Ibis auto service S2000 .
S2000の『走り』の部分をシンプルに楽しむ為、内装もシンプルにカスタム、エンジンルームの部品配置の簡略化を進めています。
特にエンジンルームに関して、空っぽに近づければ近づけるほど、色々なものが確認できます。
ブレーキマスターの付近のオイル漏れ、下のフレームに錆が出ています。
見た目より意外に表面錆ですので、これの場合綺麗に取り払えますが、穴が開くほど放置すると手遅れになります。
クラッチマスターの室内側も注意です。
S2000で時間が経っているものは、特にAP1辺りだとフルードが滲んでいるものが多くなってきます。
放っておくと足元が錆だらけになります。
この状態からエンジンルームも、さらに部品を剥がしていきます。
そして内装。というか室内側。サーキットも走るため、社外品の6点式ロールバーが追加されます。
となるとこの↓の純正ロールバーは特に要らなくなります。
そして、そのロールバーが取りついている背面のフレームもなんだか無骨・・・
というわけで、両方を一旦取り外してしまいます。
ロールバーも含めると10kg程度でしょうか・・・
見た目ほど重くはないものの、やっぱり重い。軽量化にもなりますね。
で、取り払った後は・・・
こざっぱりしてきました。見た目もすっきり、荷物も収容できそうです^^♪
・・・が、s2000オーナーの方で少し詳しい方なら解るのですが、メリットばかりではありません。
この取り外した部品は、純正のシートベルトの取り付けも兼ねています。
そればかりか、ボディ剛性を確保する、『鋼帯』の役割もしている為、ただ取り外しただけだと、車検
が取れなかったり、剛性は落ちるわで、デメリットが多いです。
その為、シートベルトの巻き取り装置の位置の変更や、ロールバーや補強での剛性確保が必要になってきます。
その両立が出来れば、すっきりとしたコクピットと軽量化の両立が手に入ります。
さて。だんだんと作業を進めていきますよ♪

Posted at 2014/02/07 10:15:20 | |
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s2000 | 日記