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イイね!
2018年07月10日

新型PHVから見る 本当に環境に優しい車とは 編

 新型PHVに乗るようになり、エコで環境に優しくなった気がしている。
 しかし、それが本当の意味でエコ・環境にやさしいと言えるのだろうか!?

○新型PHV
 EVで走れ二酸化炭素排出ゼロと素晴らしいが、HV走ればセロにはならない。
 何が素晴らしいか、EVでもHVでも他を圧倒する電費・燃費を誇る点だ。
 しかし、中途半端故に微妙な完成度、でも販売はブランド効果は大きい!?
 (当たらないことより外さないこと)

○リー○
 オールEVで走れ、性能かなり高い。
 現状のバッテリー容量なら、かなりの距離走れ十分満足な性能と言える。
 しかし、バッテリー冷却機能や加温機能がなく、環境の影響を受け易い。
 大体において、外気温35℃ならはケース内は+10℃で、45℃を超える、これで劣化しない電池があったらそれは次世代電池だろう。
 もしバッテリーが冷却できても、その電力はかなり大きいと考えられる。
 (新型PHVの走行実績より)

○テス○
 航続距離、加速力と基本性のに秀でている。
 しかし、日々乗らなくても減る電気はムダにも見える。
 バッテリー温度を調整するために電気を使うため仕方がないが、致す返すでエコはどこに。
 航続距離も正確だが、4~5Km/kwhより悪くなる走行ができるとすれば、それは普通ではない。

◎まとめ
 かなり、厳しい考え方だが、的を射てはいるだろう。(個人的見解)
 結局、エコとは何なのだろう!?環境に優しいとは!?
 結論は、エコ=環境に優しい≠財布に優しい ということだろう。
 ムダに寄り道せず、目標に真っ直ぐ行けるのが本来の環境に優しいのでは。
 ムダに電力を浪費せず、効率的に走行出来るのがエコなのでは。
 結局、ト○タの判断通り、今の材料でEVを実現すると、本当に良いEV車を作る事ができない。
 昨日のブログ通り、全個体電池の登場で多くの問題は払拭されるだろう。
 今のEV・PHVはお財布に優しい車を目指しているということだろう。
(個人的見解で事実とは異なります)
 

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/07/10 20:20:34

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プロフィール

「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
何シテル?   11/05 07:41
toro_555です。よろしくお願いします。
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