• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 私は整備手帳がメインのせいか、ときどきメールで、質問をいただくことがあります。出来る限り回答していますが、中には他の方も、疑問に思っているかも、と思う内容も結構あります。それを見て、自分の整備手帳に追記することもあります。  で、せっかくですから、それなら掲示板の方が、質問もしやすいし、他の方も見られるので、良いかな、と思って開設しました。  その他、私自身の画像保管庫的に使うことも、あります。
こんにちは。目玉について、ちょっとわからないことがあるんですが
おしえて頂けますか?
キセノン、ハロゲンがありますが、加工用ハウジングとして
考えたときに違いがあるんでしょうか?
ヤフオクを見てても、さてどうしたものかと悩んでいます…。
 C25初期型のヘッドライトとしては、大別して二種類、細かくは三種類あるようです。
 まず、HID仕様とハロゲン仕様。そしてハロゲン仕様は、さらにレベライザー付きと無しの二種類があります。

 つまり、
HID仕様(全て同じ。)
ハロゲン仕様(レベライザー付き。)
ハロゲン仕様(レベライザー無し。)
 ですね。

 他、レベライザーがオートだったりマニュアルだったりしますが。これはどちらでも外部からの信号で角度を調整する物ですので、どっちでも同じ物を使っているようです。

 まずこのハロゲン仕様レベライザー無しは、文字通りレベライザーがありません。したがって車体側にレベライザーの配線があっても、操作出来なくなります。
 したがって元からHID仕様の車両には、こちらは使わない方が良いでしょう。

 残る二つについては、何をどう加工するかによって、どちらが良いか別れるかも。大きな違いは、二点。
 1.HID用には、バーナー後部の白いカバーがあるが、ハロゲン仕様には無い。H4バルブの裏が見えている。
 2.HID用には、本体下部にバラスト取り付け用の丸い穴があるが、ハロゲン仕様には無い。

 他に当然ですが、HID用にはハイロー切り替え機構があるとか、リフレクターのカットが違う等の差はあります。ただ、加工用にハウジングを使うだけなら、関係無いですが。

 例えば私がやったように、プロジェクターを埋め込もうと言う場合には、HID用の方が良いでしょう。理由はバーナー後部のカバーがそのまま使えること、バラストをそのまま使うなら、バラストの取り付け位置をそのまま利用出来ること、です。
 ハロゲン用を使うなら、バーナー後部のカバーを自分でどうにかしなくてはなりませんし、バラスト取り付け位置についても同様です。
なるほど…。
加工には、やはりキセノンを気長に探すのが良さそうですね。
ありがとうございます!
(…このことは内緒ですよ?)
© LY Corporation