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toro_555のブログ一覧

2014年04月29日 イイね!

春の燃費 環境オーバーライド装置 ジャケット改良Version4 走行 編

 雨 道路はウェット 水たまり無し エアコン22.0℃ A/C時々 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転水温40℃  HVバッテリー3セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  29.2km/l  43km/h  14℃   80℃  25.3℃    32℃     22.8℃
復路  31.7km/l  43km/h  13℃   83℃  34.2℃    33℃     23.9℃

 クールドEGRのジャケット改良により、5.4km地点で70℃を超え、9kmでは80℃を超えていた。走行中は、80℃を下回ると加温再開、83℃で加温停止となった。(平野部 走行時) もう、走行中水温80℃を切ることが難しい。

 往路、外気温が高いこともあるが、水温はどんどん上がる。一旦停止を何度か超え(モーター走行で水温が1~3℃若干下がる)、水温は上り調子で5.4km地点であっさり70℃を超えた。(多少エンジン走行を増やした) HV走行は、モーター・エンジンの切り替えが滑らかスムーズ。上り傾斜もエンジンはトルクフル。雨なのに、燃費は29.2km/lに到達した。
 復路、リセット時の優位性があるが、どんどん燃費が上がる。雨でも30km/lを維持(一部を除く)し32km/lに到達する。しかし、到着近くで充電地獄となり、燃費31.7km/l止まりとなる。

 まとめ、雨でも真夏の晴れの燃費に肉薄、復路では夏燃費を超えていたのではないだろうか! 乗っていてストレスは無い。HV走行の快適さ、余裕のトルク、燃費が落ちる理由が見つからない。・・後は乗り手の腕次第。(残念)  修理した吸気加温については、最低が往路+8~9、復路+10~12とまずまず。(もう少し高いと効果も高まるのか?)
Posted at 2014/04/29 21:41:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年04月27日 イイね!

春の燃費 吸気加温の効果 編

 クールドEGR加温を修正しようとして、サーモスタットを壊してしまった。85℃OFFの代替えに70℃OFFを付けたが、性能が出し切れない。(交換品を手配中)
 吸気加温は、ペルチェ素子が寿命を迎え動作していない。エナジー!さんのお話通り、放熱対策が微妙なようだ。(50℃でOFFだが、放熱対策不足か!?) 1日経って、30×30mm程度のペルチェ素子で代用した。

○吸気加温故障!! クールドEGR加温70℃OFF  外気温17℃ー14℃ ーーーーーーーーー
 晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転2分?  HVバッテリー3セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  28.6km/l  45km/h  17℃   81℃  26.0℃    30℃     23.2℃
復路  31.1km/l  48km/h  14℃   88℃  29.5℃    28℃     23.0℃

 クールドEGRが70℃で停止するため、水温が上がりにくい、エンジンを積極的に使って、8.5km地点で80℃に無理に乗せた。(70℃以下では緩やかに水温が下がるが、クールドEGRが停止していると、70℃台はズルズル水温が下がっていく 水温を保つのが大変だ)
 吸気加温が停止しているため、アクセルが重い、世間でいうポンピングロスなのだろう。実はモーター走行時でも、アクセルを少し踏むとエンジンが掛かる、なぜ? その点でもアクセルが重い。(モーター走行時、もしや吸気温度でエンジン出力を計算しているのか?)

 まとめ 最終燃費は気温に助けられ意外と良い。吸気加温が無い分、充電地獄からの回復も遅い気がするが、確証はない。

○吸気加温復旧 クールドEGR加温70℃OFF  外気温23℃ー18℃ ーーーーーーーーー
 晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.0℃ ☆A/C有り 片道40km程度(中距離コース) 日中
(スタート時 暖気運転2分  HVバッテリー3セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  29.0km/l  36km/h  23℃   84℃  32.9℃    43℃     36.6℃
復路  30.4km/l  37km/h  18℃   84℃  29.5℃    34℃     35.2℃

 復路、データーは3分離れた後の記録。20.8km地点で28.2km/lだった。吸気加温用ペルチェ素子が小さくなったが、吸気加温+9℃~+12℃で、12℃程度は確保できるため、外気温23℃でも吸気温度は35℃もある。(最高42℃で停止、走行時35℃で復帰) コースの2/3はA/Cオン。
 復路、A/Cオンで、流れに乗り最終燃費は30Km/lを超える程度。冷媒配管断熱対策をしているため、A/Cによる燃費低下が意外と少ない。

 まとめ、かなり暑い日だったが、スタート時「グリルシャッターのようなもの」はCLOSE、18km?程度走ってやっとOPENとなる。暑いのでA/Cを使った。冷媒配管断熱対策寄る効果で、燃費は余り悪くならない。吸気加温が復旧したためか、外気温が高いからか、アクセルは軽いし、モーター、エンジンの切り替えがスムーズに感じる。

 総括、吸気加温はエンジン&モーター走行時、顕著その効果を感じ。、そう!!アクセルが断然軽い。話として筋が通らない気がするが真実がそうなのだから仕方がない。クールドEGR加温のペルチェ素子が小さくなったが、ヒートシンクはかなり熱い、素手では火傷をしそう。(連続走行時、+9℃になることが多くなったかも知れない) 環境オーバーライド装置は、気温が高くなっても恐らく効果がある。問題は、これまでと違い、外気温が高い分、ペルチェ素子の負担も大きい。 この構成で乗り切れるだろうか!?(不安)
Posted at 2014/04/27 20:06:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年04月24日 イイね!

春の燃費 外気温 16-13℃

春の燃費 外気温 16-13℃ 晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.5℃ A/Cなし 片道100km程度 日中→夜
(スタート時 暖気運転2分  HVバッテリー3セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  33.3km/l  44km/h  16℃   88℃  33.9℃    36℃     29.4℃
復路  31.3km/l  46km/h  13℃   82℃  32.5℃    28℃     21.4℃

 車庫からスタート時、暖機延長1回目は水温56℃、その後 再暖機は無かった。
 「往路、6km走行で燃費は26.?km、その後 8.3km地点では25.?km、8.5kmでの水温は80℃に達していた。」(若干コースが異なる)

 往路、一度水温80℃を超えれば、外気温15℃もあると、どんどん燃費が伸びる。タイヤもよく転がる。吸気温度は吸気加温の影響でエンジン走行時でも24℃程度もある。クールドEGR加温で水温も安定して80℃越え、気温が高いため、80℃を切っても再加温されない時も有った。燃費は、29.5km地点で30km/lを超えていた。到着近く、33.5km/lまで伸びたが最終、33.3km/lとなった。
 復路、外気温が15℃を切り、燃費の伸び悩みがある。吸気温度は吸気加温によってエンジン走行時でも18℃程度ある。クールドEGR加温で水温も安定して80℃越え、外気が低いためか、86℃でも加温が継続していたが、登坂時、87℃で停止を確認できた。燃費は、31.3km/lと往路よりは燃費は落ちる。

 まとめ、ふと気が付いたが、水温が高い時は総じて燃費も上がるように思う。今回は、外気温が15℃を超えて、予想通り燃費が高い。現行のシステムにマイナス要素は無さそうだ。実際、もう少し水温を維持できれば、改善も期待できるのはないだろうか! 往路と復路のクールドEGRの動作を見ていると、可成り外気温の影響を受けている。

 考察、トヨタの最新低燃費エンジンの改良点に、大量クールドEGRの採用と記載されている。個人的にこれまで見てきた通り、クールドEGRはまだ発展途上の装置なのではないだろうか!? 今回の走行でも分かる通り、外気の影響をもろに受けているため、季節の影響を受けず最高性能が出せているとは思えない。(個人的見解)

 復習、これまでの燃費の結果、プリウスは、燃費性能が出せる環境を作り出せば(天候を除く)、法定整備レベルであっても、季節とは関係なく、カタログ燃費を出せるということだろう。(修正後のJC08モードですが! 苦笑) これは、他車と一線を画すことなのかも知れない。(個人的見解)

比較
初夏の燃費 考察 と フロアー強化
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/30150257/
 前年度は、外気温が、15℃前後(17℃ー12℃)では、25.6km/l-26.5km/lだったようだ。
 今年度は、 外気温が、15℃前後で、30km/l越えとなり、かなり燃費が改善できた事となる。装備の違いは、各所の強化と、環境オーバーライド装置となる。(夏環境を提供するだけで、燃費は格段によくなるということか!)
Posted at 2014/04/24 21:49:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年04月20日 イイね!

プリウス低温時燃費低下の解析結果のまとめ(1年の考察を終えて 個人的見解)

 晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夜
(スタート時 暖気運転35℃まで  HVバッテリー3セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  29.2km/l  44km/h  10℃  81℃  23.3℃    29℃     20.4℃
復路  30.4km/l  44km/h  10℃  82℃  29.2℃    26℃     18.7℃

 「往路、6km走行で燃費は22.1km、その後 8.3km地点では21.?km、8.5kmでの水温は85℃に達していた。(充電地獄)」

 往路、暖機延長は水温58℃まで、以降54℃まで下がったが再暖機は無かった。外気温が10℃もあると、水温が一度80℃を超えると、クールドEGR加温のため80℃を切る事はない。エンジン走行時でも、吸気加温により吸気温度は18℃もある。
 復路、後方からの圧力を感じて少し燃費が伸びなかった。エンジン走行時の吸気温度は21℃に到達、水温も80℃を切る事は一切ない。到着手前で水温80℃以上でも充電地獄となり、31km/l→30.4km/lまで燃費を下げた。

○プリウス低温時燃費低下の解析結果
 プリウスは、低温時なぜ燃費が悪いか、今回の走行で個人的結論に到達した。
 結論は、「水温80℃への到達が遅いor維持できない事が燃費低下の原因」となる。
 環境オーバーライド装置を作成、外気温10℃の走行でも、仮想外気温20℃の状態でプリウスを走行させた結果、どうしても燃費が悪化するポイントがある事が判明した。それは、暖機延長を終えた後、走行充電中の水温50-79℃の範囲だ。
 例えば、往路の6km走行後、充電地獄で水温54℃から2km走行してもBLはほぼ増えない。その後8.4km地点で80℃を超え、やっと3セグで充電地獄を抜ける。 しかし、復路の到着手前1.5kmでは、充電地獄で水温82℃から1km走行後BL3セグで充電地獄から脱出できる。(エンジン走行を継続していないため、実際は、もう少し短距離で脱出できるのかも知れない)
 考えれば、夏場は走行すれば、どんどん水温が上がり、80℃への到達意識はほぼない

 結果、水温80℃以上を継続的に維持できれば、高い燃費もまた維持可能となる。当然、吸気温度やHVバッテリーの温度も重要な要素で有る事は間違いない。

 現行のプリウスのウィークポイントは、ここにあるのでは無いだろうか!!TOYOTAさん、次期プリウスの改善期待しています。

※ 個人的な結論であり、事実と一致しているか分かりません、ご了承ください。

Posted at 2014/04/20 23:05:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年04月19日 イイね!

春の燃費 外気温 9℃ 実績データ比較確認3編

 晴れ 道路はドライ 最良 エアコン23.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転無し  HVバッテリー3セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  27.7km/l  45km/h  9℃   78℃  23.0℃    24℃     15.8℃
復路  31.7km/l  43km/h  9℃   79℃  33.5℃    28℃     19.8℃

 小型コンプレッサー買い替えで、タイヤの空気圧を0.2多く入れてしまった。
 外からスタート時、HVBL排気口温度が17℃もあった。暖機延長1回目は水温54℃、2回目は水温58℃、その後 水温48℃まで下がったが再暖機は無かった。
 「往路、6km走行で燃費は21.6km、その後 8.3km地点では21.6km、8.5kmでの水温は83℃に達していた。」

 往路、今回は暖気無し、最適な燃費走行を考えるが、BLが多く水温を上げるのが難しい。やはり、8.5km地点でないと80℃を超えられない。(充電地獄の恩恵) 暖機は無かったが、燃費は27kmを超えた。 「水温優先走行」の恩恵か!
 復路、タイヤの空気圧が0.2高いためだろう、どんどん転がる。夏場に走行している感覚だ。到着は外気温9℃とは思えない、31.7kmとなり、みん友で空気圧を多く入れて燃費を稼ぐ理由が良く分かった。

 まとめ、Sekiaiさんがタイヤの空気圧は26が硬さと乗り易さが両立できて良いですよ!助言頂いたが、確かに乗り易い。昨年までは、往路と復路の燃費の差が2km/lだったが、「環境オーバーライド装置」が完成してからその差が開いている。今回、タイヤの空気圧も高いためだろう、4km/lも差がある。 復路の「水温優先走行」では、水温80℃超えアクセルOFF(モーター走行)→水温78℃でアクセルON (エンジン走行)を繰り返す。その結果、BLが2セグ程度だが、燃費は少しずつ上がって行く。(0.1km/l程度) 走行パターンとして簡単で燃費UP効果がある。

冬の燃費 外気温11℃の攻防
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/31590705/
と同一コース

晴れ エアコン24.5℃ A/Cなし 片道35km程度 夕方 減速走行あり
(スタート時暖気運転なし HVバッテリー3セグ程度)

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路 27.7km/l  48km/h  11℃  81℃  22.9℃  18ー25℃  23.8℃
復路 29.9km/l  50km/h  11℃  80℃  32.5℃  21ー26℃  21.8℃

 確かに、「環境オーバーライド装置」の効果はある。外気温度が低くても、比較データより今回の燃費が良い。また、空気圧が高い事も燃費UPに貢献しているのだろう。

気になる事
 BLが2セグで充電地獄に成り掛けたが、水温が80℃以上有るためか、すぐ復帰したように感じた?。気のせいか?

追伸
 白プリゴルさんに教えて頂いた、HSI35~40で加速する方法は、タイヤの空気圧が高い方が有利なようだ。恐らく、低燃費タイヤ&高い空気圧でもっとも良い燃費が出せる走行法なのではと思う。
・・今回のタイヤ空気圧0.2高で燃費UPが感じられるが、新タイヤを替えて再健闘して見たい。
Posted at 2014/04/19 22:26:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

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「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
何シテル?   11/05 07:41
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