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toro_555のブログ一覧

2015年03月30日 イイね!

マイプリウスのグラフで見る燃費 編



 晴れの往復40kmデータを抽出。(基本 エアコン有り) 温度が重なるデータは平均化、温度が無いデータは仮想で与えてみた。(赤文字) 新エコモードのデータが2つあったので追加した。イレギュラーなデータを取り除いた。
 8月、天井の断熱対策後&ナノエナジー2交換後の燃費。

○燃費向上できる外気温の上限
 見た通り、天井の断熱対策の効果があるのだろう。しかし、外気温25℃を超えると燃費が徐々に下がり始める。
 今年は、新エコモード効果で、少し燃費が伸びるかも知れない。

○燃費向上できる外気温の下限
 JC08基準で考えると、外気温10℃が限界のようだ。(往復の平均) その後、ズルズルと燃費は下がって行く。

○現在の燃費と2013年の燃費を比較
 データが少なく正確ではないが、3km/l程度燃費が改善しているようだ。

○実燃費の達成
 実は、HSI(ハイブリッドシステムインジケーター)と実燃費には差がある。
 HSI×0.96≒実燃費 となる。HSI 32.3km/l ≒ 30.4km/l となる。
 外気温 14℃~26℃ 範囲は、実燃費を達成しているという事となる。

○タイヤの転がり
 特定の気温からタイヤが転がらなくなるという話があった。
 このグラフで確認すると「外気温 13℃」から燃費が下がりだす。
 故に、転がらなくなる気温は13℃のようだ。
 実際、日差しや、通行量が有れば、少し低い気温でもタイヤの転がりが良いと思われる。

○グラフ全体を見て
 外気温14℃超えから燃費が高めに安定、20℃を超えると伸びる始める事が分かる。
 (システム作成前は18℃当たりで燃費(30km/l超え)が伸びる始めるように感じていた)
 外気温が高温になると、HVバッテリーも高温になるため(通常 室温+10℃)、燃費も失速する。
 (個人的見解)
 やはり、コンスタントに30km/l超えができれば、途轍もなく燃費が良く感じる。
Posted at 2015/03/30 23:50:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2015年03月29日 イイね!

春の燃費 外気温11℃

データ蓄積のために記録を残す。

晴れ(小雨) 路面:ウェット後ドライ エアコン 23.5℃ A/Cオフ (スタート時 水温35℃まで暖機 HVバッテリー3セグ程度) 片道40km程度 夕暮れ
17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧 (前2.7、後2.6) 規定

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version7.5 )
吸気加温を再修正 完成度100%
新エコモード 設置完了 動作テスト

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  30.2km/l  42km/h 11℃  80℃  24.0℃    28℃     20.1℃
復路  31.4km/l  42km/h 11℃  80℃  32.1℃    27℃     19.6℃

「往路、6km走行で燃費は19.9km/l、8.3km地点では22.9km 8.5kmで水温71℃」

 往路、ウエット後の路面で冷えている。暖機は56℃までで、新エコモードの効果で再暖機はない。登坂前でBL3セグから丁度BL2セグ、勾配6~7%程度、クルコン65km/h、500m走行後、BL3セグ、やはり登坂でもBLが増える。 到着30.4km/lとなったが、BL2セグで停車直前に充電地獄で電源オフ、燃費30.2km/lとなる。(広言している割に届いていません m(_ _)m)
 復路、BL2セグスタートで伸びはないが、徐々に燃費は伸び始める。最初の勾配で、BL3セグで登坂開始、1km程?峠を登坂で、BL4セグになる。往路の逆勾配で、BL2セグから、頂点付近でBL3セグとなる。燃費を積み重ねて、31.4km/lとなる。

考察1 往路で、気温が11℃程度もあり、新エコモードの送風でHV排気口温度が3kmで16℃を超える。そのため、6kmから8kmの区間でBL2セグ<ー>BL3セグ充電を2回も行えた。結果、通常6km地点と8.3km地点の燃費が等しい事が多いが、今回は伸びている。(20km/l台近くの場合)
 気温が11℃でも、新エコモードの効果で燃費が伸びている。

考察2 今まで、登坂ではBLが増えないと思っていた。対策として、新走行パターンで無理にBLを増やしてきた。しかし、現在の状態なら、登坂時でもBLは増える。エネルギーモニターでは、エンジンとモーターで駆動、モーターは駆動と充電を行っている。因みに、若干の勾配の場合、エンジンで駆動、モーターは充電のみを行っている。
 オートマチックフルード交換とデュアルブの効果で、登坂でも充電が多くなったのか?エコタイヤの効果だったのか? 疑問は尽きない。
 しかし、燃費が良くなった訳でもないが、悪くはなっていないので、実質少しプラスになっているのかも知れない。
Posted at 2015/03/29 22:30:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2015年03月28日 イイね!

燃費追求のテストを終えて JC08と実燃費 編

 ここで一様の答えに到達した感があるのでまとめる。 (個人的なまとめ)

 本来燃費追求を開始した理由は、カタログ燃費と実燃費が離れていた事だった。(購入時25~26km/l程度)
 なぜこんなに燃費が違うのか!!(カタログ燃費が35.5km/l? その後、JC08燃費が、30.4km/lに変更)
 HVとして、ベストな燃費対策になっているのかも疑問に感じ始めてきた。

 そこで、法定的に問題無い程度で、JC08燃費に近づけないか!!追求する事とした。

 前提として、吸気や排気系も変えず、燃料系も弄らず、タイヤの空気圧も適正程度の1、2割程度に抑える。スペアタイヤも搭載。(販売車レベルで一般の方が実用出来る程度)

 結果、天候晴れ、路面ドライ、外気温13℃~25℃程度(訂正 最低13℃程度必要)、エアコン有り、40km程度走行可能ならば、プリウスはJC08燃費をクリアし続けられる。(訂正 コースに依ります 個人的見解)

多くの方のコメントを基に少しまとめようと思う。

○エンジンルームの保温と水温の維持
 「グリルシャッターのようなもの」や「室内温暖化保護壁」等で外気の流入を調整している。また、「冷却水保温」で低温時の水路の断熱対策を行っている。
 結論としては、エンジンルームが早く温まるに越したことはない。色々な対策を行っても環境に打ち勝つ事は難しい。(外気温15℃程度までは、ノーマルではエンジンが冷えすぎる) 外気温18℃を超え20℃に近づくと、プリウスの燃費は驚異的?に伸びる。

○HVバッテリーの保温
 「HVバッテリー簡易温調」や「HVバッテリー簡易高気密高断熱対策」等でHVバッテリーの温度管理をしている。実際は、独立したシステムを構築した方が効率が良いと思う。(現システムがエアコンに依存しているため)
 結論としては、HVバッテリーが活性化する温度にならなければ、燃費は望めない。HVバッテリーの排気口温度のベストは30~36℃だが、感覚的には15℃を超えないと充放電の効率が悪く感じる。また、37℃を超えて行っても結果は同じだ。

○フレームの補強
 案外関係ないよう感じるが、走破性と出力ロスに効果がある。
 結論としては、フレームが補強されることで無駄な減速が減る。(低速では効果が薄い) また、強化不足でエンジンやモーターの出力が車体のブレとなった時、それは出力ロスとなり、燃費に跳ね返る。

○吸気温度の加温
 具体的にどれくらいの効果があるかは分からない。
 結論としては、冬場のアクセルの重みを殆ど感じさせない。燃費に対する貢献度は不確かだが、冬場のドライビングフィールはかなり改善される。

○エコタイヤの効果
 確かに燃費は上がる。しかし、外気温が10℃を切ると、スタットレスやエコタイヤの違いとは別に、燃費が格段に下げる。
 結論としては、実は、冬場の燃費の中でもっとも調整できないもの!! それはタイヤの転がり。2年間に渡るテストの中で出た結論だった。

○エンジンオイル
 エンジンオイルを高性能にしても、余り体感できない。カストロを入れても匂いもしない。(寂) 最近入れたオイル添加剤「デュアルブ」に関しては未知数だが、オートマチックフルード交換と相まって効果が出ている気がする。
 結論としては、プリウスは加速時はエンジンとモーターで加速するため充電はできない。THSシミュレーターを見ても結果は一目瞭然だ。しかし、先日のテスト走行で、減速後加速で充電できている。
 結論としては、THSは、再加速でもエンジン出力で要が足りれば、余った出力は走行モーターで回収できるようだ。(個人的見解) THSのストレスが減った結果、システムの効率は上がるようだ。(燃費に跳ね返るかは別)

○エアコン制御
 プリウスにはエコモードがついているが、エアコン制御に関しては適切とは思えない。(個人的見解 HWとSWの不一致) 個人的には、EV走行時エアコンを抑える方が効果が大きいと感じた。
 結論としては、新エコモードを作成、効果を確認結果、冬場でもBLがたまりきる事なく、走行が可能となった。

Posted at 2015/03/28 11:16:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2015年03月27日 イイね!

春の燃費 今回の燃費で分かる 気温とタイヤの関係 編

晴れ 路面ドライ 最良 エアコン 往路:23km地点で23.0℃ 復路:23.0℃ A/Cオフ (スタート時 水温40℃まで暖機 HVバッテリー6セグ程度) 片道100km程度 夕暮れ
17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧 (前2.7、後2.6) 規定

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version7.5 )
吸気加温を再修正 完成度100%
新エコモード 設置完了 動作テスト

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  32.7km/l  48km/h 12℃  77℃  31.6℃    35℃     24.3℃
復路  30.0km/l  52km/h  7℃  78℃  33.6℃    26℃     17.4℃

「往路、6km走行で燃費は32.4km/l、8.6km地点では26.4km」

 往路、外気温14℃も有り暑い。スタート時、BLは6セグ、燃費をリセット。暖房を入れていないため、スタート燃費は良いがその後どんどん失速。6km地点過ぎでBL2となり充電が進まない。 8.6km地点で26.4kmまで燃費を下げる。しかし、その後は好天もあり燃費が伸び始めるが、今度は日暮れため寒く、23km地点でエアコンをオンとした。到着まで33km/lの燃費を一進一退、最終32.7km/l止まり。
 復路、BL2セグでスタート、後半に行くほど燃費に伸びはない。8℃程度になると、下りでもBLが増えない。(寒) 例えブレーキを多めに踏んでも・・。(タイヤが冷えてる) 到着近くで速度が上がりタイヤが温まると、回生は改善する気がする。

まとめ 今回は、気温のアップダウンが激しかったため、燃費とタイヤ(転がり)の関係が良く分かった
。 往路は気温が14-12℃、復路は9-7℃だった。結果、往路に対して、復路の燃費が極端に悪化した。
 今まで、コースの高低差が燃費に大きく影響しているように感じていたが、実は、気温が10℃前後でかなり燃費に差が出るようだ。 また、タイヤが冷えていくだけで、燃費だけでなく回生も極度に落ちると感じた。
 また、先日のオートマチックフルード交換とデュアルブの投入のためなのか!今回、不思議な変化を体感した。 それは、加速時でも登坂時でもBLが増えるという事だ。(時折 2→3セグ) (これまでは、加速後 減速することで充電を調整していた)
 これから分かることは、THS2のエンジンの性能が上がれば、加速時や登坂時でも充電が出来るという事だろう。・・まだTHS2には燃費を改善できる余裕がある。(個人的見解)
Posted at 2015/03/28 00:10:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2015年03月17日 イイね!

春の燃費 点検 オートマチックフルード交換 編

晴れ 路面ドライ 最良 エアコン 往路:23.5℃ A/Cオフ 復路:後半1/3オフ (スタート時 水温40℃まで暖機 HVバッテリー4セグ程度?) 片道40km程度 日中
15”スタットレスに交換済み。空気圧 (前2.5、後2.4) 規定

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version7.5 )
吸気加温を再修正 完成度100%
新エコモード 設置完了 動作テスト

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  29.0km/l  38km/h 18℃  83?℃ 24.8℃    36℃     27.4℃
復路  33.0km/l  42km/h 19℃? 76℃  36.6℃    35℃     28.6℃

往路、今日は暑い、国道が延長され速度が上がっているが、上りのため到着燃費は、29km/l止まり。
復路、オートマチックフルード交換効果か?かなり静かで!購入時を思い出す。一般道をゆったり1/2、国道1/2で、スタットレスにも関わらず、到着燃費は33km/lと驚き。

まとめ 今日は点検でディーラーへ、点検10項目とオートマチックフルード交換を依頼。オートマチックフルードは余り交換しないそうだが無理にお願いしました。
 最近、30km/h程度まで加速後、減速すると、エンジンルームからググッという微か異音がする。そこで、原因を調べ行くと、オートマチックフルードが怪しい。どうもプリウスのモーターは、オートマチックフルードで冷却しているようだ。 確かに、エンジンオイル交換は半年に一度なのに、モーター冷却・潤滑用?のオートマチックフルードは10万kmまで無交換とは考えられない。

 今日は天候が良かった事もあるが、このコースの復路、スタットレスで33km/lは初めてだ。(日中のメリットもあるかも)
 オートマチックフルード交換後は、走行開始から静かで、購入仕立てのプリウスを思い出した。(感動 個人的感覚)

○追記
片道100km程走行してみた。
       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  31.0km/l  43km/h 14℃  ??℃ ??.?℃  ??℃     ??.?℃
復路  31.9km/l  52km/h 11℃  84℃  26.8℃    28℃     20.8℃

往路は到着地点まで上りで31.5→31.0km/l
復路は走行時31km/l前後、到着で31.9km/l

○参考ページ
30プリウス 長期メンテナンスレポート(ATF交換編)

Posted at 2015/03/17 13:30:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

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「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
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