• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

pasakumaのブログ一覧

2021年11月03日 イイね!

F30 QIワイヤレス充電器

F30 QIワイヤレス充電器F30 LCI 320dにQIワイヤレス充電器を取り付けました。

このQIワイヤレス充電器は滑り止めのために、充電ユニットの上に付属のラバーマットを敷く仕様になっています。ただ、このラバーがあると保護ケースを装着した携帯電話では、ラバーと保護ケースの2重の障害に阻まれてなかな充電がONになりません。
alt


私のiPhone12 pro maxは購入してからまだ日が浅いので、保護ケースを外して使用するのは少しためらいがあります。また充電器に付属しているラバーを外すと保護ケース入りの携帯でも充電がONになるのですが、走行中の振動などで携帯の位置がずれてしまい充電が安定しません。

この問題を何とか解消できないかと考えて取り付けたのがこの自作パーツです。Amazonで厚さ1mm程度のプラスチックの板を購入し、適度な大きさにカットし、少し見栄えを良くするために内装加工で余ったカーボンシートを張り付けたものを、カップホルダーの蓋の取っ手に両面テープで貼り付けました。
alt


わかりにくいので、赤い色を付けました。
alt


手作り感満載のパーツですけど、これを付けたことによって、カップホルダーの蓋をスライドして開くと、このパーツが携帯電話のストッパーになり充電器に付属していたラバーを外しても、走行中に携帯電話の位置がずれません。
※自作パーツの高さは、iPhoneの電源ボタンの下に収まる高さに調整しています。
alt


Amazonの購入ページには、「高速充電」と書かれた充電器でしたが、実際使ってみるとお世辞にも充電が早いとは言えませんでした。しかし、Apple Carplayで音楽を聴きながら長距離の目的地に移動した際に、出発時の充電容量をキープする程度の性能はありますので、実用には問題ないかと思います。QI充電の宿命か、充電中の携帯が少し熱くなるのは気になりますが、購入してよかったと思います。


Posted at 2021/11/03 16:54:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | F30 DIY | 日記
2021年11月01日 イイね!

F30 カーボン調内装

F30 カーボン調内装
F30の内装をカーボン調仕様にDIYしました。





変更する前のノーマル状態はこちらです。
altalt
F30 320d LCIモデルのベーシックタイプの内装で、これもすっきりしていて良いと思うのですが、カーボン調のオリジナル感を出したくてDIYしてみました。

まず用意したのは、こちらの3M ダイノック カーボン 艶ありブラックです。更に綺麗に貼るために、脱脂剤シリコンオフヒートガンヘラ一式を用意しました。

仕上がりはこんな感じです。
カーボンシートを貼ったところと、カーボン調化粧パーツを装着したところと混在していますが、結果としては質感のバリエーション変化が出て良かったと思います。
alt

私のモデルのフロントパネルは、エアコン吹き出し口下の黒いモール調の金属パーツが無いタイプでしたので、Mスポーツの中古パーツをヤフオクで安く購入し、それに3Mのカーボンシートを貼りました。
alt

エアコン吹き出し口周囲は、購入したカーボン調化粧パーツを取り付けています。
alt


センターエアコンパネルカバーもカーボン調化粧パーツです。その下のカバーパーツも簡単に取り外せるので、カーボンシートを貼りました。ここはアンビエントライトが投射される場所なので、カーボン調にするとデフォのプラ型押しパーツに比べ、夜間きれいに見えます。
alt

ドアの取っ手とドアノブカバーはカーボン調化粧パーツをつけています。ダッシュボードカバー上部はカーボンシートを貼りました。
alt

ステアリングは本革とリアルカーボンコンビの編み込み式のカバーを装着、ACCスイッチ周囲はカーボン調化粧パーツをつけています。
alt

サイドのエアコン吹き出し口は、カーボンシート張りをした上に購入したカーボン調化粧パーツを取り付けました。ライトスイッチパネルは既存のカーボン化粧パーツを購入したのですが、あまりに質感がチープでしたので、その上からカーボンシートを貼りました。イグニッションボタンパネルも同じで、チープなビニール調の商品が届いたので、上からカーボンシートを貼っています。
alt

シフトノブチェンジカバーとその横のドライブモード選択ボタンベース、更にその右側のJ字型の凸型部分はカーボン調シートを貼りました。
alt

カーボン調シートでのDIYは、コスト削減には最適で、3Mのダイノックスシートは、質感的に十分満足できるものでした。貼り付けにはヒートガンは必須で、プラ製品を溶かさないことを気を付けながらも、比較的高い温度設定にして遠くから温風を吹き付けると3D曲面にも貼り付けができますが、少し慣れが必要ですので何回かテストして感覚を掴んでから作業するのが良いと思います。ドライヤーは温度が低く十分な成型ができないので気を付けてください。
Posted at 2021/11/01 20:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | F30 DIY | クルマ
2021年10月08日 イイね!

【盗難防止】LM801B フロントヒューズBOXからの電源取出し

【盗難防止】LM801B フロントヒューズBOXからの電源取出し盗難防止にVISIONのLM801BというスキャニングLEDを取り付けました。
盗難防止装置本体は取り付けずに、フラッシャー部だけを威嚇用に使用です。

こちらの商品は、別途GAP−1(2)というアース・ブースターを購入し、
下記のように配線する必要があります。


しかし、迷ったのは電源の取り出しです。
フロントガラスに取り付けるので、あまり長く配線を引っ張りたくなく、
できればフロントヒューズBOXから電源を取った方が効率的です。

しかし、リアヒューズBOXからの電源取り出し方法を紹介してくれている
HPは多いのですが、なぜかフロントヒューズBOXからの
電源取り出しに関してはあまり検索に引っかかりません。

ディーラーさんに行く機会があったので、営業さんに聞いてみても
「企業秘密です!」と言われ教えて頂けませんでした。

必要なのは”常時電源”と”ACC電源”と”アース”。
色々調べたり、テスターを当てたりして
結局は下記のヒューズから分岐することにしました。



15Aの水色は”常時電源”、10Aの赤い方は”ACC電源”です。
”アース”はすぐ近くのナットから取って、これらの配線を
ヒューズBOX下の貫通穴から車内に引き入れました。

F30はスタート/ストップスイッチを押してから、
ACC電源が完全に切れるのに3分かかりますので、
3分間はフラッシャーは光りませんが、
それ以降はしっかり光ってくれるようになりました。

ところで今回装着したフラッシャーは、
以前に乗っていたE90につけていたものです。
このフラッシャーを一晩中つけていても
15年間バッテリー交換無しで動いてくれていましたので、
消費電力は微々たるものだと思って安心しています。
Posted at 2021/10/08 20:13:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | F30 DIY | クルマ

プロフィール

「F30 QIワイヤレス充電器 http://cvw.jp/b/180511/45590970/
何シテル?   11/03 17:10
よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

ドリンクホルダー部(センターコンソール)取り替え 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/10/07 22:25:44
Apple CarPlay プログラミング 日本仕様 フルスクリーン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/10/01 16:44:10

愛車一覧

BMW 3シリーズ セダン BMW 3シリーズ セダン
BMW F30 320d に乗っています。

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation