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小林あにのブログ一覧

2018年12月25日 イイね!

この3連休はのんびり

仕事柄、この時期は休日出勤が入ることが多いのですが、この週末は珍しくカレンダーどおりの3連休。ずっと仕事から遅帰りでくたびれていたので、のんびりしてました。

22日土曜日はラリー参戦仲間の方々と刈谷市内で忘年会。ドライバーやすい氏や私を含めて8名の参加。席の配置の都合で、ドライバー組(比較的体格大きい。)とコドラ組(普通)に分かれましたが、なかなか楽しい会となりました。

二次会は近くのラーメン屋にて。北京飯をずいぶん久しぶりに食しました(そしてまた生ビール(笑)。)。



一次会は割とヘルシーな(軽めな)食事だったので、パクパクと平らげました。

23日日曜日は弟が「焼山栗を買いに行きたい。」とのことで長野県阿南町の新野の道の駅までドライブ。

比較的暖かかったですが、あいにくの天気。休憩した伊勢神トンネル前も霧。



道の駅も閑散としておりました。



帰る途中、トイレ休憩を兼ねて岡崎市内の大樹寺へ。徳川将軍家の菩提寺です。







24日月曜日は晴天でしたが、こたつの中でゴロゴロしてました(笑)。

この後の休みは30日と1月1日の2日間のみ。年明け1月5日まで頑張ります。

Posted at 2018/12/25 01:14:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年12月24日 イイね!

木曽の桟と桃介橋

ちょっと前ですが、12月9日日曜日に一人のんびりと木曽谷をドライブ。

帰り道に寄ったところを少々載せたいと思います。

「木曽の桟」。木曽郡上松町にある中山道の遺構です。



旧国道の下にある石垣が江戸時代の中山道です。



案内板によると1648年に尾張藩が工事をして、最初は橋脚に挟まれた部分には木橋を渡してあったそうですが、1741年に真ん中部分も石垣にしたそうです。なので、両サイドと真ん中で石垣の組まれ方が違うのがわかります。

次に立ち寄ったのは、木曽郡南木曽町にある「桃介橋」。



ここからさらに下流にある読書発電所建設の資材運搬のために架けられた木造吊り橋で、1922年(大正11年)の完成です。















コンクリート製の橋脚部分には当時のトロッコ用のレールが残っています。



この橋の下の国道19号は何回通過したかわからないくらいですが、昔、まだ吊り橋が放置されていた頃は本当にボロボロで「いつか落ちてきそう。」とよく思っていたものです。


Posted at 2018/12/24 23:47:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・道路・廃道 | 日記
2018年12月09日 イイね!

旧中央本線立場川橋梁と瀬澤隧道に立ち寄りました

12月2日日曜日、プロトタイプ忘年会からの帰り道、長野県諏訪郡富士見町に残る旧中央本線立場川橋梁と瀬澤隧道に立ち寄りました。



昨年の6月にも同じように清里のROCKからの帰り道に立ち寄っているので、訪問は2度目となります。

さっそく、私、弟と杉浦くんの3人で立場川橋梁へと続く巨大な築堤を歩いていきます。



廃線跡には架線柱や枕木が点々と残っています。



橋桁の直前になぜか動物捕獲器が。こんな場所へどんな動物が来るのでしょうか?



ということで、立場川橋梁です。1904年(明治37年)に開通し、1980年(昭和55年)に新橋梁開通により廃止されました。





レールも枕木も撤去されてますが、保線用通路が残されています。中にはこの通路を使って、対岸へと渡った方もいるようです(一応、柵と有刺鉄線で塞がれてはいます。)。

ひとしきり景色を眺めてから、今度は瀬澤隧道へと向かいます。



築堤の下に停めてきたパジェロミニがとても小さく見えます。高さ何mあるんだ、この築堤(笑)。



立場川橋梁からそんなに歩くことなく、じきに廃トンネルが見えてきます。



瀬澤隧道です。



弟も杉浦くんも写真を撮っています(笑)。



廃トンネルに来たからには当然中へと進入します(笑)。



しかし、長靴もライトも持っていないので、反対側の光が見えながらも途中で撤退しました(杉浦くんがスマホで照らしてくれてましたが、さすがに悪いので。)。

3人とも無事にトンネルから撤収。



築堤を下りて車へと戻りました。



私はそのまま橋梁の下まで行って写真撮影。



さらに車で河原へと移動して真下からも撮影。こんな高い廃橋、よくも渡るもんです。





橋梁を渡った先にも廃トンネルがあるのですが、短いんですよね(瀬澤隧道も。)。もっと長いとあらためて準備して出直そうという気もおきますが、100~200mのトンネル潜るために長野県まで来る気にはなれない。次にROCKへ行く時に、長靴とライトを持参するのが一番手間がかからないかもしれませんね(笑)。
Posted at 2018/12/09 23:42:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中央本線 鉄道・廃線跡 | 日記
2018年12月02日 イイね!

プロトタイプ忘年会へ行ってきました

12月1日・2日とプロトタイプさんの忘年会に行ってきました。昨年は仕事の都合で参加できなかったので、楽しみにしておりました(笑)。

毎度毎度の弟、杉浦くんと私の3名で参加。

行きは静岡回りで、安倍川もちの「やまだいち」で昼御飯を食べて、隣の登呂遺跡をのんびり見物。



会場の山梨県清里に着いたのは17時15分頃。すっかり暗くなってしまいました。

18時になり待望の忘年会開始のため会場へと移動。



大いに飲み食いして、日常の憂さを晴らさせていただきました(笑)。







この後は二次会をホテル内のバーで、三次会をホテルの部屋で開催。私は三次会の早々でハイボールの缶を握りしめてウトウトしだしたので、「もう寝たほうがいいよ。」とみんなに勧められて、中座させてもらいました。



楽しい出来事はあっという間に終わってしまいます。また月曜日からはハードワーク。年明けまではなんとか頑張りますかね。


Posted at 2018/12/02 22:13:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記
2018年12月02日 イイね!

奥羽本線赤岩-板谷間の廃線跡を歩きました(3) 戸澤橋梁・戸澤隧道

11月24日土曜日、奥羽本線赤岩-板谷間の環金トンネル付近に残る廃線跡を歩いてきました。


前回(2)で旧環金隧道を通過。



旧環金隧道から100~200mくらい歩くと次の遺構である戸澤橋梁及び戸澤隧道が現れます。



強者はこの鉄橋の上を歩いて対岸へと渡るようですが、私にはそんな技量も度胸もないので、素直に沢へと下りていきます。



まずは橋梁の右手側の斜面を登ってみましたが、雪で水分を含んだためか、斜面の土が泥化していて長靴がグリップせず、もう一息のところで近づけません。



橋梁の下をくぐり左手側へ回ったところ、こちらはガレ場だったので幾分マシな状況。何とか橋台のアーチまでたどり着きました。



戸澤橋梁の全景です。この辺りの地形に慣れてくると、何かこの程度は穏やかな立地に見えてきます(笑)。



戸澤隧道の赤岩駅側坑門の真下に取り付きました。坑門が山体から突出しています。



ここから坑門の下部にある幅20cmくらいの出っ張り部分に乗っかり、さらにトンネル前の橋台にしがみついてよじ登りました。

戸澤橋梁をトンネル側から眺めます。高いし、雪で濡れてるし、渡るのは絶対無理です…。



あらためて戸澤隧道の赤岩駅側坑門。シンプルで端正な感じが好印象です。



それではトンネル内へと進入です。ここも内部はコンクリートで補修されています。





153mと短いトンネルなので、もう反対側の光が大きくなっています。



路盤には枕木が残っています。



短いながら、このトンネルもアーチ部をコンクリートで巻き立て直してありました。



板谷駅側の坑口に来ました。こちらは煉瓦アーチのままです。



坑口の先はロックシェッドが取り付けられています。



右手側の擁壁は布積みで古そうです。開通当時からのものでしょうか。



板谷駅側の坑門です。こちら側も山体から突出するように造られています。





ロックシェッドの坑口です。



現行線との合流部、環金トンネルの板谷駅側の坑口に来ました。



実際には、現行線と交差してもう一つ廃橋梁を渡り廃線区間終了となりますが、線路を渡ることになるので、廃線跡の探索はここで終わりとします。

ここまで飲み食いもせずに歩き詰めだったので、持ってきていたピーナツバターのコッペパンをほおばり、麦茶をがぶ飲み。

一息ついたところで戸澤隧道を戻ります。



今度は山側から戸澤橋梁と戸澤隧道をパチリ。





さて、ここから素直に環金隧道をくぐり、もと来た道を戻ればよかったのですが、ここで悪い虫が…。

「ここから沢を下って松川へ降りて、川辺を上流へと歩いていけば早いんじゃないか?」。

急峻な沢なら大人しく戻ったところが、足場が豊富で廃線歩きに慣れている人間にとっては苦にもならないレベル。

結局、沢を降り始めていきました。





難なく下を流れる松川の河原へ。



川辺を歩けるうちはよかったのですが、そのうち淵に突き当たってしまいました。対岸へも渡れそうでなかなか渡れず、結局、奥羽本線が通る山腹へと登り直す羽目に。

松川を離れて、小さな沢の傾斜の緩い源頭部を詰めていき、最後は雪で濡れた杉木立の急斜面を登っていきます。獣道すらなかったので、木立ちの並びに合わせて少しづつ上へ上へと進んでいき、ようやく奥羽本線の路盤の下まで復帰。この時点で体力的にはボロボロ…。



線路敷地内に入らないように注意しながら歩き、ようやく廃林道を見つけて転がり込み、板谷の集落の外れに戻ることができました。

戸澤隧道を後にして車に戻るまで約1時間。安易な判断による時間と体力のロスでした。



最後にケチをつけてしまいましたが、総じて気分の良い快適な廃線歩きでした。特に第一天狗山隧道から第二大日向隧道は周りの景色も良くて、ハイキングに来ているような感覚。そういう意味では、なかなか良い物件でした。

この後は、へとへとになった体を癒すために福島市内のあづま温泉へ。



今回も無事に目的達成できました。


プロフィール

「煉瓦造りの水路トンネルと関西本線 蛇谷川橋梁 http://cvw.jp/b/1796277/45551516/
何シテル?   10/18 22:07
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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