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ハニワwithVTECのブログ一覧

2013年10月01日 イイね!

スパイラルケーブル修理(後編)

今朝の通勤中、ついに残っていたエアバックのケーブルがちょんぎれました。
我が家の近くは道が狭く、右に左にハンドルをせわしなく切らなければならない場所があったので・・・恐らくそれでとどめを刺しちゃったんでしょう。
お陰でエアバック警告灯が点灯、ECUリセットかけてもらわなければならなくなりました。
てなわけで就業後すぐ部品取りに行き、部品を交換してみました。
ま、暗い中での作業だったので写真なんて何もないんですが・・・。

コラムカバーを開けたとき、ちょっと意外なものが出てきました。
まさかのハンズフリー用マイク、なんでカバーの中に・・・。

今の青FD2は、前に乗っていた黒FD2からカーナビやらバックカメラやら諸々を移植しています。
黒FD2の時には確かにあったハンズフリーマイク、青になってから「ないなぁ・・・付け忘れられたのかな?」なんて思ってたんですが。
配線通すだけ通して忘れちゃったんでしょうか。
以前水温計のセンサーを干渉する位置につけた挙句、へし折れてしまったこともあり・・・微妙にずさんな作業をなされていたのかと思ってちょっぴりモヤモヤしております。

ハンドルつけ終わった後、改めてECUリセットしてもらいエアバック警告灯も無事消えました。
スパイラルケーブルも新品で、何の気兼ねなく思う存分ハンドルを切ることができます。
先日こっそり換えたホーンもちゃんと鳴るし、ようやく色々整いました。

そして改めて、ナルディの小径細グリップなハンドル・・・良いなぁこれ。
Posted at 2013/10/01 21:53:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月30日 イイね!

スパイラルケーブル修理(前編)と試乗

昨日ハンドルのスパイラルケーブルをぶっちぎったので、今日早速ディーラーに発注依頼の電話を掛けました。
何と明日の午後にはもう届くそうです。
メーカーも在庫をちゃんと持ってるようで、本当にありがたい限りです。

ちなみに我がFD2用スパイラルケーブルは、およそ11000円程度。
これがオーディオやクルコンなど満載の車種だと倍くらいになるそうです。
ちなみにハンドルの値段も・・・ステアリングスイッチ付きの場合5万くらいになるとか。
何もついていない車でよかった・・・ホント平成生まれの昭和車ですねw

交換にかかる工賃はおよそ6~7000円、ディーラーのメカさんからも自分で交換することを勧められました。
正直ハンドル外せたらその後はとても簡単なんだそうで。
ここまで来たら是非自力で交換してみようと思います。



さて、そんなこんなで会社帰りの遅い時間にディーラーに寄って、なじみのディーラーマンと雑談していたわけですが。
丁度お店も新型のFIT一色な感じで、やはりその話題になりますよね。
新しいFITハイブリッド、ツインクラッチなわけです。
メカさん曰く、「何とも言えない違和感につつまれます。」と・・・ディーラーの人がそんなこと言っちゃっていいのかw

でも正直自分もツインクラッチにいい印象がありません。
発進のぎこちなさ、変速がスムーズすぎることによるトルクカーブの感じにくさ。
昔VWを試乗した時の感覚では、発進が苦手で、エンジン音が変わるCVTっていう印象がありました。

メカさんが気を利かせてくれてハイブリッドの試乗へ。
Dレンジに入れてブレーキを放すと、すごく恐る恐るなクラッチの接続を感じました。
クラッチ式ATにありがちな発進時の衝撃は皆無でしたが、とてももたつく・・・。
でもそれも一瞬で、少し強めにアクセルを踏むと実に軽快!
1.5リッターしかないことを忘れる元気の良さを感じました。
もちろんある程度まで回すとトルクがすぐ終わり、だんだん元気なくなるのは排気量なりですけど。
でも中間加速での活きの良さは、T社のハイブリッドカーのようなモーター主導のものとは異なり、あくまで主役はエンジンである「ホンダらしさ」を強く感じました。
言うまでもなくツインクラッチの変速ショックは皆無でウルトラスムーズ。

そして今回のアコードとFITに採用されたハイブリッドは、ついにモーターだけで走ることができるパラレル式になったわけです。
これまでのホンダのハイブリッドは、良くも悪くも普通車で、先進性やハイブリッドの優位性を実感しづらいものだったんですが。
アクセルコントロール気を付けばモーターだけで走行できるようになりました。
流石に静かですね・・・タイヤの音と周りの車の音が車内に響き渡るようです。

今回のFITハイブリッド、先代までのユーティリティの良さに輪をかけて使い勝手は抜群です。
それだけでなく、広さに加えて内装の質感もかなり向上しています。
まぁ値段200万を超えるグレードだし・・・というのもあるのですが。
でもこのクラスではもはや敵なし、最強のコンパクトカーであることは間違いないでしょう。



それでもツインクラッチだけは感覚的に合わなかった・・・。
発表も発売もかなり早まると噂の次期シビックR、噂ではツインクラッチになりそうな感じです。
メカさんと「速いだけの車にはなって欲しくないですね」などと言いながら、ナルディのハンドルのおかげで少し昭和臭を漂わせるシビックに更なる愛着が沸くというものです。
Posted at 2013/09/30 21:42:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月29日 イイね!

まさかのハンドル交換失敗

ご無沙汰しております。

突然ですが、車の整備に関して「取り返しのつかないミス」を経験していますか?

何でも自分でやる人は、恐らくいろんな経験しているんだろうなと思います。
自分は自転車ならほとんどのことを自力で解決できるのですが・・・車はほとんど自分で触りませんでした。
だって怖いもん・・・失敗したときのことを考えるとね。

今回Kazu氏からナルディのハンドルを譲っていただきました。
径は330、細身&真円なので大変回しやすく、赤ステッチなのでとても雰囲気のいいハンドルです。
名古屋のスーパーオートバックスにて、対応するボスを購入し早速取り付けました。

実は最初の取付けまでは問題はほとんどありませんでした。
ちょっとねじをなめましたが・・・まぁ使い古したねじだったんでしょうがないんですが。

取付けが終わって試走し、ちょっとセンターがずれているため一度外すことに。
ハンドルを交換したことがある人ならわかると思いますが、ボスを外すときはセンターボルトを途中まで緩め、強くハンドルを引っ張っても最後までは抜けないようにしておくものなんですよね。

結論から言うと、センターボルトを緩めすぎていて、ハンドルを力任せに引っこ抜いた瞬間ついてきてしまったハーネスをぶっちぎり、スパイラルケーブルのカバーをぶっ壊してしまいました。

これスパイラルケーブルって名前なんですね・・・こういう構造になってるってこと自体初めて知りました。

とりあえず名古屋から静岡へ帰るため、明らかにおかしなところから飛び出したフィルムケーブルを無理やり押し込んで、一応形だけはちゃんとついてるように見えます。
ハンドルを大きく切ると、中でケーブルが擦れる音がしますけどね・・・。

幸いエアバックのケーブルとキャンセラーは無事で、エアバック警告灯がつくことはなかったんですが、ホーンのケーブルがお亡くなりになったので、現在ホーンはなりません。

肝心のハンドルセンターも、今度は逆側にずれてるし・・・結局自力でやるはずが、余計な部品代と共に工賃を払ってのディーラー持ち込みとなっちゃいました。

ま、いい経験と言えば・・・。
Posted at 2013/09/29 22:25:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月22日 イイね!

ニューパーツのチェック

先週くらいからタイヤが変わりクーラントが変わり、ちょこちょこ様子の変わってきている我が青いFD2。
効果の程を体感するために、夕方頃いつもの山坂道(古っ)である西伊豆スカイラインを軽く流してきました。
その結果を備忘録的に箇条書きにて残しておこうと思います。

タイヤ
225-40R18のRE070→235-40R18のDIREZZA ZIIに変わって乗り味がどう変わったのか。

・予想通り乗り心地改善(引っ張り状態が解消されたのもあるかな?)
・空気圧を070では2.0barに設定していたが、ZIIだと2.5くらいでもあまり跳ねない
・サイドウォールの柔らかさの影響か、初期のステア応答が若干鈍くなった
・横Gが一定になったときのグリップ力は遜色なし
・しなやかで跳ねないのでトラクションが前よりかけやすくなった気がする
・ウェットは070に比べてずっと安心感が高い
・ロードノイズは特に気にならない

概ねいい感じです。
070より一般道でははるかに扱いやすいですし、絶対的なグリップ力もほとんど落ちていない感じがします。
タイヤのサイズアップ効果もあるでしょうけど、サーキット持ち込んだらタイムアップできそうな手ごたえを感じます。
ただステアの切り出しは070より若干鈍いので、軽快感は少しスポイルされているような・・・。
全般的に大人になったような、そう感じれるタイヤのようです。
これでライフが長ければ、次もZIIでいきたいと思える程度には良いタイヤです。

クーラント
ディーラーで入れてくれる純正クーラント→IDIのレーシングクーラント

・80℃くらいで安定してからの水温上昇が明らかに遅くなった
・外気温25℃くらいで、最高水温が95℃を下回った(以前は105℃まで上昇)
・ウォーターポンプの抵抗軽減によるレスポンスの向上はあるようなないような

入れてもらった店の説明では、粘度の低下でウォーターポンプの抵抗が減るので、エンジンレスポンスは向上するとのことでした。
言われてみれば低回転でのアクセルのツキはよくなったような気もするのですが、プラシーボと言われればそうかもと思える程度のものでした。
それより水温が以前より格段に下がったのが何より大きいですね。
街乗りで90℃安定、100℃を超えることが無くなっただけでもずっと安心です。
水温が上がらないことで油温も結果的に上昇しなくなったので、これならサーキットでもいいんじゃないでしょうか。

コンプブースト
NUTECのエアコンプレッサーオイル添加剤

・入れる前よりずっとエアコンの効きがよくなった
・エアコンONにしたときにスムーズに動くようになった

良いですねコンプブースト。
乗りはじめからエアコンの効きが良くなったので、風が安定するまでの時間が短くなりました。
2年に1回くらい入れてやればいいらしいので、定期的に入れて経過を見ていこうと思います。



とりあえず今回導入したパーツは全体的にあたりっぽいです。
また面白そうなパーツがあれば随時導入していこうと思います。



それにしても文字ばっかな日記だなぁ・・・w
Posted at 2013/07/22 01:20:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月12日 イイね!

新タイヤ来た!

ようやく・・・

このタイヤから履き替えられました。

今回注文したのはDUNLOP史上最速のストリートラジアル、DIREZZA ZIIです

このタイヤ周りの評判も実にいいのでずっと気になってたんですが、ついに買っちゃいました。
値段も某通販で1本2万5千円、前に履いていたRE070より1万円以上安いのは実にありがたい。
しかも今のホイールが8.5Jなので、サイズも思い切って235 40R18にアップさせちゃいました。

これ組む前。

ありがとうRE070、そしてホイール超きちゃないのでお掃除。

それにしてもこのRE070・・・サイドウォール硬すぎて、普通のタイヤチェンジャーじゃ外せないんです。
なので行きつけのオイル屋さんでリフトアップ&ホイール外して・・・あ、車めっちゃ汚い。

ランフラット用チェンジャー持ってる業者に引き取ってもらって組み付けてもらい・・・。
バランス取って完成!



今まで8.5Jのリムに225サイズのRE070は引っ張り気味だったのですが、235のZIIでピッタリ。

とりあえず空気圧を前後2.5bar程度入れて現在様子見中。
帰宅途中のファーストインプレッションとしては・・・070よりややマイルドかな?

早くガンガン走りたいな~。
日曜誰か一緒に走りに行きません?
Posted at 2013/07/12 21:13:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「確かに・・・踏んだら同じくダンパー爆発ものですねw @むらゆぅ さん」
何シテル?   04/26 23:46
青いFD2に乗ってます。 これまでP11プリメーラやらV36スカイラインやら日産一辺倒だったのが、FD2に一目ぼれ! 試乗でぞっこん、気づけば愛車になってま...
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