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toro_555のブログ一覧

2014年05月29日 イイね!

初夏の燃費 外気温23-21℃ 中距離 編

初夏の燃費 外気温23-21℃ 中距離 編晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.5℃ A/C有り 片道20km程度 夕方
(スタート時 暖気運転無し  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

 気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  29.4km/l  33km/h  23℃   81℃  27.6℃    40℃     31.4℃
復路  34.5km/l  32km/h  21℃   83℃  34.3℃    39℃     31.6℃

 往路、「グリルシャッターのようなもの」はCLOSEからスタート、外気温が23℃もあるが、CLOSEでも水温は80-86℃の範囲に収まる、12km走行で、OPENとなる。水温は、2.8kmで60℃、3.9kmで70℃、4.9kmで80℃となる。(クールドEGR加温が自動停止、以後停止のまま。停止でも水温80℃を切らない) 暑いためエアコンを到着までON、燃費の伸びが振るわず、29.4km/lで到着となる。
 復路、「冷媒配管断熱対策」の効果もあり、エアコンONでも燃費は伸びる。(夜のため余り暑さがないことも理由だろう) 到着2km手前で寒さに耐えきれなくなり、エアコンOFF。短距離にも関わらず34.5km/lと記録を更新してしまった。

まとめ エアコンがONのため、BLの充電が悪い。往復とも2セグでの走行がかなり多かった。(充電地獄には一度もならなかった) 吸気加温は適度に動作している。(燃費の優位性が分からない) 夜間の有利性もあるが、エアコン有りでこの燃費なら十分だろう。

○これまでの対策で目指す燃費とは
 個人的な燃費目標は、より高い燃費ではなく、通年通して快適な走行環境(冬は暖房、夏は冷房)で、安定した燃費。 いろいろな対策をしてきたが、やっと目標に近づいた気がした。



○下記と同一コース
春の燃費 外気温17-16℃ 中距離 編
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/33093765/

付録 アンテナについて
(テスト走行 33km→20km→33km)
 基地局から30km圏内から受信可能、建物が多く受信が難しい場所は10分に1回の受信、国道の開けた場所は5分に1回の受信。基地局から30km圏内が受信限界と記載されているサイトもあるので、再試作後のアンテナで十分。
Posted at 2014/05/29 22:02:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年05月26日 イイね!

春の振り返り 環境オーバーライド装置の効果と気づき 編

 環境オーバーライド装置と銘打って作ったこの装置だが、実際はどれくらいの効果があるのか!?この装置で本来のプリウスの性能を出し切れているのか!? 春までのデータで振り返って見る事とする。

○環境オーバーライド装置以外の装置
 「初夏の燃費 考察 と フロアー強化 」のブログから、環境オーバーライド装置以外の装置の効果(「グリルシャッターのようなもの」の閉鎖温度によっても)かなり燃費が違う。しかし、今回は、それらの装置が予め最適に動作しているという前提で考えることとする。

○環境オーバーライド装置(吸気加温、クールドEGR加温)
 プリウスの環境データを改ざんするのではなく、最適環境を作り出し実環境を覆す。余りにも無謀な考えと思われるが、それを試作した装置。完全な快適環境と言えないが、その効果は推して知るべし。


考察 「初夏の燃費 考察 と フロアー強化」から、昨年の初夏は40km走行で、27.6-28.5km/lとなる。現在は同じ40km走行で、30.6ー34.0km/lである。結果、その効果は、MAX 3-5.5km/lとなる。(記載は 30km程度 25.6-26.5km/lだが、GSをCLOSEとして換算するため2km/lを加算 )
 最近の走行結果から、既に復路の有利性がなくなり、往路が復路より燃費が良い結果となっている。(「春の燃費 外気温 20-19℃ 環境オーバーライド装置によって分かった事」 より)
 しかし、「春の燃費 外気温 15℃ とうとうタイヤの転がり」のように外気温が15℃と低くても燃費が良い事がある。それはなぜだろうか!!

まとめ 既に外気温15℃程度では、40km走行で30km/lを切らない走行が可能だが、往路と復路の差が、約3km/l程度ある。
 「春の燃費 外気温 20-19℃ 環境オーバーライド装置によって分かった事 」と「春の燃費 外気温 15℃ とうとうタイヤの転がり」の走行時を思い出してみると、走行速度も違うのだが、先行車の有無でも差が有る。
 この季節、燃費の影響について新しい事に気が付いた。実は、先行車が多くいる道路では、走行スピードにも差が出るが、路面温度も高くなるのではないだろうか!!それ故に、往路と復路の差が出るとも考えられる。
 パイパス等の通行量が多い道路では、路面温度はかなり高いと思われる。そのため高燃費が出し易い可能性があるのではないだろうか!!
(個人的見解)

 環境オーバーライド装置によるプリウスの改善で、標準装備17インチタイヤ&アルミで、ほぼ既定の空気圧で、34km/l(HSI)をマークできた。個人的には改善限界だと思っている。

 皆さんのプリウスが、燃費30km/l近くをマークし続けられる日もそう遠くないと思う。個人的に、無謀な改善もあると思うが、決して違法な改造ではないのだから・・。

○参考
「初夏の燃費 考察 と フロアー強化」
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/30150257/

「 春の燃費 外気温 15℃ とうとうタイヤの転がり」
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/33071040/

「春の燃費 外気温 20-19℃ 環境オーバーライド装置によって分かった事」
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/33198751/
Posted at 2014/05/26 21:21:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年05月25日 イイね!

春の燃費 外気温 20-19℃ 環境オーバーライド装置によって分かった事

晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.0℃ A/C OFF 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転無し  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4) 現状も高いか分からない

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  33.6km/l  46km/h  20℃   86℃  34.7℃    38℃     29.0℃
復路  30.8km/l  45km/h  19℃   84℃  34.3℃    33℃     26.6℃

 「往路、6km走行で燃費は27.3km、その後 8.3km地点では28.3km、8kmで80℃に達していた。」

 往路、気温も高いが恐らく地温高い。「グリルシャッターのようなもの」も到着までCLOSEだった。「室温温暖化保護壁」のため室温の上昇は抑えられ快適に感じる。「環境オーバーライド装置 EGR加温」は7.8km地点で水温71℃となり停止。外気温が高いためサーモスタットが動作したようだ。仕様として適切だ。「環境オーバーライド装置 吸気加温」は、吸気温度を30℃以上に維持、到着まで切れることはなかった。(渋滞がないため)
 復路、2か所ほど立ち寄った。「グリルシャッターのようなもの」はOPENのまま。「環境オーバーライド装置」は両方ともOFFで、少し走行すると「環境オーバーライド装置 吸気加温」はONとなる。水温、BL温度、吸気温度とすべてが快適だが、燃費は上がらない。

考察 「環境オーバーライド装置」は冬・春とも適切に動作している。「環境オーバーライド装置 EGR加温」は、冬・春とも8.5km地点近くで80℃程度と同じになる。(春近くで性能をUPしたため検証が正確ではない) 「環境オーバーライド装置 吸気加温」については、冬・春とも同一の温度とまでは行かないが、確実に燃費UPに貢献できている。 最適な環境を作り出せれば、40km程度走れば30km/lの燃費をフォーシーズン達成できても可笑しくはない。(JC08モードも決して嘘ではないようだ。但しHSI上だが!)

まとめ 往路と復路の差は何か!! ズバリ地温の差だろう!! 水温、BL温度、吸気温度はほぼ変わらない。唯一「グリルシャッターのような」のOPEN/CLOSEの差だけだ。 今日は、ほぼ真夏日で28℃を超えた気温は、かなり路面を温めたのだろう、往路はただひたすら転がる。(24.7km地点で30km/l越え) しかし復路は外気温が20℃を下回り、全く転がらない。
 「環境オーバーライド装置」を作った結果、ほぼ環境の影響を受けないマイプリウスは、恐らく路面の転がり抵抗の影響をもろの受ける。Sekiaiさんのお話通り、路面の転がりが燃費を左右する。 往路と復路の差はズバリ、タイヤの転がりの差となる。(復路は立ち寄りが多いためタイヤが冷えているのか!? 空気抵抗の影響も有るかも知れないが80km/h以下で無風のため影響は考えにくい) (個人的見解)

付録 アンテナについて
 高電波域では確実に受信ができる。今まで受信ができなかった障害となる建物がない場所でも受信が可能だった。しかし、残念な事にマイホーム近くでは受信ができない。(基地局から30km越えは難しいようだ)
Posted at 2014/05/25 22:27:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年05月13日 イイね!

春の燃費 外気温 21-18℃ 装備品の動作状況

晴れ 道路はドライ 最良 エアコン22.5℃ A/C往路ON、復路OFF 片道100km程度 夕方→夜
(スタート時 暖気運転無し  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  32.7km/l  45km/h  21℃   82℃  33.3℃    39℃     30.4℃
復路  30.7km/l  47km/h  18℃   83℃  33.4℃    33℃     26.1℃

 「一部コース違いあり 往路、6km走行で燃費は22km、その後 8.3km地点では27.km、9kmで85℃に達していた。」

 往路、気温が高くA/C ONで走行。30km走行すれば30km/lと良い燃費。到着は32.7km/lと少し伸びが不足気味。
 復路、20℃を切ったためA/C OFFで走行。若干強風が残っているため伸びが悪い。BLの充電も良く、到着近くでも充電地獄に成らずに到着で30.7km/l。

○グリルシャッターのようなもの
 CLOSEはER温度が21.8℃、OPENはER温度が28.?℃のようだ。
 往路、ER温度が22℃程度のためCLOSEでスタート。大丈夫かと心配になるが、実際、連続的な登坂コースでER温度が28℃を超え、OPENとなる。復路、外気温が20℃の場合、ER温度が25℃となるためCLOSEにならない。恐らく、外気温が17℃を切らないとCLOSEしないだろう。

○HVバッテリー簡易温調ダブル
 今回、復路で送風OFFで走行した場合、HV排気口温度は35.1℃を指していた。その後送風で33℃台をキープ、HVバッテリー簡易温調をダブル化したことで、1、2℃温度が下がっているように感じる。(まだ外気温が30℃を超えていないため確信はない)

○クールドEGR加温
 往路、凝視していなかったため確信はないが、外気温20℃では、一度水温が上がるとなかなか水温は下がらない。水温80℃以下では積極的に水温上昇をアシストする。水温80℃を超えると停止。往路に途中で停止後、復路でも停止のままだった。(冷却水路保温もされているため、少し駐車したぐらいでは簡単に水温が下がらない)

○吸気加温
 復路も往路も、ほぼ加温されている。吸気温度が40℃を超える、渋滞、駐車後は停止している。外気温が20℃もあると、エンジン走行時の吸気加温温度は31-32℃程度もある。

○冷媒配管断熱対策
 A/C ONでも燃費の低下が少ない。異常とも思える電子コンプレッサーの音はほぼ出ない。(冷却効率が高いため高出力の動作が少ないからかも知れない)


まとめ 各装置は別々に試案・設計・搭載したが、そのハーモニーは期待を上回る。
Posted at 2014/05/13 23:07:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年05月13日 イイね!

春の燃費 外気温17-16℃ 中距離 編

晴れ 道路はドライ 最良 エアコン21.5℃ A/C有り 片道20km程度 夕方
(スタート時 暖気運転無し  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)

 気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  30.6km/l  34km/h  17℃   77℃  26.1℃    38℃     30.1℃
復路  31.6km/l  32km/h  16℃   77℃  34.2℃    30℃     25.3℃

 往路、リセットに気づかず1km走行してしまった。もっとも苦手な低速20km走行コースだが、やっと30km/l台に乗せた。A/C有りの燃費しては悪くないだろう。(△1km/l程か?) 1か所立ち寄ったため、最終吸気温度は高い。
 復路、燃費走行を余り気にせず走行したが、到着近くで31km/lを超えた。A/C有りとしてはまずまずだ。到着時はグリルシャッターのようなものはOPENのためER温度が低い。

まとめ、片道20km程度でも、30km/l以上出せるレベルに近づいている。グリルシャッターのようなものはCLOSEだと走行中暑く感じる。環境オーバーライド装置については、ジャケット改良がVer.4まできているためか、水温上昇は早まり&低下は抑えられている。吸気加温は、走行が継続されれば意外と継続動作している。(効果はいかに!)
 
このまま、30km/l越えが続くと、検証する意味が無くなるような気がする。

下記と同一コース

冬の燃費 外気温6℃ 環境オーバーライド装置 ジャケット改良Ver.3.5 中距離 編
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/32806419/

      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  23.5km/l  33km/h  6℃   76℃  18.1℃    23℃     15.6℃
復路  29.6km/l  42km/h  6℃   78℃  23.0℃    21℃     14.2℃
Posted at 2014/05/13 01:41:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

プロフィール

「@たきりん さん、ははは、そりゃそうだ!! PHVの性能を見せつけるために(笑) 外でコーヒーブレークしないか。」
何シテル?   01/27 09:09
toro_555です。よろしくお願いします。
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