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toro_555のブログ一覧

2013年11月30日 イイね!

冬の燃費 外気温8℃の攻防 ペルチェ素子吸気加温 改良その1 編

 ペルチェ素子吸気加温の第二回目のテストをするため走行して見た。

晴れ エアコン24.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夕方 減速走行あり
(スタート時暖気運転なし  HVバッテリー3セグ程度)
外気温度が、11-7℃を前後するため、往復とも8℃とする。

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路 26.3km/l  48km/h  8℃   81℃  20.2℃  15ー21℃  16.9℃
復路 28.1km/l  49km/h  8℃   81℃  33.5℃  33ー18℃  17.8℃

 車庫らスタート時、3回のモーター走行とエンジン暖機延長走行を繰り返し、HV走行に移行した。(気温が寒くようで 1回目は水温60℃、2回目以降は58℃だった。)
 今回は、「往路、6km走行で燃費は18.6km、その後 8.3km地点では24.7kmだった。」 暖機運転なしで、往路はかなり燃費が悪い。

 往路、暖機運転をしていないため、スタートから全く燃費が上がらない。エンジンオイルの粘度等、寒い事によるマイナス要因が重なっているのだろう。吸気温度が高いため、アクセルワークは軽いのだが、バッテリーが全然溜まらない。(2-3セグが常時続く、最大でも4セグ、5セグにとどいているのだろうか?)
 復路、ペルチェ素子の電源を切り忘れ、触るとフィンはやけどしそうに熱い。 「グリルシャッターのようなもの」はCLOSEのまま(外気温以上に寒いのか)、アクセルワークは良いが燃費が伸びない。バッテリーが溜まらない。ペルチェ素子放熱フィンによる吸気加温は、復路スタート時電源を付けっぱなしだったため 吸気温度は33℃まで加温、最大 外気温+15℃、最小 外気温+7℃、通常 外気温+10℃だった。

 まとめ、今回の走行で、冬はスタート時 1分程度暖機運転をして走行した方が良いようだ。(ペルチェ素子吸気加温的にも燃費が高まると思われる) 吸気加温によって、吸気温度を外気温+7℃ 高められるため、アクセルワークは快適だ。しかし、燃費は上がらない。そう、Sekiai さんのお話通り、路面が冷たく、タイヤが転がらないと可能性が大だ。(天候が悪い日が多く 地温が低い?) ちなみに、復路は、半ばにはHVバッテリー排気口温度も30℃を超えていたし、吸気温度も最低18℃をキープ出来ていた。燃費的には最適だと思うのだが燃費が悪い。 タイヤか! それとも他の要素があるのだろうか?

補足
 吸気加温に関して得るものがなかったかというと、そういうわけでもない。改良直後の40kmテスト走行で、往路 28.8km/l 、復路 28.3km/l とまずまずの燃費だった。 (風が強く、気温格差9-14℃と大きかったため掲載を見送った)
 今日まで気付いた事は、吸気加温でアクセルワークが軽く、若干なら、23-26km/l での走行も可能、過去の0-20・40km/l しか使えない状態から見たら雲泥の差。しかし、HVバッテリはいつもの下りで2/3程度しか充電できない。また、モーター走行時HVバッテリーがメリメリ減っていく。 最終的に、その原因を突き詰めて行くとインバーターとタイヤになるのではないだろうか?(個人的見解) どうも解決できないジレンマに陥った気がする。

 外気温10℃以下では、あらゆる要素が燃費を押し下げる。対策を持って外的要素を解決できる事は極めて低い。

 続く・・・。
Posted at 2013/11/30 23:01:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年11月23日 イイね!

冬の燃費 外気温8℃の攻防 ペルチェ素子吸気加温編

 ペルチェ素子吸気加温の第一回目のテストをするため走行して見た。

晴れ エアコン24.0℃ A/Cなし 片道40km程度 夕方 減速走行あり
(スタート時暖気運転あり1分程度 HVバッテリー3セグ程度)
外気温度が、10-8℃を前後するため、往復とも8℃とする。

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路 28.0km/l  49km/h  8℃   81℃  21.7℃  16ー22℃  16.5℃
復路 28.5km/l  46km/h  8℃   81℃  32.9℃  15ー23℃  18.6℃

 外からスタート時、外気温度計10℃、ER温度11℃、HVバッテリー温度15℃、1.5m走行で水温50℃で温風が出る。その後、3回のモーター走行とエンジン暖機延長走行を繰り返し、HV走行に移行した。「ペルチェ素子吸気加温」の効果だろうか、水温57℃でエンジン暖機延長を終了、モーター走行は51℃までだった。
 今回は、「往路、6km走行で燃費は28.3km、その後 充電地獄で、結果 8.3km地点では25.8kmだった。」(走行前暖機1分と「ペルチェ素子吸気加温」の効果か?)

 往路、、暖機1分、「グリルシャッターのようなもの」がCLOSEでスタート、「ペルチェ素子吸気加温」の影響か、6km地点で28km/lを一瞬超えた。実際の現状の吸気温度は、最低 外気温+8℃、最高 外気温+13℃ だった。(最低を2℃ボトムアップできている) 走行して受けた感じは、「吸気温度 23℃位  燃費計  26km/l 程度まで←→40km/l以上」の時と同じ感じだった。 エンジンが掛ると18℃、モーター走行だと22℃程度だった。
 復路、2カ所寄り道したため燃費か伸びなかった。「グリルシャッターのようなもの」も、OPENからスタート、ER温度 24.8℃で気付いたらCLOSEしていた。確かに走行した感じは、秋のような走行感覚、しかし、燃費が伸びない。そう、タイヤが転がっていない、Sekiaiさんの言っていた、低温だとタイヤが転がらない、それが体感できた気がする。到着近くではエンジンが掛っても21℃を維持することが有った、モーター走行だと23℃程度だった。

 芦屋マイスターさんに出会って、インサイトではグリル塞ぎや吸気加温がブームだと気付いた。(吸気加温については、予め、気になり調べていた)

 まだテストのため、確定できないが、「ペルチェ素子吸気加温」(2013/11/24 整備手帳に追加掲載しました)によって、外気温が8℃でも、外気温15℃程度の走行が出来ている気がする。(往復とも28.km/l を超えている) しかし、やはり外気温が8℃では、タイヤが転がらない。よって、最高でも燃費は28-29km/lの枠から抜けられない気がする。現在のヒートシンクを大きなものに交換できれば、更なる燃費追求が可能だろうか? しかし、部品が用意出来ないため、検証は未定だ。

 続く・・・。
Posted at 2013/11/23 22:25:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年11月18日 イイね!

プリウス燃費のジレンマ 吸気温度&HVバッテリー編

◎これまでの経緯
 プリウスの燃費を簡単な方法で高められないかと考えて1年、少し気付いた事をまとめて見たくなり記載する事とした。(個人的見解となります)
 プリウスは、カタログ上でJC08モード30.4km/l(現在の公式数値)、とんでもなく実燃費とかけ離れている。万人が出せる燃費とも思えない。(一部高燃費が出せる方を除く)
 実際、購入した時の私の燃費は、26.2km/l (200km走行)が出ればラッキー、通常は25.5km/lをさ迷う感じでした。冬は、良くて22km/l(200km走行)で、20km/l 超えるのがやっとという酷い燃費でした。
 冬、グリル塞ぎがかなり効果が有ると聞き、市販製品の期待が出来ず、そこで「グリルシャッターのようなもの」を作りました。
 実際、冬グリルを塞いでも燃費は思いの外上がらず、数々の追加対策を行いました。その中でHVバッテリーについては加温対策も行いました。 その結果、1℃でも、26km/l(走行40km)程度の燃費が出せるようになりました。(エンジンが温まった復路では28km/l の時も有りました)
 夏、冬対策を継続しても問題ないか気になりましたが、まったく影響がなく快調でした。そこで、唯一対策を行っていない吸気温度についても試してみる事ととしました。結果、吸気温度が27℃まで高まると思いの外 燃費が良くなる事に気が付きました。(70km/hで走行時)

◎実績検証
 実は、ここに、カタログ燃費と実燃費が懸け離れる原因が有るのではないだろうか。各項目を箇条書きするとこうなる。
 ○ 水温は、80℃以上 85℃程度あれば最適
 ○ 吸気温度は、27℃以上有れば快適 (快適な最高値は不明)
 ○ HVバッテリーは、35℃前後であれば快適
 この項目から、外気温を想定すると、吸気温度は外気温+3℃(改良前)。HVバッテリーは外気温+10℃(ケース内に機器が納められている場合の一般的な温度差 強制排気有り)で、どちらも25℃程度を差している。

◎標準化
 もし普通に乗って良い燃費が出せるとすれば、外気温が25℃前後でエアコンOFFで走行している時となる!(普通の人が25℃でエアコン無しで走行しているか分かりませんが 笑)
 マイプリは、上記の項目を満たせれば、30km/l を超えます。

◎結果考察
 外気温度が30℃を超えると、HVバッテリーは高温になり過ぎる、外気温が20℃を下回ると燃料が多く消費される。 外気温によるジレンマをいかに克服できるかが、高燃費維持に必須のようだ。
Posted at 2013/11/18 20:38:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年11月17日 イイね!

冬の燃費 外気温11-8℃の攻防

 天候が良く、気温が1桁台を期待して走行して見た。

晴れ エアコン24.5℃ A/Cなし 片道100km程度 夕方 減速走行あり
(スタート時暖気運転なし HVバッテリー3セグ程度)

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路 27.9km/l  51km/h  10℃  85℃  34.3℃  17ー22℃  21.5℃
復路 29.1km/l  52km/h  8℃   80℃  33.5℃  17ー22℃  17.5℃

 車庫からスタート時、外気温度計13℃、ER温度13℃、HVバッテリー温度15℃、1km走行で水温50℃で温風が出る。その後、2.1km走行で水温58℃でモーター走行(エンジン暖機延長終了)、その後1回だけ54℃を下回り、以降はエンジン暖機延長は無かった。
 今回は、「往路、6km走行で燃費は24.8km、その後 充電地獄を避けるためアクセル多めに当てる、結果 8.3km地点では25.0kmだった。」
 「グリルシャッターのようなもの」がCLOSEの状態では、70km/h位で走行時 水温85-89℃、
60km/h位で走行時 水温80-85℃ 程度のようだ。その時、EG温度は往路 16℃台、復路17.5℃前後だった。(フロントグリル上部の送風通路上 エンジン近くにセンサーはある)

 往路、「グリルシャッターのようなもの」がCLOSEでも、ER温度は思いの外上がらない。結果、吸気温度も、17℃から22℃程度である。「グリルシャッターのようなもの」の設定温度を上げた結果、到着まで一度も開くことは無かった。
 復路、「グリルシャッターのようなもの」はER温度が22.3℃を下回り閉鎖された。その結果、水温は80℃台をキープし続けた。走行中(60km/h)HVバッテリーの2セグ表示が続いた。国道走行時28.2km/l 、到着前減速走行で29.1km/l となった。

 やなり、往路では、エンジン暖機の燃料を取り返す事ができず 1km/l 程度 燃費が悪くなる。吸気温度は、エンジン起動時 外気温+6℃底上げはできるが、燃費が格段に良い訳では無い。「グリルシャッターのようなもの」は、水温80℃台をキープでき効果は十分だ。吸気温度に関して、もう少し高い方が良いが、対策が思いつかない。
 試案は続く・・。

走行速度70km/h程度 アクセルワークで移動可能な燃費
 吸気温度 21℃位  燃費計  22km/l 程度まで←→40km/l以上
 吸気温度 23℃位  燃費計  26km/l 程度まで←→40km/l以上
 吸気温度 27℃位  燃費計  39km/l 程度まで←→40km/l以上


追伸
 途中、暖房が快適過ぎて(設定温度通り)、少し切って走行して見たが、燃費に対してそれ程違いは感じられなかった。
Posted at 2013/11/17 00:05:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年11月13日 イイね!

冬の燃費 外気温5℃の攻防 雨

外気温5℃、恐らくノーマルタイヤで走れる限界の季節がやってきました。

雨 水たまり有り エアコン24.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夕方 減速走行あり
(スタート時暖気運転なし HVバッテリー3セグ程度)

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路 26.2km/l  45km/h  4℃   78℃  20.2℃  11ー21℃  11.?℃
復路 26.2km/l  44km/h  5℃   85℃  33.1℃  14ー20℃  15.4℃

 スタート時、外気温7℃、ER温度8℃、HVバッテリー温度10℃、1km走行で水温50℃で温風が出る。その後、2.5km走行で水温58℃でモーター走行(エンジン暖機延長終了)、3.7走行で水温54℃を切り、エンジン暖機延長、5.4kmでモーター走行となる。その後、6.5km程度で水温54℃を切り、エンジン暖機延長、8km程度で水温が58℃でモーター走行となる。
 前回、「往路、6km走行で燃費は22.6km(大した起伏はない)、その後 充電地獄で、8.3km地点では20.8kmまで後退している。」
 今回、「往路、6km走行で燃費は18.6km(大した起伏はない)、 エンジン暖機継続で、8.3km地点では20.0kmとなっていた。」
 昨年と比較して、エンジン暖機延長終了が、水温が1回目60℃→58℃、2回目65℃→58℃と変化している。「空気吸入調整幕」や「室内温暖化保護壁」は効果があるということか?ちなみに復路は、30分停車後水温が60℃を下回っていたようで、エンジン暖機延長は65℃だった。よいよ謎が深まる???

 往路、「グリルシャッターのようなもの」のはCLOSEだが、水温はなかなか上がらない。昨年と違って、エンジン暖機が短いように感じる。また、エンジン暖機で燃費は悪化するが、充電地獄でも燃費が悪化するので、もしや相殺で結果は同じなのか?(雨で燃費がかなり悪いため比較ができない) 実際前回と比較して、8.3kmまでは△1km/l 程度だった。
 復路、「グリルシャッターのようなもの」のは一度OPENした後、ER温度23.8℃で既にCLOSEしていた。走行は、雨脚が強く轍が水たまりとなり、全然転がらない。また、燃費計は、普通は20-40km/lを行き来するのだが、今回は20-40km/lの行き来に引っかかりがある。なぜだろう? 5分間燃費で40km/lを超えたのは1回だけだった。

 まとめ、今年追加した「空気吸入調整幕」や「室内温暖化保護壁」の効果なのか、今年のエンジン暖機延長の動きが違うようだ。(燃費への効果は天候の良い日に再確認が必要) 今回の燃費が26.2km/lで、晴れの日を想定してSekiaiさんの指標で加算すると、27.7km/l程度となる。是非、天候が良く外気温5℃程度の時に再度確認して見たい。

追伸
 ロンドラさんから、「くもらない不思議なタオル 」について、再確認依頼があった。(勝手に調べただけかも 微笑) 有る意味、雨が降っていて寒い、実験にはとっても良い日!! 当然、暖房有り、A/Cなし、雨、濡れた服で車内、と悪条件ですが、曇りません!!(外気循環) 本当かと思うでしょうが、曇らないです。トンネルも通るので、窓の外は曇りますが、中は全然です。 疑わしいので、フロントウインドウの拭き残しを確認すると、確かに手抜きをした窓枠下2cm程が帯になり曇っています。もしかして、結構良いかも。
Posted at 2013/11/13 22:25:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

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何シテル?   12/11 21:59
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