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toro_555のブログ一覧

2017年11月30日 イイね!

新型PHV ロアブレースパネル装着効果から見る専用ボディ設計の仮説 編

 結論まで到達していないが、ロアブレースパネルを取り付けた効果が、これまで解決出来なかった問題の対策になる気がする。

○騒音
 プリウス30で多くの遮音対策をしてきたが、最終的には限界があった。
 今回、新型PHVにパネルをつけると、更に静かになった。

○暖機
 復路、65kmほど走行で、40kmの地点ではまだEV走行、55km地点でHVとなったが、エンジンスタートから暖機終了まで30秒程度に感じた。これは明らかに早すぎる。
(まだ、装着後、1度しか走行してないため、効果がはっきりと分からない)


◎仮説
 ボディのアンダーを通る空気は、一部 アンダートンネルを流れる。その時、手前のエンジンルームの空気を引っ張り(マイナス圧力)、エンジンルーム内の空気を吸い出してしまう。
(霧吹きの原理)
 基本設計のボディでは、エキゾーストおよびマフラー冷却に有効だが、HVやPHVでは必ずしも有効とは言えない。
 アンダートンネルを一部パネルで封鎖することで、騒音の低減と、エンジンルームの空気の流出を制限できる。

◎気になる点
 特許を確認して見るが、アンダートンネルに関する申請は余り多くない。
 これまでの基本設計が優れているため、見直しが少ないということか。
 嘗て、グリルシャッター、HVバッテリー簡易温調、水路保温などなど色々テストしてきたが、実はアンダートンネルの一部閉鎖!?が、HV.PHVの専用設計に重要なのかも知れない。
Posted at 2017/12/01 00:37:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月29日 イイね!

新型PHV 11月従量電灯での燃費を計算 編

新型PHV 11月従量電灯での燃費を計算 編 ESPOから、11月の燃費を計算してみた。

 走行距離は、電気料金の期間に合わせる。
 11月の走行距離 961+74.3先月差異ー172今月の差異=863.3km
 電気料金 69kwhで、1,451円
 ガソリン 12.5+1.1先月差異なしー1.1?今月の差異?=12.5Lで、1,625円(@130円)

 3,076円÷863.3km=3.56円/km

 28日分のガソリン代が不透明だが(値は適当 後日修正)、それほど差が出ないと思われる。

 11月に入り、気温の低下や高速移動、チャージモードを控えHV走行に切り換えなど、色々な要素の変更で、2割もの低下となったようだ。
 しかし、月当たり 3,000円程度の費用は、比較的安い維持費と言える。


○計算遊び
ガソリン単価、130円
(冬場は2km/L程度低下を見込み)
プリウスが28km/lとして、863.3km走行に、
4、008円 4.6円/km
アクアが23km/lとして、863.3km走行に、
4,880円 5.7円/km
SAIクラスが13km/lとして、863.3km走行に、
8,633円 10円/km
Posted at 2017/11/30 08:27:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月28日 イイね!

ロアブレースパネル取り付け後の燃費考察 編

ロアブレースパネル取り付け後の燃費考察 編 ディーラーに6カ月点検ついでに、ロアブレースパネルを取り付けてもらった。
 新型PHV用でないため、取り付けが出来ない可能性もあったが、問題なく取り付けできたようだ。

 今日は晴天で、外気温18℃と高め、しかし往路の電費は 9.0km/kwhと意外と伸びない。
 その後、取り付け点検を終えて、EV距離残り8kmで走り始めた。(電池切れぎりぎりで意外と粘る)
 お買い物先に立ち寄り、HV走行で走るのも寂しいので、ダメもとで無料急速充電を探す旅を始めた。しかし5時も過ぎ、無料の充電先は閉鎖が続く。
 ダメもとで市役所に立ち寄り、充電は無理かと思ったが、確認すると まだ使えるかも知れませんよ!!との事、慌てれ場所に移動・・、あっ使える見たい。ラッキー♪
 市役所で80%充電完了後、SSCで止めの満充電!! これでテストの準備は済んだ。(笑)

 復路、走り出し、確かに静かに感じる。音が左右に分かれ、パネルの効果は絶大に感じる。かなりの音の道路でも音の特性が変わって感じる。
 今まで、ガァーっという、広がる感じの音だったが、パネル取り付け後は、ゴォーというタイヤロードノイズが左右に分かれる感じだ。
 若干、路面の振動が伝わり易くなった気もするが、ノイズの低減で気になるようになっただけかも知れない。
 外気温は12℃前後となったが、電費は、9km/kwhを維持する状態が続く、意外と新型PHVに効果があるのかも知れない。結果、到着電費は9.3km/kwhまで伸びた。(中間でエアコンオフ)

○まとめ
 センターがきっちりすることで、ハンドルの中立がより良くなった。
 コーナーも歪みが少なく乗り易い。(30でブレース装着時の鉄の絨毯よりも上質)
 今までHVエコモードは、沼に足を突っ込んでいるかのようなひどいアクセルワークだった。パネル装着後は踏み応えがあるアクセルワークとなった。
 低速のロードノイズはかなり改善され、高速のロードノイズは疲れない音質となる。
 空力効果は微妙だが、プレース効果で振動が減り、燃費が確実に伸びている気がする。
 良く考えれば、A/Cの負荷率が大きくなるのは、消費電力が大きくなるだけではなく、EV走行可能距離が減ることも大きな理由なのかも知れない。
(復路 エアコン23.5℃ A/C有り シートヒーター有りで、A/C負荷が6%程度と安定して低かった、中間でオフで5%の負荷で到着)
Posted at 2017/11/28 22:58:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月23日 イイね!

新型PHVの電池表示とライフサイクル 編

 新型PHVの電池表示、購入したときから何とも不思議な表示だと思った。

 満充電は充電完了した容量で、6.4kw程度と、カタログ表記の8.8kwまでほど遠い。
 逆にEV走行ゼロでも電池表示にはまだ下があり、HVの領域だと思われる。
 HV領域が全体の20%程度かとも思われるが、ここにマジックがあるようにも感じる。
 通常のプリウスHVは、1.3kw程度のためHV領域も10%程度なのではないかと思う。
 そうなると予備領域が、10%程度存在することになるのだろう。

○プリウスPHVとセグがけ
 リー○では、セグがけネタが多く登場するが、しかし所有者がセグがけを知る必要があるのか!?
 これは、EVの電池が経年劣化で徐々に性能が低下するというのを公言と明示するためなのだろう。
 恐らく、プリウスPHVでは、充電完了時の容量が満充電の容量として表示され、どれだけ電池が劣化しようと所有者は気づくことができない仕様である。

○プリウスとPHV
 プリウスPHVは、EVとHVをシームレスに繋ぎ、その性能は5年程度経過しようと何ら変わりもなく維持できるのではないだろうか!?
 ト○タの推測で5年15%の劣化は、実際10%程度の劣化となり、性能を補完するものとも考えられる。
 
◎まとめ
 あの不思議な電池表示は、プリウスの世界観を表現した表示のような気がする。
 アニメの世界観のような、ギミックな表現にも思えるが、プリウスが新型PHVで有ることを如実に表現しているゲージだと思う。
 プリウスPHVは、EV走行可能車両として世に生まれ、EV&HVの良さを認められ、5年後にはPHVとして色あせない時代の先駆者となっているかも知れない。
 PHVに乗って、EVがフラッグシップからスタンダードとなるには、まだまだ時間が必要だと思わざるを得ない。
 
Posted at 2017/11/23 16:37:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月19日 イイね!

初冬と新型PHVから見る充電器争奪戦の理由とは 編

 今までは、PHV&EVの充電器事情を特に意識せず来たが、みん友さんのお話通り、台数が増えて争奪戦に巻き込まれて行くように感じている。

 この現象を引き起こす要因は何か?
 EV.PHVの台数増加は当然だが、他に理由があるのか?
 それについて少し考えて見る。

○充電効率
 EVと言えばリーフとなるが、その違いを丸めて考える。
 例えば、200Vで1時間充電で、30km充電できるかどうか!?
 急速充電が絶対的に必要だとよく分かる。
 冬になれば、車体下部路面側に付いている電池はどんどん冷えるため充電効率はどんどん下がる。

 PHVの普及モデル、アウトランダーPHEVは巨大な電池でEV距離を引っ張る。
 例えば、200Vで1時間充電で、15km充電できるかどうか!?
 (200Vで4時間が基本)
 また、プレミアム会員でぞうさんカードを使い、急速充電で240円(税別)、イオンの300円(税込み?)より安いが電費が悪すぎる。(4,3km/kwh)
 これでは、タダの急速充電器かぞうさんカードを絶えず使いたくなるわけだ。
 冬になれば、車体下部路面側に付いている電池はどんどん冷えるため充電効率はどんどん下がるのはリーフと同じ。

 モデルチェンジのプリウスPHVは、ラゲッジの高さを上げ底にする電池を装備する。
 例えば、200Vで1時間充電で、30km充電できる。
 急速充電は、16分前後で充電出来る。(高速タイプ)
 個人的にはぞうさんカードで充電したことがないく効率がはかれない。(家充電より高くなるため)
 冬になっても、室内にあり、更に加温しながら充電するため電池は充電効率低下が少ない。(現在の9℃では低下はない)

○充電争奪
 リーフは、急速充電が主で200Vでは時間が無駄になるだけだと思われる。
 アウトランダーPHEVは、PHVで有りながら充電効率の悪さで急速充電器に頼らざるをえない。
 (トラ○ルが増えるのはこのためのようだ)
 新型プリウスPHVは、充電口があればどれでも可能、SSCによっては200V3時間設定も可能のため、ショッピング、映画など、時間を楽しむ方に向け。
 (時間を楽しめれば選択肢が広がる)

◎まとめ
 こう見ると、新型PHVの電池と充電時間はベストなのではと思うようになってきた。
 200Vを存分に使える施設ならば、現在の電池サイズで満充電で帰路につくことも夢ではない。
 さすがに、3時間に近づくと、時間の利用が限られるだろう。
 トラブルの要因は、急速充電が使えて電池サイズが大きいPHVか!!充電効率が悪く急速充電器が必要なEVvsPHVなのだろう。
 また、台数が限られる200Vで、時間無制限に繋ぐEV、PHVも迷惑となるだろう。(終了が見えない)

 
 
 
Posted at 2017/11/19 09:32:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[パーツ] #プリウスPHV パワーブレース フロント + フレームサポートブレース https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/car/2404534/9256220/parts.aspx
何シテル?   06/09 22:47
toro_555です。よろしくお願いします。
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お初にお目に掛かります(^^ゞ 
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