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toro_555のブログ一覧

2016年01月24日 イイね!

インターネット散策で見る50型プリウスの燃費

 toro_555も気になる50型プリウスの燃費。インターネットでは、微妙に良さそうでもあり変わらないようでもある。(当然冬は50型は良いようですが!!)

 今日、YouTiubeを散策したら燃費を見るのに分かり易い動画があった。

○新型プリウス紹介動画 ~"実燃費を追え"編~ 【ネッツトヨタ三重】
https://www.youtube.com/watch?v=CeFrwSiyPu0
相変わらず、動画の力の入れようが違います。
Sツーリング、17インチノーマル?、伊勢まで片道42km程度(89.5km)、エアコン24.5℃、エコモード、3人乗車
気温 スタート5℃、走行時10℃(コールドスタートかな)
往復燃費 HSI 29km/l(27.2km/l)
スタートは気温が低く転がらないようですが、気温が10℃を超えると良くなります。
(プリウスの高燃費者の方々には当然の理解です)

○新型プリウス試乗(1日乗り放題)
https://www.youtube.com/watch?v=v6Haf15QZKw
こちらは個人の方のようです。(無理に加速せず、運転がジェントルな方で分かり易いです)
S?、15インチスタッドレス?、33km程度、エアコン25℃、モード色々、1人?乗車
気温 スタート4℃(コールドスタートかな)
燃費 HSI 25.2km/l(23.68km/l?)

○考察
 確かに、普通に乗ってこの燃費は、新型を買うに十分です。
 気温が高くなれば、30km/l越えは当然のようにしてきそうです。
 低温でも、25km/lは立派です。(30型のノーマルでは20-23km/lが精一杯かも)

○マイプリウスと比較
 外気温10℃なら、往復40kmで、30km/l程度行きますので、変わらない燃費です。
 4℃でスタッドレスの場合は、26km/l程度は行きますので、これも変わらない燃費です。
 やはり、燃費のために購入するには、toro_555の場合意味がない事がよく分かりました。
 最新装備が、決め手にならないと難しいですね。(今日の様な雪では使えませんけど 涙)
 
Posted at 2016/01/24 08:46:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 情報散策 | 日記
2016年01月23日 イイね!

冬の燃費 ゼロ℃付近でのダブルエコモード 編

スタッドレスで走行 15”スタッドレスタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

冬のマグネットリングのテスト継続。(効果は微妙)
翼(片側当たり):前翼Ver.3(ミラーサイド)1翼 主翼1翼 リア2翼 サイドミラー側面タービュレーター
リアスポイラー裏タービュレーター装備
リアアンダーカナード装備

凍結と若干の雪降り 路面:凍結or凍結手前 エアコン 23.5~24.0℃ A/C オフ (スタート時 HVバッテリー3セグ) 片道40km程度 夜
15”スタッドレスタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置 EGR加温 アクセラレーターPLUS に変更
吸気加温 差異設置完了 動作中
新エコモード 設置完了 動作中

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  26.5km/l  42km/h  2℃  76℃  17.3℃    20℃     10.7℃
復路  28.7km/l  47km/h  0℃  73℃  31.5℃    18℃      9.8℃

「往路、6km走行で燃費は17.4km/l、8.3km地点は20.8km/l 8.5kmで水温51℃」

 往路、エンジンスタート後、1分以内に慌ててリセット。急いで出かけたため暖機も途中。外はほぼ凍結で0℃を指している。しかし、燃費は意外と悪くない。(若干のリセット遅れもあるが!!) 8.5km地点まで進んでも、水温は51℃、エンジンルームも一桁(スタート時3℃)と低い。HV排気口温度も15kmでやっと10℃を超える。しかし、速度が出せないためか、後半にかけて燃費が上がっていく。到着1kmで、26.8km/lまで上がるも、充電地獄に突入で、26.5km/lとなる。
 復路、帰宅コースに乗る前にリセット。BLが2から全く上がらないまま4.5km程度も走行。峠前で、19km/lと異常に低い。中間で25km/lまで回復、到着でも28.7km/lとゼロ℃なら十分な燃費だろう。

まとめ 往路スタートは新エコモードの関係で、この気温でもBLは3セグしかたまらない。(8.5km国道手前まで時速40km/h台) エコモードで水温は50℃前後を繰り返し、再暖機は4、5回あるのだが、水温とBLのバランスが良いようで、燃費は意外と悪くない。(システム的に完成感を感じる)
到着の5分間燃費を見ても上がり調子だった。
 目的地付近俳諧中も、停車時間20分で暖機となるが、55℃→65℃程度のため、200mほどの走行でエンジン停止となる。通常の走行では、水温が上がると、再暖機になる事はほぼ無い。(渋滞は別だと思うが!!)
 復路、BLが2セグで、セロ℃の路面で凍結する手前のためか、転がりが悪く、BLが増えない。しかし、全面が濡れていないため、燃費は意外と上がっていく。復路のデータから分かる通り、すべての温度が低い。この低温(ゼロ℃)であっても、帰宅時の水温が73℃ある事が、燃費28km/lを超える理由だろう。
Posted at 2016/01/23 09:16:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2016年01月11日 イイね!

冬の燃費 スタッドレスタイヤと空気圧とマイプリウスの不思議 編

スタッドレスで走行 15”スタッドレスタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

冬のマグネットリングのテスト継続。(効果は微妙)
翼(片側当たり):前翼Ver.3(ミラーサイド)1翼 主翼1翼 リア2翼 サイドミラー側面タービュレーター
リアスポイラー裏タービュレーター装備
リアアンダーカナード装備

雨&雪 路面:ウエット水たまり エアコン 24.5℃ A/C オフ (スタート時 HVバッテリー6セグ) 片道40km程度 夕方
15”スタッドレスタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

環境オーバーライド装置 EGR加温 アクセラレーターPLUS に変更
吸気加温 差異設置完了 動作中
新エコモード 設置完了 動作中

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  26.0km/l  41km/h  1℃  61℃  20.8℃    26℃     15.0℃
復路  29.9km/l  42km/h  2℃  74℃  32.8℃    24℃     12.2℃

「往路、6km走行で燃費は17.4km/l、8.3km地点は18.8km/l 8.5kmで水温55℃」

 往路、寒い2℃程か?エンジンルーム、HVバッテリー排気口温度も、6.6℃程度しかない。1分ほど暖機をしてスタートした。1km走って暖房を入れて無いことに気がついて入れた。(送風2から) 7.5km地点で、HV排気口温度は10℃を超える。雨でウエット水たまりで進みが悪いが、走行感覚は意外と良い感じだ。いつもの13km地点で、19.9km/l(通常 冬 23km/l程度は越える) 中間で23km/lを超える程度。段々路肩に雪が、みぞれも降る。一カ所立ち寄り後、距離を伸ばして、26km/lが精一杯。
 復路、帰りの航路でリセットしたため少し有利か!? 峠前で24km/lを超える程度と低い、中間で26km/l。帰宅近くなって、降りも無く、道路も少し乾いていく。どんどん燃費が伸び始め、到着で29.9km/l BL2で停車。
 その後、車庫まで移動(30m)のため電源オン、あれっ、BL3に成っている。(驚) 車庫で、30km/lでゴール。

まとめ 空気圧を上げて、スタッドレスの危険さと消耗を増やしたかも知れないが、転がりが悪い意外は、異様に乗り味が良い!!

 最近不思議な事が多い。もしやプリウスの末期症状か!?

 例えば
 ・エコモードで走行時、BLが2セグのため、エンジン走行に移行した。しかし、エンジンが掛かっているにも関わらず、なぜか充電地獄になってしまった。(変) マグネットリングで出力が変わったのか! それとも負荷が増えたのか!
 ・この空気圧だと、スタッドレスでも、まったく冬を感じさせない走行。それも路面がウエット。アクセルは軽く、走行は快適、問題があるとすれば、転がりの悪さ!!(距離も出ず、BLも減りやすい)
 ・今まで記憶がない、停止時より発進時にBLが増加した件。停車前は、BL2から、モーター走行で、更にバックで停車するためBLが確実に減っているハズだが、再スタートでBLが3に復帰。(何か変だ)

○スタットレスと燃費
 スタッドレス 空気圧 (前2.8、後2.7) でマイプリウスの燃費感覚

           燃費平均
 ドライ      30km/l超え程度
 ウエット     28km/l程度
 水たまり有り  26km/l程度

※夜のため、日中は、3~5%程度改善するかも

 何度かテスト走行をしたが、ドライ&ウエットを走ると凄くよく分かる。(パンダ模様の道路) 白い路面と黒い路面では、上記の様な平均燃費となる。
 ほぼ、路面状況が燃費を決定付けている。この空気圧だと、マイプリウスは転がり意外(タイヤの素養、天候を含む)、燃費を左右するものはないと感じる。
Posted at 2016/01/11 22:56:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月07日 イイね!

toro_555の思うHVの目指す系譜とは 編

○まえおき
 6年間、プリウス30に乗って、HVの秘める面白さがよく分かった。個人的に上げる程でもないが列挙すると下記のようになる。

・燃費
 ディーゼル・ガソリン共、1動力では絶対到達出来ない燃費を、エンジン+モーター(電気)を効率的に使い事でより高い燃費を実現する。

・出力
 2動力の力で、燃費車両とは思えない、力強い加速が可能となる。

・利便性
 EVとは異なり予めチャージの必要がない。走行中の運動エネルギーの無駄を効率的に回収、再利用する事で燃費を伸ばす。(ある意味理想的とも言える。)

などなど。

 しかし、如何に効率的なHVと言えでも、改善できない問題がある。それは、気温の問題だ。

○本題
 前回のデータ通り、気温が10℃下がると、燃費は9%程落ちる。プリウスでも、この問題を乗り越えることはできない。
 理由は、タイヤの転がりが悪くなるからだ。(マイプリウスで数多くの環境対策を行った結果、気温変化よって燃費が悪くなる理由は、ほぼタイヤの転がりに尽きると言うことが分かった)

 しかし、これはEV・PHV・水素 自動車であろうと代わらない訳だ。むしろ、EVや水素は気温の影響が大きいハズだ。

 また、EVの燃費が悪い理由はとかく暖房だと言われがちだ。しかし、実際は、充電効率や放電効率、更にタイヤの転がりと、多重苦で燃費を落としている。この状態では、個人的には不安で乗れないだろう。(toro_555は雪国ですから)

 PHVは、コストと引き替えにエネルギー効率を追求できる。まだまだ効率的ではないが、個人的には実用的に使ってみたいレベルだ。

 水素は、まあ田舎なので、まだまだ実用的ではないです。例えスタンドが増えても、気温差で出力がどうなのか? まだまだ知られていないブラックボックスがありそうで怖いですね。

 HVを含めクルマの更なる燃費を足止めしているもの、それはタイヤです。タイヤメーカーさんの頑張りが、今後の燃費に大きく影響します。(躍進を期待します!!)

○まとめ&あとがき
 現在のプリウスHVは、余りに到達点に近づいてしまった気がします。
 30型の不満点を払拭、より理想に近づけることで、完成度の高いプリウスとなりました。
 しかし、プリウスの持つ本来の夢とは・・・・、未来感を少し失った感じがします。(完成したとも言えますが)
 個人的には、蓄熱式温水器のような夜間電力の再利用、温度差発電を使ったエネルギー回収など、クルマとは無縁そうなエネルギー技術が多くあります。
 これらも、使い方によっては、HVの効率をより高める事ができるように思います。プリウスを燃費という枠に閉じ込めるのではなく、より広い世界に羽ばたけることを祈ります。

※個人的な思いとなります。乱筆・乱文をお許しください。
Posted at 2016/01/07 22:41:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2016年01月01日 イイね!

初テスト スタッドレスの空気圧 編

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 年明けに、室内の液晶入れ替えのため、DISPLY PORTをHDMIに変換するケーブルを探しに出かける事とした。
 折角なので、スタッドレスの転がりを高めるテストをしてみた。(F2.5 R2.4→F2.8 R2.7)

 スタート、確かに転がりが良い、夕方だが、晴れで路面もドライで最良 気温も6℃程度ある。コースは45kmを超える。

       燃費      平均速度   気温  水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  28.1km/l  36km/h  6℃  71℃  23.9℃    29℃     17.0℃
復路  30.2km/l  40km/h  3℃  70℃  32.8℃    21℃     12.0℃



 往路は、6℃あるのが良いのだろう。65km/hでもモーター走行が出来るため燃費は伸びやすい。しかし、スタッドレスのためモーターの走行距離が短い。下りの滑空もノリが悪い。ブレーキの回生も少なく感じる。いつもの中間で20.5km/lを超える程度。その後も少しずつ距離を伸ばし、最終で28km/lを超えた。


 復路、5℃を切ると、更に失速感が大きい。62km/hでもモーター走行が難しい。(平野) ブレーキの回生もすぐに失速する。滑空も伸びがない。途中立ち寄ってからも、どんどん気温が下がって行く。最終は3℃と、加速&減速を終始繰り返し燃費が下がらない程度を維持、低速走行をして、最終は30km/lを超えた。

まとめ スタッドレスでF2.8 R2.7は意外と乗り易い。タイヤノイズも増えることなく快適。
 今回、マイプリウスの素養を確認するために、スタッドレスタイヤの空気圧を高めてみた。想定では、マイプリウスは環境の影響を受けにくくなっているため、燃費は伸びると思っていた。
確かに、燃費は伸びて、復路では30km/hを超えている。(ディーラー側のコースでいつものコースではない) しかし、5℃を境に、かなり燃費が左右されることが良く分かった。(グラフも復路の到着時の減速走行以外では、スタート時よりエンドが下がり気味に感じる)

 タイヤが気温(地温)から受ける影響は、かなり大きいようだ。これでは、幾ら冬対策をしても燃費が改善しない訳だ。
 今回、空気圧の調整で燃費が高まったようだが、マグネットリングも決して燃費を下げていないように感じる。どうだろうか!?

○追記 気温と燃費からの逆算

気温 25℃の燃費35km/lの実質燃費 約33km/l

10℃で下がる燃費を計算(端数をカット)

  気温    タイヤメーカー基準(6%)  高燃費者基準(9%)
25℃(基準)      33km/l         33km/l
15℃          31km/l         30km/l
 5℃          29km/l         27km/l

 気温の低下による燃費低下は、タイヤの空気圧調整で若干改善できることが分かる。
 しかし、気温の低下に比例して定量的に燃費が下がるため、これを阻止する術はない。
Posted at 2016/01/01 21:01:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

プロフィール

「[パーツ] #プリウスPHV 静音計画 ロードノイズ低減プレート(4個入り) / 2665 https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/car/2404534/9474138/parts.aspx
何シテル?   10/08 14:07
toro_555です。よろしくお願いします。
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