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toro_555のブログ一覧

2014年10月29日 イイね!

秋の燃費 11-9℃ 暖機延長と吸気温度 短距離 編

晴れ 最良 エアコン 23.0℃ 片道10km程度 夜
(スタート時 暖気運転水温40℃まで  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
吸気加温を再修正 完成度100%

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
現地  24.1km/l  29km/h 11℃  65℃  19.5℃    28℃     19.4℃
帰宅  26.3km/l  30km/h  9℃  71℃  21.9℃    25℃     19.0℃

「往路、6km走行で燃費は21.2km/l、8.4km地点では22.3km/l 」
立ち寄り2か所、滞在15分程度と燃費が伸びなかった。
「グリルシャッターのようなもの」は、設定温度が0℃だったため、20℃に変更、CLOSEからスタート。
 現地まで、走行開始からすぐに暖房を入れる。「グリルシャッターのようなもの」はCLOSEのため水温上昇は速く、暖房初期による寒さも少ない。 暖機延長は58℃で、その後水温が50℃まで下がるが再暖機はなかった。目的地前にも立ち寄りがあり、目的地でも商品が見つからず、15分も停車した。
 帰宅、滞在時間が長かったため、水温が57℃まで低下、再暖機となった。 エンジンルームの熱もたまり、「グリルシャッターのようなもの」はOPENとなってしまった。 その後、燃費の伸びがなく、26.3km/l止まりとなる。

◎過去データよる考察

○春の燃費 13-12℃ 短距離 編
      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  24.1km/l  35km/h  13℃   75℃  25.1℃    27℃     19.9℃
復路  31.4km/l  34km/h  12℃   77℃  34.2℃    31℃     23.8℃

 往路 水温は30℃台まで下がっている。エンジンルーム温度は25℃ある。水温は4.9kmで70℃、6kmで80℃だった。・・・

○春の燃費 気付き! 外気温13-12℃ 短距離 「水温優先走行」 実証走行 編
      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 吸気温度(着) 到着時ER温度
目的地 27.8km/l  39km/h  13℃  76℃  17.5℃     25℃   16.8℃
帰 宅  30.2km/l  37km/h  12℃  79℃  19.9℃     27℃   19.6℃
気づかずに300m走行後リセット

○冬の燃費 外気温10℃ 環境オーバーライド装置正式装備 拡張 編
      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 吸気温度(着) 到着時ER温度
目的地 25.0km/l  31km/h  10℃  74℃  17.3℃     25℃   16.6℃
帰 宅  28.5km/l  33km/h  10℃  72℃  19.3℃     27℃   19.3℃
・・・
 雨で速度が出せず△5-10km/hほど遅い。1回目の暖機は水温56℃で停止、53℃で再開、2回目は58℃で停止、その後50℃・49℃となるが、停止後の加速等もあり、再暖機はなかった。・・・

 短距離の過去データを見ると、再暖機は50℃以内でも起こることが分かる。今まで、水温と外気温で再暖機を決めているのかと思っていたが、そうでない気がする。
 確かに、外気温が低くても、エンジンルーム温度が高ければ、再暖機を行う必要がない。マイプリウスは、吸気温度が加温されているため、再暖機を行う必要がないというアルゴリズムが働くのだろうか!?

 ちなみにシステムの効果だが、外気温10℃程度、モーター走行継続で、「グリルシャッターのようなもの」と「クールドEGR加温」等の効果で、水温が55℃から50℃→ 5℃下がるのに1kmを要した。
Posted at 2014/10/30 00:29:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年10月25日 イイね!

秋の燃費 14-13℃ HVバッテリー簡易温調の効果 編

晴れ路面ドライ 最良 エアコン OFF後 ON 23.0℃ A/Cなし 片道40km程度 夕方
(スタート時 暖気運転有り  HVバッテリー2セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
吸気加温を再修正 完成度100%

       燃費      平均速度  気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  28.9km/l  47km/h 14℃  83℃  24.3℃    28℃     21.1℃
復路  34.0km/l  48km/h 13℃  77℃  32.7℃    28℃     21.1℃

「往路、6km走行で燃費は21.9km/l、8.3km地点では22.6km/l 」

「グリルシャッターのようなもの」はOPENのままだった。

 往路、洗車後だったので、外からスタート、車は冷たい。12kmまでエアコンオフで頑張ったが、所詮愚行燃費が上がらない。即座にエアコンオン。しかし、すでに手遅れ到着で、28.9km/lと30km/lを大きく割った。
 復路、グリルがオープンでも、システムが完璧に動作すれば燃費は維持できている。多少の燃費低下があるが、到着で34km/lまで上がれば十分だろう。

まとめ 吸気加温で吸気温度は23℃以上あるが、それだけでは燃費は維持できない。EGR加温も水温低下を76℃程で阻止、それでも燃費は維持できない。
 HVバッテリーの温調が進まないと燃費は伸びない。HVバッテリーの温度が低いと、エンジンに切り替わる時、下がる(落ちる)ように切り替わる。HVバッテリーの温度が高いと、エンジンに切り替わる時、高くなる(伸びる)ように切り替わる。 HVバッテリーの温調無しでは、冬場の燃費は望めない。

 フルモデルチェンジで、冬場の燃費対策がされたプリウスになることを望みます。トヨタさん頼みます!!
Posted at 2014/10/25 22:23:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年10月25日 イイね!

マジックウォーターってどうかな!?

マジックウォーターってどうかな!?みんカラで人気の「マジックウォーター」です。 みん友のポノンさんやペリー2011さんも施工され、その効果に目を奪われるばかり。
 これまでコーティング剤は、2-3種類施工してきましたが、まあこれで十分だろうと思う程度。購入からすでに5年が過ぎ、半ば水洗いで十分な気持ちでした。

 購入に際し、ポノンさんにメールでお聞きしたところ、「陶器のような輝きと夜の街灯に照らされたボディーの濡れたような艶は最高です☆」にグッと来てトライアルセットを手配してみました。

 手配後いろいろ有りましたが、ご丁寧な対応で入手、只今手元に有ります。

 開封してみると、トライアルセットと思えない程のご丁寧なパッケージとカラー印刷の手順書が付いていました。これも、商品への思いやりと自信の表れでしょうか!?

 時間を取って、なるべく早く施工してみたいですね♪
Posted at 2014/10/25 09:38:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 情報散策 | 日記
2014年10月24日 イイね!

秋の燃費 新走行パターン3の検証 短距離 編

晴れ 最良 エアコン なし 片道10km程度 夜
(スタート時 暖気運転終後スタート  HVバッテリー5セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
吸気加温を再修正 完成度100%

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
現地  29.8km/l  33km/h 13℃  77℃  18.0℃    26℃     17.8℃
帰宅  32.4km/l  31km/h 11℃  76℃  19.1℃    29℃     24.6℃

「往路、6km走行で燃費は27.2km/l、8.4km地点では28.9km/l 」
外気温が下がっているが、「グリルシャッターのようなもの」はOPENのままだった。起動時、15.7℃と、15℃切ってないからか!それもとトラブルか?

 現地まで、暖機後BL5だったからだろう、300m程度で32km/lとかなり高い燃費からスタート。新走行パターン3で走行しているが、BLは3-2-3を往復する程度、到着で、29.8km/lと外気温13℃にしては可成り高い。
 帰路、BLは同じく3-2-3を往復するのだが、新走行パターン3になれてきたからか、32.4km/lとこれも高い。

まとめ 気温が11℃まで低下するも、吸気温度は23℃程度で維持できているように感じた。(確認不足) 水温も、新走行パターン3であっても、8.5km地点で、75℃近くまで上げられているようだ。
 今回は、エアコンによる暖房を入れていないことで、その分燃費が良いように感じる。また、「グリルシャッターのようなもの」がOPENでも、吸気温度&水温は適温に保たれている。(個人的な目標値)
Posted at 2014/10/24 00:44:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2014年10月19日 イイね!

秋の燃費 新走行パターン3 中距離 編

晴れ路面ドライ 最良 エアコン 23.0℃ A/Cなし 片道20km程度 夕方
(スタート時 暖気運転有り  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ナノエナジー2に交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
吸気加温を再修正 完成度100%

       燃費      平均速度  気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  31.7km/l  33km/h 14℃  75℃  24.3℃    30℃     22.3℃
復路  34.7km/l  35km/h 14℃  78℃  34.1℃    31℃     23.9℃

 往路、低速の道路だが、10-11kmで、すでに30km/l程度の燃費がある。しかし、伸びはない。新走行パターン3を継続しているため、BL2になったのは1回だけ、ほぼBL3だった。
 復路、新走行パターン3を国道で継続しているため、BL4が続く。(間にBL3を挟む) 国道から降りて、BL3となり、その後2回だけBL2となった。

まとめ 新走行パターン3では、エンジン走行が待ち遠しい。エンジン走行時、如何に走行モーターで多く充電できるか考えるのが楽しい。今まで、BL3からBL2になるのが、精神的に負担だったが、現状はBL3での走行が殆どで、走行スピードが60km/hに近づくとBL4と快適。
 BL2になっても、走行モーターで充電を試み、次の停止時のブレーキでチャージ、あっさりBL3に復帰する。
 もう少し暖かい時に気づくと、新しい発見があったかも知れない。残念!!

○同一コース&近い気温(17インチタイヤが異なる)
晴れ 道路はドライ 最良 エアコン21.5℃ A/C有り 片道20km程度 夕方
(スタート時 暖気運転無し  HVバッテリー4セグ程度)
 17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧は若干高い(前2.6 後2.4)
 気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。
      燃費      平均速度   気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  30.6km/l  34km/h  17℃   77℃  26.1℃    38℃     30.1℃
復路  31.6km/l  32km/h  16℃   77℃  34.2℃    30℃     25.3℃



Posted at 2014/10/19 21:16:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

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何シテル?   10/08 14:07
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