。









作業車?(バギーカーみたいな感じ。)に興じるYZW店長さん。



舩木さんがアキホちゃんを作業車の荷台に乗せて、駐車場内の道路や階段(!)を走り回るのを見て自分も運転したくなったようです(笑)。

みなさんお土産を買い、帰宅の準備もできたところで「萌木の村」を後にして、毎度の締めとなるソフトクリームを食べに清泉寮へ向かいます。曇り空でしたが雲が高いので八ヶ岳がよく見えました。







ここで今回のツーリングは解散。みなさんとあいさつを交わし、私たちだけは逆方向となる小淵沢方面へ。



次にお会いするのは自分の車を引き取りに行くときですかね。

Posted at 2016/03/13 17:37:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記

プロフィール

「煉瓦造りの水路トンネルと関西本線 蛇谷川橋梁 http://cvw.jp/b/1796277/45551516/
何シテル?   10/18 22:07
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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