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2013年08月18日 イイね!

プリウスとHVバッテリーの考察

 夏の燃費 考察 モノローグ 高速編での記載したHVバッテリーついて少し考察して見た。
 3シーズンを振り返って、プリウスのHVバッテリーは人が快適と思う温度+10℃が動作に快適な温度なのかも知れない。冬は、33.5℃(HVバッテリー排気口温度)程度になるよう温調され、夏は、36℃(HVバッテリー排気口温度)以下に温調されているように思う。
 マイプリウスはロングドライブで使用する事が多い。しかし、先日、15km移動、1時間停車、再度移動というパターンで走行、そこで、63km/hを超えてモーター走行が出来ない事に気が付いた。何か異常かと思いHVバッテリー排気口温度を確認すると、38.5℃もある。そうこれが原因だったようだ。その後、HVバッテリーの温調によって、36℃を下回ると、63km/hでのモーター走行が可能になった。マイプリウスが25km/l越えるためには、63km/h以上でのモーター走行が欠かせない。(70km/hでも、若干の下り傾斜ならばモーター走行が可能、平坦で多少起伏があっても、25-30km/l の燃費が可能)
 プリウスは、普通の車と違い、気温変化による燃費が影響が大きい。しかし、トヨタのHV制御技術によって、体感できる事は少ない。(冬のエンジン使用による燃費悪化は体感できる) プリウスには、燃費改善の余地がある!?
Posted at 2013/08/18 08:50:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年08月17日 イイね!

夏の燃費 考察 モノローグ 高速編

 実際、夏の高速の燃費が記載が不足に思えたので、コメント程度に追加しようと思う。

 100km程度往復、夜、時速98km/h、気温 28-27℃、A/C 常時24.5℃

    スタート燃費   到着時燃費    気温  HV排気口温度  エンジンルーム
往路  27.8km/l   27.2km/l  28℃  最終 32.1℃  最終 39.8℃
復路     0km/l   26.8km/l  27℃  最終 31.2℃  最終 38.9℃
復路高速のみ       25.5km/l

 HVバッテリー簡易温調は、どうも送風が外気循環にすると極度に冷えるようだ。今回は思いもよらない 31℃台となり、少し冷え過ぎのようにも感じた。実際の効果は31℃台になると少し燃費が上がっている気がする。(プリウスは、外気とHVバッテリーの温度をトータルで管理しているのではないだろうか!? )
 本来の高速での燃費は、復路の高速を降りた時の燃費、25.5km/l となる。冬の燃費23.6km/l と比較して、良い燃費だと思う。参考にその他の情報は、バッテリーの残量は絶えず8セグメントあり、水温はほぼ90℃、エンジンのもっとも低い回転数は900回転台となる。
 参考になるか分からないが、リーフの駆動用バッテリーの高温について調べて見た。リーフは駆動用バッテリーが高温になると、色々な問題を引き起こすようだ。例えば、高温では充電が進まない。高回転でバッテリーが高温、出力が低下する。(80W→40W) 困った事に、温度が下がらないと最終的にはどうにもできない。(恐らくプリウスと同じく室内の空気で冷却しているのではなかろうか!?)

 まとめ、夏場の高温は、知らず知らずのうちに燃費を悪化させている。もっとも気をつけなくてはならないのが、例え平地でも、HVバッテリーの温度が45℃に近づくと回生放棄となりブレーキの効きが悪くなる可能性があると言うことだ。(インターネット情報からの推測) HVバッテリーを適度に温調する事で、バッテリー本来の性能が出せるようになり(プリウスでは若干かな 笑)、安全性も高まるのではないだろうか。(個人的見解)
Posted at 2013/08/17 00:17:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年08月07日 イイね!

夏の燃費 考察 エピローグ編

 夏、相対的に燃費が伸びているが、極度の高温状況では、プリウスの燃費は落ちると思っている。
 これまで3シーズンの走行結果だが、プリウスは慣れた道ほど燃費が上がるようの思う。そう、極端に言えば、運転手の方が燃費走行を学習してるように思える。

 チャプター1、2 の検証も兼ね、気温が30℃越えで(片道100km程)の状況を確認して見た。

晴れ 常時AC25℃ 午後スタート、夜帰宅

    スタート燃費   到着時燃費    平均速度  気温  HV排気口温度  エンジンルーム
往路  0km/l   29.5km/l  49.0km/h 32℃  35.9-37.2℃  45℃ー54℃
復路  0km/l   29.8km/l  44.0km/h 28℃  36.7-37.5℃  38℃位

 HVバッテリー簡易温調の効果だろう、37℃程度にHV排気口温度が押さえられている。個人的には 何もしなければ最悪 外気温+15℃まで上がって当然だと思っている。(空冷限界) 外気温+5-9℃位をキープできていることは、HVバッテリーに対して簡易温調がかなり有効に働いていると思っている。実際どれくらい燃費に貢献できているか分からないが、常時ACで、燃費が30km/l 近い事は個人的にはかなり良い燃費だと思っている。
 まとめ、冬場の燃費UPのため「冷却水保温!?」や「バッテリー簡易温調」を行ってきたが、夏場でも燃費UPの効果が期待できる事を確認した。更なる燃費UPには、タイヤの交換(インチダウンも)が欠かせないようだ。しかし、最終的には運転者の燃費UP運転技術が大きく影響するように思う。
 
追伸
高速を走って見ました。HVバッテリー簡易温調はどうも外気温が高い方が冷却効果が高いようだ。(外気温 33℃ HVバッテリー排気口温度 33.4℃) 実際の燃費は、28.9km/l からスタート、200km高速を走って、23.6km/l となった。(いつもより若干早めスピードでしたので燃費は悪いと思われる) 外気温が30℃越え33℃で、23.6km/l は思いの外良い燃費なのかも知れない。
(帰宅最終 24.0km/l程度)
Posted at 2013/08/07 23:47:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

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「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
何シテル?   11/05 07:41
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