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toro_555のブログ一覧

2015年06月28日 イイね!

初夏の土砂降り サイドウインドウの雨の流れ(前席) 編

初夏の土砂降り サイドウインドウの雨の流れ(前席) 編 昨日、強風&土砂降りの中で、前席サイドウインドウの雨の流れを確認してみた。
 写真が撮れなかったため、空力特性図に赤線を入れて確認。(50km/h以上程度で特性が出ると思われる 確認不足!!)

 Aピラーのスタビライジングフィンの影響で、フィンから流れる空気は、予定通りBピラーの主翼に向かってまっすぐ進んでいく。しかし、フィンより上では空気に煽られるようにルーフ方向に上がっていく。

 雨が激しいためか!! 何点か気になることがある。
 一つ目は、運転席後方、余りの雨で雨が滝のように落ちる音がすることだ。しかし、どこで滝になっているか分からない。(側面の上昇気流が減ったため、落ちてくるのだろうか?)
 2つ目は、リアハッチの風の巻き込みが減っているように感じることだ。例えば、雨が余り酷くない無い場合はリアハッチ下部の窓には水滴が付かない。(感覚的な違い) 土砂降りだとリアハッチ下部の窓の水滴は増えるが幾分少なく感じる。結果、以前より雨の巻き込みが減って、バックカメラの汚れも少なくなって感じる。(バイザー等で水玉対策をしているため、直接カメラに水玉ができないが、バイザーの汚れが酷かった 少し解消できるだろうか?)

 余談、最近洗車を水洗いで済ませてしまっているが、今回の走行で気が付いたことがある。それは、雨の後、リアハッチから後方の汚れが酷いと思っていたが、これまでの汚れ方と違っていたのかも知れない。
 リアハッチ→リアスポ→バンパーを見たとき、汚れ方が直線的(垂直)になっているように感じる。多分今までは、後方で乱流(剥離)が発生していたために気流に乗った水滴が全体的付いていたのではないだろう。しかし、 現在は、後方の空気の剥離が少ないため水滴が垂直方向に付くいるのではないだろうか!?(走行中 リアが見えないため本当かは分からない)
Posted at 2015/06/28 09:39:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 空力特性 | 日記
2015年06月21日 イイね!

前方サイドウインドウのUV対策 検討中!!

前方サイドウインドウのUV対策 検討中!! プリウス前期Sモデルのサイドウインドウは断熱対策されていないと思っていたが、実際は、UVカットグリーンガラスだったようだ。
 担当セールスからも、フロントサイドウインドウにはフィルムは貼らないでくださいと言われていた。
 
 下記のサイトで確認すると、プリウス30のフロントドアカラスの透過率は75%で、5%しか猶予がない。これではフィルムを貼るだけ無駄だ。
http://www.fil-art.co.jp/lineup/toukaritsu.php

 そこで無謀にも対策を考えた。対策に使う商品は「COOL UV99.5」というUVケア商品だ。
 しかし、ネットで検索すると、効果はあるよう?だが、塗り方が難しいようだ。・・リアに親水商品を使った事があるが、確かにこの手の商品は塗りが難しい。

 そこで、液化しているのを良いことに、スプレーで対策を行えるかテストした。今日は夕方から雨が降ると言われていたので躊躇したが、取りあえず運転席側だけ対策を行った。

 対策結果は、写真の通りだ。塗布前の写真を撮り忘れたので、時間と季節が違うが、塗布前の参考写真を左に掲載した。中央が塗布直後の写真だ。右が塗布後15分経過で拭き取ったものだ。

 塗布により、ほぼ均等に塗れている?が、今度は塗りの薄さと、拭き取りの綺麗さで、本当に上手く塗布出来ているかが分からない。(苦笑)

 順番に確認すると、左(塗布前)は内側に光が進んでいるからだろう木々の色が黒い。中央(塗布直後)は塗布で反射がぼけるため映像もぼけている。右(塗布後15分拭き取り後)は内側の面が拭き取りにより均等に反射しているため映像も鮮明だ。(個人的に思うだけで、結果窓ふきで綺麗になっただけかも知れない 笑)

 後日天候の良い日に、腕に当たるジリジリ感で確認したい。
 ・・・しかし、助手席側のサイドウインドウはいつ施工しようか・・・・悩む・・・・
Posted at 2015/06/21 23:52:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 対策 | 日記
2015年06月21日 イイね!

初夏の燃費 20℃

データ蓄積のために記録を残す。

翼(片側当たり):前翼Ver.3(ミラーサイド)1翼 主翼1翼 リア2翼 サイドミラー側面タービュレーター

往路: 晴れ 路面はドライ 復路:雨すぐ曇り 路面ウェットだが5kmでドライ (日中は23℃ ) 往路:エアコン 22.5℃ A/Cオフ (スタート時 HVバッテリー3セグ) 片道40km程度 夕暮れ
17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version7.5 ) 停止温度80℃程度に変更
吸気加温を再修正 完成度100%
新エコモード 設置完了 動作テスト

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  34.5km/l  46km/h 20℃  85℃  35.2℃    33℃     26.6℃
復路  34.3km/l  48km/h 20℃  86℃  34.5℃    35℃     27.7℃

「往路、6km走行で燃費は22.2km/l、8.3km地点では26.0km」 

 往路、今回は暖機無しでスタート。燃費の伸びはそれほどでもない。(日中、気温が余り高くないからか!?) 前方の遅い車がいるため、燃費がどんどん上がっていく。燃費が落ちる気がしない。到着1km手前で雨。コースがショートでも34.5km/lまで到達。
 復路、行き成りの雨で失速、しかし5kmほどで晴れ。その後、徐々に燃費が回復して行く。最終は34.3km/lまで到達した。

まとめ 今回走行して、現在の構成だと滑るように進む感じだ。タイヤの転がりは当然だが、走行中も失速感が余り感じられない。だからと言って、浮遊感もなく、BESTな状態。
 復路到着近くの減速走行(40km/h)でも、BL3セグ->2セグですぐエンジン走行を開始、200mで3セグに復帰する。その後、モーター走行で、3セグ->2セグの走行距離は1kmも続く。これまでと比べると、回生距離も短いが、回生後の走行距離も驚くほど長い。

 結果、これまで空力改善を行ってきたが、ほぼ完成した感がある。
Posted at 2015/06/21 22:25:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2015年06月14日 イイね!

マイプリウスの水温と燃費 完結 編

 5年に渡り、プリウスの燃費と戦ってきたが、最近 燃費の結論に到達した感があるのでまとめる。(40km程度のデータが基礎となる)

 結論は掲載した表通りとなる。まとめると極めて完結だ。(マイプリウスの場合となります)
 今まで多くのデータで、一致や不一致の悩まされたが、単純に考えれば下記のようになる。

○燃費を支配する要素
・暖機 ・水温 ・エアコン(A/C)
※天候や気温によるタイヤの転がり抵抗は除く


 更に追加要素で、基準燃費を伸ばせる事になる。

○追加要素
・空気圧 ・グリル塞ぎなど




 路面フラット 60km/h 燃費計表示(MAX)とは、路面が平らなコースで時速60km/hの定値走行時のエンジン走行で、アクセルを最大に抜いた時に出せる燃費。

 
試しに、本日の走行データで確認すると、
 往路、暖機後リセットで、2kmで20km/l、水温を80℃まで上げることを優先したら、9.1kmで30km/lだった。暖機を飛ばすだけで素晴らしく燃費が良い。12km過ぎでA/Cオン、36km到着で、32.9km/lだった。
 復路、暑くて(24℃)A/Cオン、帰宅近く5km内でA/Cオフ(A/C効き過ぎで耐えられない)、到着燃費31.8km/lとなった。

○補足
 高燃費がもっとも出し易い速度は、60-70km/h台で、この時の燃費は表のようになる。
 エンジンブロックヒーター等でスタート時エンジンを温めて暖機は飛ばし、グリル塞ぎで水温が80℃以上にキープできれば、35-37km/lを稼ぐことは比較的簡単にできるように感じる。
 更にタイヤの転がりが良ければ、40km/lに近づける気がする。(現在のタイヤがナノエナジー2 17” 空気圧が2.8-2.7であるため、インチダウン&空気圧アップでの燃費改善効果はかなり大きいだろう)
 冬場は、水温を常時80℃以上に維持できないため、燃費は30km/lを切ることとなる。表で記載さていないが、水温80-70℃の中間的燃費となる。

 トヨ○もここまできたら、直接電気で冷却水を温めた方が、プリウスの燃費も上がるように感じる。ヒートポンプで暖房を考えるより、冷却水を温めて湯たんぽにした方が、暖房効率が上がり、更に燃費効率も上がるのでは!?(個人的見解) 
Posted at 2015/06/14 22:31:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年06月13日 イイね!

初夏の燃費 22-21℃ 初夏の暖機と燃費

データ蓄積のために記録を残す。

晴れ 路面はドライでベスト (日中は28℃ ) 往路:エアコン 22.5℃ A/Cオフ (スタート時 HVバッテリー3セグ) 片道40km程度 夕暮れ
17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version7.5 ) 停止温度80℃程度に変更
吸気加温を再修正 完成度100%
新エコモード 設置完了 動作テスト

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  30.9km/l  42km/h 22℃  86℃  35.9℃    35℃     28.5℃
復路  37.5km/l  44km/h 21℃  85℃  35.8℃    36℃     28.7℃

「往路、6km走行で燃費は22.9km/l、8.3km地点では25.9km」 

昨年より燃費が伸びない理由を考え、クールドEGR加温を80℃まで上げた。(56℃->調整で80℃程度)

 往路、暖機をしたがすぐ乗れず3分以上放置でスタートした。予想通り燃費は伸びない。到着近くで後方から圧力があり、31km/lを切ってしまった。
 復路、走行してからリセットで有利性がある。転がりが良く燃費に期待感がある。中間地点で38.3km/lを超えた。しかし、後半で信号に5度も捕まり失速気味。また、到着近くで燃費走行が余りできていないが、それでも37km/lを超えた。

まとめ 空力が改善しているが、昨年8月から見ると復路の燃費が伸びていない。大きな違いはクールドEGRの加温と思われる。(56℃で停止) そこでサーモスタットを調整して80℃まで加温できる様にした。確かに水温も85℃まで上がっている。
 往路に関しては、スタート時にリセットすると35km/lまで到達したケースもある。そう、夏場でも暖機で消費する燃費は2-3km/lもあるように感じる。
 復路も見ても、今回は中間地点で38.3km/lと驚異的な伸びがある。クールドEGRの加温と気温で連続のモーター走行でも水温は80℃を切らない。そう、水温が高い復路でも、水温をよりベストに保てれば燃費は伸びると言うことだろう。

考察 例えば、往路で○だましが有れば暖機運転による燃費悪化がかなり改善する。結果、2-3km/lも燃費が改善すれば、連続マイル走行も夢ではないだろう。
 また、復路であっても水温を高く保ち続ければ、40km/lに近づくように感じる。白プリゴルさんのように、夏場でも下グリル+α閉鎖をし続ける事で水温が維持され燃費が伸びるのではないかと感じる。

◎参考データ
○真夏の燃費 24-23℃ ナノエナジー2 走行実施テスト 編
気温が高いが、環境オーバーライド装置は動作したまま走行している。(ジャケット改良Version5 )
       燃費      平均速度   気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  32.3km/l  45km/h 24℃  81℃  35.1℃    41℃     34.3℃
復路  38.2km/l  46km/h 23℃  85℃  36.2℃    38℃     30.9℃

 「往路、6km走行で燃費は24.0m、その後 8.3km地点では25.8km 25.2kmで一瞬30km/l超え」

復路、・・・検証を兼ねてA/Cをオフにした。・・いつも30km/l超えを目標としている中間地点で、すでに34km/lを超えている。(怖) 一体どこまで燃費が・・
Posted at 2015/06/13 22:13:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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