ご無沙汰しております。
突然ですが、車の整備に関して「取り返しのつかないミス」を経験していますか?
何でも自分でやる人は、恐らくいろんな経験しているんだろうなと思います。
自分は自転車ならほとんどのことを自力で解決できるのですが・・・車はほとんど自分で触りませんでした。
だって怖いもん・・・失敗したときのことを考えるとね。
今回Kazu氏からナルディのハンドルを譲っていただきました。
径は330、細身&真円なので大変回しやすく、赤ステッチなのでとても雰囲気のいいハンドルです。
名古屋のスーパーオートバックスにて、対応するボスを購入し早速取り付けました。

実は最初の取付けまでは問題はほとんどありませんでした。
ちょっとねじをなめましたが・・・まぁ使い古したねじだったんでしょうがないんですが。
取付けが終わって試走し、ちょっとセンターがずれているため一度外すことに。
ハンドルを交換したことがある人ならわかると思いますが、ボスを外すときはセンターボルトを途中まで緩め、強くハンドルを引っ張っても最後までは抜けないようにしておくものなんですよね。
結論から言うと、センターボルトを緩めすぎていて、ハンドルを力任せに引っこ抜いた瞬間ついてきてしまったハーネスをぶっちぎり、スパイラルケーブルのカバーをぶっ壊してしまいました。

これスパイラルケーブルって名前なんですね・・・こういう構造になってるってこと自体初めて知りました。
とりあえず名古屋から静岡へ帰るため、明らかにおかしなところから飛び出したフィルムケーブルを無理やり押し込んで、一応形だけはちゃんとついてるように見えます。
ハンドルを大きく切ると、中でケーブルが擦れる音がしますけどね・・・。
幸いエアバックのケーブルとキャンセラーは無事で、エアバック警告灯がつくことはなかったんですが、ホーンのケーブルがお亡くなりになったので、現在ホーンはなりません。
肝心のハンドルセンターも、今度は逆側にずれてるし・・・結局自力でやるはずが、余計な部品代と共に工賃を払ってのディーラー持ち込みとなっちゃいました。
ま、いい経験と言えば・・・。
Posted at 2013/09/29 22:25:19 | |
トラックバック(0) | 日記