あの日から、悲しみから100日目。
今日は、百か日でした。
深い悲しみに暮れていましたが、娘と関わってくださったみん友さん、またその方々のお友達に
励まされ助けられています。
大切な大きな存在を無くしましたが、たくさんの出会いと感動を得ました。
みん友さんでは無い方々に、たまたま訪問してくれた方々にもメッセージを頂き・・・
ブログを見て感動しました!とその方のブログにまで載せて頂いておりました。
娘に、出会いと言う素敵な贈りものを貰ったと思っております。
みん友さんのnotteさんから、先日メッセージを頂きnotteさんのブログに娘が残したコメントがあると。
そのURLを記してあり、見せて頂きました。
notteさんも、お好きなお餅の内容でした。供えてあげたらどうですか?と。
ここ数年作っていなかった物ですが、今日が、百か日と言う法要でもあったので昨日夕方作ってみました。
べこ餅です。普通、白と黒ですが、娘が幼い頃ピンクと白を作ったら可愛いね!と言ってくれて
それから作る時には、ピンクと白を作る様になりました。味は、同じなんですけどね。
それを、今日は供えて!きっと、「久しぶり~だね!やっぱ、可愛い~」と喜んでもらえたのかな?と
思っていました。
百か日の仏教的意味
百か日は死亡した日から100にち目です。「卒哭(そつこう)忌」とも呼ばれます。「哭」の漢字には声を上げて泣くという意味があり、「卒」はそれが終わる、の意味となります。故人がなくなって100にち経過し、残された遺族もそろそろ泣くことを止めるのが「百か日」の頃とされています。
「百か日」は忌明け後、故人が仏となって最初の法要となります。
百か日忌は、父母の孝養を重んじる中国儒教の卒哭忌を仏教が取り入れたものとされています。
「卒」はそれが終わる。
まだ、自信はありませんが笑顔を絶やさず行きたいと思っています。
これからも、宜しくお願いいたします!
Posted at 2013/11/13 21:54:47 | |
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