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toro_555のブログ一覧

2014年08月31日 イイね!

残暑の燃費 23-22℃ ナノエナジー2 吸気加温修正中

晴れ 復路:ドライ 最良 A/Cなし 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転有り  HVバッテリー2セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧は多く入れられすぎた(前2.6 後2.6)

気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
吸気加温は、「プリウス30的環境オーバーライド装置 吸気加温 作り直しの誘惑 プロローグ編」の状態

       燃費      平均速度  気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  34.0km/l  43km/h 23℃  86℃  36.5℃    35℃     28.7℃
復路  35.5km/l  49km/h 22℃  85℃  35.7℃    36℃     29.7℃

 「往路、6km走行で燃費は24.5m、8.4km地点では27.8km」

 往路、比較的マーペースだが、吸気加温の変更のためか、スタート燃費が伸びない。徐々にペースが上がり、16kmと22kmで、30km/lを超えた。
 復路、燃費の伸びが期待できるのではと思ったが(38km/l超え燃費と比較して、中間まのでは変わらない)、後半のスピードが速いためか、燃費は35.5km/lとなる。

 まとめ、HSI上だが、発売当初の燃費(35.5km/l?)に乗せる事が出来た。購入当初の24km/lを考えると、恐ろしい燃費だ! インジケーターを見ると、現在、燃料切れまでの走行可能距離が、400km程度、満タンからの走行距離は700km。 結果、1タンクでの走行距離が1,100km(予想)となる。

追伸
 復路の燃費で気になることがある、マイプリウスはダウンヒルでは余りブレーキを踏まない。ほぼBモードだけでコーナーを回っている。しかし、38km/lを出したときは、全てのコースでスピードが緩やかでマイペースだったことと、比較的下りでもブレーキを踏んでいたように思う。(タイヤが新品で、負担がないようにペースを落としていたからだろう) 不要でも、下りではブレーキを多用?した方が燃費が上がる(回生のため)ように思う。
Posted at 2014/08/31 23:31:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年08月30日 イイね!

残暑の燃費 23-22℃ ナノエナジー2

晴れ2/3、雨1/3 復路:ドライ&ウエット、A/Cなし 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転有り  HVバッテリー2セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧は多く入れられすぎた(前2.6 後2.6)

気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
吸気加温は、調整中

       燃費      平均速度  気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  33.0km/l  45km/h 23℃  83℃  36.0℃    36℃     29.1℃
復路  34.1km/l  44km/h 22℃  85℃  35.7℃    36℃     29.4℃

 「往路、6km走行で燃費は26.4m、その後 充電地獄 8.4km地点では27.8km」

 往路、走行してすぐA/Cオフ、出足の伸びはそれ程でもなかったが、7、13、23、27km地点で30km/l越え。しかし、中間地点が、雨・水たまり有りで伸びがない。最終は、33km/lとなる。
 復路、出足はドライに近いが、中間地点は雨・水たまり有り。伸びも期待できず、最終は、34.1km/lとなる。

まとめ 中間地点の雨で、燃費は期待ができないかった。それでも、往復とも33km/l超えは良い方だ。現在の給油からの燃費は、31km/lとなる。
Posted at 2014/08/30 22:15:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年08月24日 イイね!

続・4シーズンの燃費を振り返って

 プリウス購入からすでに5年に近づき、やっと、カタログ燃費のギャップを埋められたようになったと思う。

◎めざす・快適環境でのカタログ燃費へ向けて

○外気温 1℃~27℃程度 に対応
 夏は、エアコンの断熱対策から始まり、「HVバッテリー簡易温調ダブル」の再活用、そして、「冷媒配管断熱対策コンプリート版」でほぼ対策を終えた。しかし、エアコン対策のみでは、真夏の燃費対策には役不足のようで、最終的に、「燃費対策 ルーフ 編」で追加対策を講じた。(それでも外気温30℃越えは厳しいようにも感じる)
 冬は、「グリルシャッターのようなもの」や、「HVバッテリー簡易温調ダブル」、「環境オーバーライド装置 吸気&クールドEGR」などを投じた結果、30km/l越え(走行距離40km程度必要)が可能となった。

○エコタイヤの装備
 まだ、履きなれていないため、真の性能は発揮できていないようだが、+2km/l程度の燃費アップは実現可能のようだ。燃費アップには転がりもあるが、回生の速さがもっとも効果的だと感じる。音も静かだ。

○ボディーの強化
 重くなっているだけで、燃費が上がるハズがない!と思うかも知れませんが、エンジンの出力損失(揺れによる損失)や、走行時のブレーキポイントの自由度が広がり、燃費が向上していると思っている。しかし、下りではブレーキによる回生効率のほうが高く、ここが燃費の向上の分かれ目なのかも知れない。


◇振り返って
 購入当初は、プリウスの燃費の期待と現実のギャップに翻弄され。カタログ燃費は、所詮カタログ燃費と言い聞かせ諦め気味に日々を過ごしてきた。しかし、みん友の皆さんや色々な情報を目の当たりして、もしや、システム改善だけで、だれでも出せる燃費が実現できるのではと思い、新しいシステムを投入してきた。 実際、燃費追求のためだけに、ここまでのシステム投入は滑稽だが、やればできることを証明できた。

 今後、フルモデルチェンジに採用されるか分からないが、走行時のエンジンの切り離しや、高効率ヒートポンプエアコンの装備など、新しい技術にも期待したい。
Posted at 2014/08/24 23:52:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年08月24日 イイね!

真夏の燃費 27-24℃ ナノエナジー2 走行実施テスト5 ドライ エアコン有り まとめ 編

晴れ 最良 復路:ドライ、エアコン24.5℃ A/C有り 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転有り  HVバッテリー2セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧は多く入れられすぎた(前2.6 後2.6)

気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
※ 吸気加温は、まだ動作しているようだが、近日修理したい

       燃費      平均速度  気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  32.0km/l  46km/h 27℃  80℃  35.4℃    43℃     35.2℃
復路  33.8km/l  46km/h 24℃  81℃  35.1℃    41℃     34.4℃

 「往路、6km走行で燃費は29.8m、その後 充電地獄 8.4km地点では27.4km 24.7kmで30km/l超え」

 往路、燃費の伸びが良いが、7km地点で充電地獄で失速。最終も、32.0km/l。
 復路、35km/lとスタートから高かったが、間もなく充電地獄で失速。地道に伸ばし、最終は、33.8km/l。

まとめ 外気温26℃程度の夜間では、A/C有りでも、33km/l近くの燃費は確保できそうだ。(実質31km/l) 頑張れば、34km/lまで届きそうだ。
 結果、ナノエナジー2でA/C有りで、+1~2km/l の改善は可能だ。数字としては低いが、走行音の静かさと、回生の速さは、乗っていて気分が良い。コスト見合うか別だが、購入して満足度は高い。

今後 秋に向けて、A/C無しでの燃費走行もテストして見たい。(結果が良好になるかは、やってみないと分からない)
Posted at 2014/08/24 00:24:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年08月18日 イイね!

真夏の燃費 24℃ ナノエナジー2 走行実施テスト4 ウェット エアコン有り 編

晴れ 路面 往路:ほぼ全面ウェット 復路:ウェット→ややドライ、エアコン24.5℃ A/C有り 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転有り  HVバッテリー2セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧は多く入れられすぎた(前2.6 後2.6)

気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
※ 吸気加温は、この高温と前回のトップパネルの割れの冷却不足で壊れたようだ。

       燃費      平均速度  気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  31.0km/l  44km/h 24℃  80℃  34.6℃    42℃     34.1℃
復路  33.1km/l  44km/h 24℃  81℃  33.8℃    41℃     33.8℃

 「往路、6km走行で燃費は26.2m、その後 8.3km地点では28.4km 31.5kmで30km/l超え」

 往路、雨は上がったが道路はほぼウェット。エアインテークホースの静音が効いているか、はたまたナノエナジー2のウェットでの転がりが良いか! ウェットでも、難なく30km/l越えで、到着31.0km/lで、ウェットなら十分。
 復路、まだ若干ウェットが続くが、最終ではドライ。中間地点で28km/lで、ドライの時の30km/l越えまでは行かなかったが、その後のドライ路面の伸びで、33km/lに載せる事ができた。最終は、33.1km/lとかなりの伸び。

まとめ 路面ウェットで本来の比較ができないが、ウェットで30km/lを超えるのは珍しい。エアインテークホースの静音化で、モーター→エンジンの移行を感じなくなった。(超低速でモーター走行をした場合は以前と同じ音がするように感じた)
 復路、ウェットで33km/lだったが、ドライで+2km/lを加算できるとすれば、35km/lとなるが、どうだろうか! 希望的観測か!?
Posted at 2014/08/18 00:00:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
何シテル?   11/05 07:41
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