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toro_555のブログ一覧

2016年08月28日 イイね!

PCU冷却走行 23℃ 試作2PCU環境改善と走行速度 編

PCU冷却走行 23℃ 試作2PCU環境改善と走行速度 編 PCU冷却走行 26-25℃ 試作2 編 と同一コース(今回はA/Cなし)
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/38405445
エコモードで走行
装備省略

晴れ 路面:若干のウェット(黒い程度) ベスト エアコン 22.5℃ A/C オフ (スタート時 HVバッテリー3セグ?) 片道30km程度 夜 今日の最高気温29℃?
17”ノーマルタイヤに交換済み。空気圧 (前2.8、後2.7)

       燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 最終吸気温度 到着時ER温度
往路  30.1km/l  40km/h 23℃  83℃  29.6℃    40℃     31.1℃
復路  33.8km/l  39km/h 23℃  85℃  35.9℃    42℃     33.5℃

ディーラー側上り苦手コース 片道30km(往路ベスト 秋 30km 冬・夏 28-27km)

 往路、PCU冷却を開始してから、走行パターンが何となく分からなくなった。今回、中間地点で26.0km/l。その後、走行パターンを変更、63km/hまで加速してから巡航する事とした。結果、どんどん燃費が改善して、30km/hを超えた。
 復路、給油も少ししたため燃費が伸びていない。復路も燃費の維持を考えず。63km/hまで加速後巡航する事とした。

まとめ 今まで速度を余り上げず、なるべく滑空を心掛けてきたが、どうも現在の構成では合わないようだ。
 モーターの逆起電流を通常の電流で相殺するために装備しているマグネットリングも燃費だけ考えると伸びが落ちるのか!それともアクセルがシビアになるのか! 加速だけ取れば、モーターの初速抵抗が減り踏み込みトルクが上昇、どんな時でもハイレスポンスを味わう事ができる。(ノーマルでは、踏み込んでも回転の乗りが悪く加速が伸びない事がある)
 PCU冷却は、確かに全体的にトルクが乗るように感じる。今日の走行で気がついた事は、等速で加速で、43km/hからと、58km/hで速度に伸びがある。
 そこで、上りでも58-63km/hの伸びを使い、加速 -> モーター走行 -> 失速気味 -> エンジン走行 を繰り返す。往路で、30km/hを前後しているのが、上りの部分である。
 結果、走行に余裕が出来た感じがした。(全体的に車が少なかった事も燃費を上げられた理由)

○余談
 先日、PCU冷却の素養を確認すべく、少し峠を攻めてみた。
 免許取り立ての時は、恐ろしい速度で上っていた気がするが、流石に今は怖い!!
 プリウスのパワーモードは、今は殆ど使わないため、特に恐ろしく加速するように感じるのだろうが、低速から最大加速をすると、恐ろしく加速する。(80-90km/hまで失速する事はない)
 以前は再踏み込みで伸びを感じない事があったが、現在は踏み込み時に加速しなくても、後半へ盛り上がる加速感だ。(夜間でもあるため、特にそう感じるのかも知れない)
 その後、減速走行で2km走って停車、駐車場でフィンとPCU上側面、冷却水と触って見る。フィンとPCU上側面は恐ろしく冷たい。(さすがアルファのヒートシンク 効き過ぎです 怖) 冷却水も熱さを感じ無い。
 フィンが高性能過ぎて、プリウスの恐ろしい加速で、逆に冷えすぎる位冷えるようだ。(レースをするわけではないのでこんなに冷える必要はないのですが 笑)
Posted at 2016/08/28 22:04:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2016年08月28日 イイね!

HOUSEVISION 2016 に 新型PHVが展示されているっ

 HOUSEVISION 2016 に、新型PHVが展示されているようです。(見るだけ)
 裏日本(死語か!?)に住む、toro_555なので、すぐに行けません。

 そこで、みん友のOcean5さんに相談。比較的お近くにお住まい?のようなので、見てきていただきました。
 (無理なお願いで済みません m(_ _)m)
 その流れで、新型NSXも見てこられたようです♪

  HOUSEVISION 2016 は、ゆりかもめ からも見えるようですが、PHVは路線から視界OUTする位置にあるようです。(計画的か!!)

○自動車選び 9
https://minkara.carview.co.jp/userid/2588757/blog/38455394/
Posted at 2016/08/28 18:10:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 情報散策 | 日記
2016年08月28日 イイね!

新型PHVのEVに対する優位性について考える 編

 大分情報が出てきたところで、トヨタが本来言いたいであろう(toro_555が勝手に書くだけですが!!)、新型PHVの優位性について考えてみる。

 今回のPHVの売りは、なんと言っても世界初搭載の「太陽電池」だが・・・、これは、オプションだから、標準装備だけで、考えて見ることとする。

 多分売りは、「バッテリーチャージモード」なのだろう!!

 ここから、うさぎ(EV)とかめ(PHV)の戦いとなる主戦場を確認しよう!!

目的地 300km地点 時速60km(少し遠すぎか!! 笑)

◎条件
EV(満タン200kmだが、実質150kmを想定)
新型PHV(EV 60kmを想定 多分65-63kmがカタログ)

○1回目の走行
EV・・・100km越え150km地点でまでに充電施設を探す。
     充電ため30分停車 120kmを回復
     走行距離 150km
     2時間30分+30分=3時間

PHV・・・60km走行、電池切れで、「バッテリーチャージモード」で走行
     充電のため停車する事がなく、販社の話し通りなら、40kmで80%をチャージ(40分)。
     走行距離 60+40=100km
     1時間+40分=1時間40分

○1回目チャージ完了後走行
EV・・・チャージ分120kmを走行で、
     走行距離 270km
     経過時間 3時間+2時間=5時間
PHV・・・チャージ分48kmを走行
     走行距離 148kmを走行
     経過時間 1時間40分+48分=2時間28分
     (EV走行後チャージモード走行)
     走行距離 148km+40km=148kmを走行
     経過時間 2時間28分+40分=3時間8分

○2回目のチャージ
EV・・・不足分 30km充電??15分程度とする。(普通は安全のためフル充電かも)
PHV・・・再びチャージモードで充電(40分)走行

○2回目チャージ完了後の走行
EV・・・航行距離 300km
     経過時間 5時間+15分+30分=5時間45分 到着
PHV・・・チャージ分48kmを走行
     航行距離 148km+48km=196km
     経過時間 2時間28分+48分=3時間16分
     (EV走行後チャージモード走行)
     走行距離 196km+40km=236kmを走行
     経過時間 3時間16分+40分=3時間56分

○3回目のチャージ
EV・・・到着済み
PHV・・・再びチャージモードで充電(40分)走行

○3回目のチャージ完了後の走行
EV・・・到着済み
PHV・・・チャージ分48kmを走行
     航行距離 236km+48km=284km
     経過時間 3時間56分+48分=4時間44分
     (EV走行後チャージモード走行)
     走行距離 284km+16km=300kmを走行
     経過時間 4時間44分+16分=5時間

◎まとめ
 何となく計算が違っているきがするが、こんな感じの優位性があると思われる。

 EV・・・チャージ2回、航行距離 300km
     経過時間 5時間45分
 PHV・・・チャージ3回 走行距離 300km
     経過時間 5時間
     300km中、約半分の168kmをEV走行できる♪

 実際、給電に敷居が低く、低価格なイオン(WAOが必要)でも30分300円です。(1リッター150円)
 PHV HVが30km/l走るとすると、60kmチャージに、2リッター×@110円=220円
 チャージモードの燃費が分かりませんが、EVがチャージで休息している45分の間に、PHVは到着してしまうことになります。
 ガソリン単価が安い現状なら、かなり有効な装備とも思えます。

 勿論、太陽電池を付ければ、現地停車でも充電が可能ということになります。

 やはり、EVは現地まで無給電で到達しなければ、最大効果は出せないと思います。

 バッテリーが高温になるため、EV、PHVとも最大80%の充電が可能かは分かりません!!

※データの確認不足で、正確性が不足しています。参考程度とお考えください、

Posted at 2016/08/28 11:00:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月27日 イイね!

新型PHV 8月更新 見応え有りっ

新型PHV 8月更新 見応え有りっ 昨日から情報を散策していると、今日付けでクリッカーさんに新情報が掲載されていた。
 (掲載から写真を一枚借りました m(_ _)m 独断でガンメタ色 微笑)





○新型プリウスPHVは現行HVプリウスは顔もお尻も違う!
http://clicccar.com/2016/08/27/395452/

○新型プリウスPHVに試乗!  走りのフィーリングはプリウスと明らかに違った!!
http://clicccar.com/2016/08/27/395459/

○世界初!プリウスPHV屋根のソーラー充電システムで何キロ走れる?
http://clicccar.com/2016/08/27/395430/

 朝からの掲載で、アクセスが多く、開きが悪いです。

 気になる点は、前後のオーバーハングが大きく、プリウスより軽快さが不足であること。
 70km/h程度までは、アクセルを踏んでもエンジンは掛からないが、更に加速で、モーター&ジェネレーター&エンジンで加速すると書いてある。
 ・・・トリプルで加速できるって本当なのだろうか!!?(オートックワンの記事から、トリプルは間違いと推測される)
 ソーラー発電は、1年間?で、1000km程度の充電量が確保できると書いてある。費用効果分析をすると、・・・数十万で、年間5,000円を回収ってことは??
 (夢のある装備です)
 ワンウェイクラッチの動作も気になります。引きずり無しとなってますが、この映像ではイメージが湧かない。

 アクセスが悪いため(マイPCが遅いだけか 笑)、内容の再確認も不足です。正確な内容は記事をご確認ください。

Car Watchさんも更新されていました♪
○トヨタ、ハイブリッド燃費37.0km/Lなど新型「プリウス PHV」の車両概要を発表
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1016930.html
装備装置や走行動画もあります。

○ガソリンスタンドいらず? プリウスPHV登場!
https://www.youtube.com/watch?v=cvhQfNHOU1o

○トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!
http://autoc-one.jp/toyota/prius_phv/report-2867687/

 文面最後に、「気になる発売時期は、カーボン製のリアハッチドアの生産の都合により来年に持ち越しとなったようだ。」と気になる記載!!

○【トヨタ プリウスPHV 試乗】これがプリウスの本命だ…高山正寛http://response.jp/article/2016/08/27/280730.html
PHV黒 17インチが掲載されている。

○ トヨタ・プリウスPHV(FF/CVT)【試乗記】 WebCG
http://www.webcg.net/articles/-/34994
ダブルバブルウィンドウやガンメタ太陽電池モデルの鳥観写真
Posted at 2016/08/27 08:41:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 情報散策 | 日記
2016年08月26日 イイね!

PCU冷却走行 試作1,2のテストを終えて 所見 編

PCU冷却走行  試作1,2のテストを終えて 所見 編  今回、PCU冷却をするため試作1,2のテストを行い、何となく気づいた事があるのでまとめる。

○走行イメージ
 マイプリウスは、スタート時「エコモード」で走行している。
(通常モードでも伸びやかに加速するため、エコモードで加速を抑えている)
 今回、PCU冷却をすることで、エンジン+モーター走行でも一皮厚くなったアシスト感を感じる。
 減速も、平野から下りでは回生が早いように感じる。しかし上りでは改善は見られない。
(プリウスの素養は超えられないという事だろう)

○冷却能力
 フィンは、PCU上面にシリコングリスで密着、両面テープで貼り付けただけだが、効果は絶大だ。
(冷却=燃費改善となるとは限らない)
 外気温28℃で、40km以上走行後、PCU上側面に触ってみると冷たくすら感じる。
 当然、リザーブダンクも同様に冷たい。
 インターネットから取得した上図でも分かるとおり、HVラジエーターはあるが、FAN付きである訳ではない。
 また、冷却水はトランクアクスルとPCUを冷却しているが、PCUに関しては底辺のみの冷却となりPCU全体が冷却できるとは思えない。
 当然熱い空気は上に溜まるため、コンデンサーはかなりの負担を受けることとなる。(100℃程度まで耐熱はあるのだろうが・・)
 PCU上面を冷やすだけで、アルミケース製のPCUはかなり冷却されるようだ。
 因みにPCでも、CPUの冷却ファンで、周囲にあるコンデンサーを冷やしている。走行空冷のみで平らな箱のPCU(多少出っ張ってるが)を冷やそうとするのは如何なものか?

○燃費
 ハッキリ言って、まだ分からない。
 ただ分かることは、スタートのトルク感が上がる事で加速感は良い。減速でも回生能力が高いことが多く、BLの回復も早い。
 しかし、加速が良いと言うことはBLは消費する。それを回生が補っても差し引きゼロ。そう、乗り方が問題となってくる。
 やはり、ここまで改善すると、これ以上改善することは厳しいと感じることが多い。プリウス30の素養を変えられない以上、アクセルレスポンスや回生の改善が、燃費改善に直結するとは考えにくい。
 結果、新型プリウスで改善された、コースディング?の意味がかなり大きいことが良く分かる。(平均速度が40km/h以上で36,-37km/lを超える事の難しさが分かる気がする)

◎まとめ
 図で見たとおり、FANによる強制空冷なしのラジエーターを冷却水が通り、PCUを冷却、その後小さなウォータポンプで再循環する。
 今回のテストで、フィンによりPCUが空冷されるだけで、冷却水まで冷たさを感じる。
 燃費にしてどれくらい改善するかは分からないが。確かに過酷なPCUの負荷を改善できることは間違いないようだ。
 
 
Posted at 2016/08/26 22:47:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
何シテル?   11/05 07:41
toro_555です。よろしくお願いします。
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